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アートラボ公演@柏崎演劇フェスティバル

2/11 その2 柏崎演劇フェスティバルへ

柏崎では2/10~12・2/18に柏崎市産業文化会館で「第23回柏崎演劇フェスティバル」が開催されている。
柏崎市内のアマチュア劇団と柏崎高校演劇部がそれぞれ公演を行うというこのイベント、第23回という歴史にも驚きだが、それをまったく知らなかったというのもなんともモノ知らずな奴である。
今回は最終日18日に上越の「みゅーじかる☆高田笑劇場」が出演することもあってこのイベントを知ったという…

この日の公演はアートラボ。
アートラボといえば、2014年にガテンボーイズと「実験劇場vol.25・お笑いライブ」でコラボした劇団だ。
こういう短編ではない舞台を見てみたいなーと思っていたが、この演劇フェスティバルでやっと見ることができそうだ。
そして今回はガテンボーイズのまっつんさんが客演するという。
それならばなおさら見なくては…と小町での昔のフィルム映写会を途中で切り上げ柏崎に向かう。

柏崎産業会館。へー、駅前にこんな建物があったなんて。
でも入り口にもうちょっと「柏崎演劇フェスティバル」と大きく書かれててもいいような。
土地カンないのでここでいいのかなと一瞬思ってしまったことよ。
はじまるよ
公演案内。開演は13時から。むー、やっぱり上映会申し訳なかったけど早退して正解だったな…
ひすとりー
アートラボさんヒストリー(の1部)
どこにしようか
会場。どこにしようかな。
パンフレット
目が悪いのでステージ近くに場所確保。

「フレンズ」
小学生の頃友達だったが最近はすっかり疎遠になってしまった男女3人が久しぶりに集まる。
近況報告しながらの世間話…だが、呼び出した彼女にとってはただ当時を懐かしむというだけではなく、真の目的があった。
それは当時書いて埋めた「遺書」を掘りだして消してしまうこと。
その場所を無事見つけ、過去の黒歴史を焼却する…が、その時、交通事故で当時の記憶を失ってしまったサトシがおぼろげながら何かを思い出す。
埋めに行った時、見たもの。封印された記憶が開かれる。そして…

ただの同窓会モノでもなく、推理モノでもないのだが、スリルとサスペンスも混ぜ込んでありどきどきわくわくにやにやしながら舞台を楽しませてもらった。
照明もシンプルなんだけどもその色合いとシルエットがいい感じでねー。
ラスト近くの謎の男女wの言葉のないシーンが印象的だったなぁ。
あれは「かつての」イメージシーンだったんだろか。そうじゃなきゃ彼らが見たあんなことできないよね~

ちょっとサトシとタケシの語尾があれ?女の子?と思わせるところがあったけれども、小学生だなぁと。
サトシは貧乏くじというかいうところの「損な性分」な奴だけど、それは大人になっても変わってないけども、この先いいことあってほしいなぁ。
カスミといずれくっついたらいいなーとも思うけど、カスミ超ツンデレだろうしその性格から尻に敷かれっぱなしかもしれないけどね(笑)
がんばれサトシ!w

改めての彼らの友情よこれからも!
と、小学生の頃の友人との縁はその後ほとんど消えてしまった自分は思うのでありました。
まあ存在感ナッシングの奴だったし、引っ越して行方不明になってるし、同じクラスでももう覚えてる人もいないだろうけどさ☆

集合写真~
アートラボのみなさんと客演のお2人。お疲れさまでした~
いいお話ありがとうございましたっ!

次は柏崎高校演劇部の上演だけれども、それも見たかったのだが時間的に厳しそうだったので会場を出る。

柏崎演劇フェスティバル、他にも面白そうな作品が上演されるので、また来年も都合合えば見に来れたらいいなぁ。

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頸城野ドキュメントライブラリーの定期上映会へ

2/11 その1 頸城野ドキュメントライブラリーの定期上映会へ

主に頸城野周辺一帯の住民が記録した(当時の)8ミリ等の当時の映像を歴史遺産・文化財・くらしというか「記憶の記録」として収集・調査して、文化振興・地域活性化に役立てようと活動している団体が上越にある。
それがKDLこと頸城野ドキュメントライブラリーなのだ。

で、この日に一般参加OKの定期上映会が開催されるというので行ってきた。
会場は高田小町の多目的ホール。

ではでは、おじゃまします。
ごあいさつ
まずはあいさつ
こちらも
今回の上映作品の解説などなど。
予定されていた吉川の古い映像は諸事情で上映できなくなったそう。残念。
上映1

上映2
昭和20年代前半の映像作品の上映。
でもこれは市民が個人で撮ったものではなく、当時の「当時を振り返る」みたいな市販フィルムなのだ。
それも音はカセットテープで別になっていて、フイルムとカセットを同時に再生しなくてはならないという。
当時はそんなんだったのか~
まあ確かにビデオ以前は映像記録機器持ってないしカセットでとにかく音だけ、だったもんなー…
上映3
こういう市販モノ。こういうのはやっぱり当時からあったんだね。
上映4
中に入っているパンフレットから。作品が昭和40年代のものだけどガッチャマンがあるので販売は昭和50年くらい?
でもこれ当時買えた人ってカメラや8ミリがすごい好きで、かつそれなりの収入あったってことなんだろうな。
当時の(約)1万円だよ?今でも1万円の買い物自分にはよほどでないとできないよ?
上映5
こちらは個人で撮った国体関連の映像。これだって50年ちょい前のもんだぞ。
かつては金谷山にもジャンプ台あったんだよね~
上映6
こちらは新潟国体開催直前の新潟市の映像。
上映7
同じく国体前・昭和39年の映像。これは新潟駅前だね。

話によるとかつては高田でも(南本町や高田公園周辺なんだろうか?)除雪の雪の山で雪像を作っていたそうで、ちょうど研修だったか視察だったかで高田に来ていた旭川市の人がそれを見て自分たちのところでも雪像を作ろうということになり、それが旭川冬まつりの(雪像の)原点なんだそうで。
上映8
それが縁で?撮影者が旭川の冬まつりに行った時の映像。
これは「怪物くん」の雪像だね。
上映9
旭川冬まつりのサイトによるとどうやらこれは昭和44年の第10回の時みたいだ。
だとすると、高田の雪像ってのは、それ以前に作られていたってことになる。
当時に比べると場所がないとか雪も少なくなったとか理由はあるにしても今はまったくそういうイベントがないし、過去そうだったという話も聞かない(写真は見たことがあるが所以がわからん)が、もしこの雪像作りやイベントの技術が維持・発展されていたら、もしかしたら十日町の雪まつりぐらいになっていたかもしれないな。
そうすれば人を迎える観光スキルも上がっていた…かも?

もっと映像見たかったのだが、柏崎に行かなくてはいけないので、休憩時間に退席させてもらった。
またの機会あったらまた見に行きたいもんですな。
KDLのみなさん、ありがとうございました~!



映画「ミッドナイト・バス」@J-MAX上越

2/1 映画「ミッドナイト・バス」を見に行く

地方紙「新潟日報」の創業(源流)140周年記念事業の1つに舞台が新潟のこの作品の映画製作があり、前々からかなりPRにも力を入れていて、あちらこちらでこの映画については目にしていた。
新潟県が舞台とのことだし見てみようと前売り券も日報を通じて入手した。
新潟県は一週間ほど先行上映するとのことだったが、行ったのは全国でも上映が始まってる2月だったりする(^_^;)

チケット
前売り券ペアでもらえるクリアファイル(とチケット)

ということで、上映館のJ-MAXシアター上越へ。
上映時間10分勘違いして慌てたが無事セーフ。
スクリーン
ミッドナイト・バス」もうすぐ始まるよ~
月始め1日の「映画の日」該当でサービスデーだったこともあって平日なのに場内は結構混んでいたぞ。

ストーリーについては、現在上映中だしここでは書きませんがあしからず。
ただ、すごく大人な世界だなと。
いや、世の中の「中年世代」というのはこのようなものかもしれないのだが、それに比べると実にその実世代と自分がかけ離れているか(^_^;)
やってることは作中の中の息子や娘に近いような気がしてしまう精神年齢と実年齢の乖離よ。
果たしてそれは喜んでいいのかなんなのか(-_-;)

そして悲しいかな「家族」であり、嬉しいかな「家族」なんである。
「家族」だから愛と哀、屈折の憎も生まれるのである。
加えて、思いがある分、うまく伝えられなかったり器用になれなかったり受け入れられなかったりするんである。
愛があるから不器用になってしまう。
加えて、家族から離れた者にもまたそれぞれの人生があって…うーむ、考えさせられるなぁ。


で、やはりなんだけれども、ロケが新潟。作品の舞台も新潟、人物は架空でも、土地はリアルなのである。
新潟市、佐渡市、三条市。新潟弁、バスセンター。万代橋。
そこで生きてきた彼らの中に(主人公の東京の恋人は別として)、新潟弁というか新潟独自のイントネーションがない。
それはしょうがないとしても、リアルな土地を知っているからこその「それ違うんじゃないの?」感。
これは新潟県ロケとか上越市ロケとかそういう時リアルを重ねてしまっていつも感じてしまう悪い癖なんだけれど。

三条市に住む主人公の家から妻が出ていって、子どもたちが探しに行くのだがそれが万代橋なのである。
三条から幼い子どもたちが新潟市まで探しには来ないだろう~?
しかもその日は新潟まつりの民謡流し。祭りの喧騒の中、子供たちは橋の上から花火を見るのだけど、おいおいおい、新潟まつりの民謡流しと花火の日は違うよー。
民謡流しの日に花火は上がらないよー。

あと、協賛ってかスポンサーってか、その企業の商品や商標がはっきりと、時にはぼやけて(でもそれとわかる)ようになっているのがなんとなくおかしかった。それ、何気にCMやん、みたいなw

と、それぞれの愛を描きながらも、こっそりプロモーションというかCMをはさんでいるという、2つの楽しみ方ができた映画でした。
ストーリーはすっごいシリアスですし、よい子はこういう歪んだ見方をしてはいけません(笑)

そしてそしてそしてそして!!
主人公の恋人が東京で飼っている(設定の)柴犬の「おいで」がすっごくかわいかったっっっ!
柴系大好きな自分にはたまらんぞおっ!!
こういうワンコ飼いたいよなぁ…飼えないけど。

センター
J-MAX上越のセンタースクエア。
映画グッズコーナーの中に「おいで」の何かないかなと思ったけどさすがにそれはなかった~
「おいで」はリアルでも「おいで」だもんね。あるお店での看板犬なんだそうだし。役者犬じゃないもんな~

ブース
グッズは特にないけども、特別ブースがあったー
新聞記事
関連新聞記事の切り抜き展示やロケ地マップや上映前の特集など。
サイン入りポスター
上越に監督と長男役の俳優さんが舞台挨拶に来たんだけれど、その時にサインしたポスターのパネル展示なども。

久しぶりのJ-MAXでの映画鑑賞。
じんわりきましたです。

あ、上映時間が160分ほどあるので、飲み物は控えめに&見る前に用は済ませておいたほうがいいですぞw


劇団上越ガテンボーイズ「PARTY!!」へ

1/21 劇団上越ガテンボーイズ第41回本公演「PARTY!!」へ

ほぼ半年ぶりのガテンボーイズの公演なのである。
今回はオムニバスチャレンジということで1話モノではなくコントを含めた5つの短編集なんだそうだ。
どんな話になるのかなー…ってことで会場の高田小町へ。
今回のポスター
おじゃましまーす☆
パンフ
パンフレット表紙と裏表紙

「堅苦しくて、つまらなくて、突然歌を歌うもの」という演劇の偏ったイメージを払拭し、「演劇って結構おもしろいじゃん!」と思ってほしいという座長のあらかわさん。
わくわく
「誰が観ても面白い、誰が観ても楽しめる」そして、ちょっと感動も…という5つの物語はじまりはじまりー

・コント1
  発注間違いをし、大量のシュークリームが届いてしまったお店。店長はカンカンでミスした店員に今日中になんとか売りさばけという。
  仕事終わったら初めてのデートを予定していた店員は途方に暮れる。
  そんなところに強盗が押し入って……

シュークリームも詰めろという甘党の強盗の言葉に、嬉々としてバッグにシュークリームを詰め込み、警察に連絡しようとする店長を強盗の味方になって強盗以上に威嚇するものの、どっちにしてもデートには行けないと店長に諭され行動を180度変えるという定員を内藤さんがコミカルに演じる。
3人のやり取りににやにや( ̄ー ̄)

・コント2
  田舎から役者志望で出てきた4人組。その中の1人が志半ばに故郷へ帰るという。
  彼を見送る3人。
  1人は彼に「好きだった」と告げ、1人は送り出そうとし、1人は帰郷を止めようとする。
  帰郷を止めようとした1人は送り出そうとする1人に「余計なことすんな!」と咎める。
  再び別れのシーン・・・↑の繰り返しが続く(笑)
  帰郷しようとしていた1人が送り出そうとする1人を「なんで止めないんだよ!止めろよ!!」と(笑)
  さらに「オレのこと好きだったんだろ?帰らないから付き合おう」と。
  しかし彼女は…(笑)

あらかわさん演じる鈍くも軽いあんちゃんが(笑)
実は止めてほしいけど…からの止めてくれよ…からの壁ドンつきあおーぜ…からの180度ひっくり返される「ナイトウ」くんの内藤さんが。 
役から壁係と化した玉井さんが(笑)
そして、計算高さとしたたかさ?を持つ女子を演じるまっつんさんが。

・コント3
 会社で対戦ゲーム?に興じる2人(あらかわさんと内藤さん)
 負けたら勝った方の言うことを聞くという賭けをし対戦。
 勝った方A(あらかわさん)は負けた方B(内藤さん)に社内の思い人に告白して来いと命令する。
 しぶしぶ自分の思いを告げに行く彼を見送り、実はその子は俺と付き合ってるんだよねーと悦に入るが、戻ってきた彼は嬉々としてOKもらったと戻ってくる。
驚くAと喜ぶBの騒ぎに上司がやってきて、彼女は自分と付き合っているんだと告白する。
どういうことだと困惑する3人の下へ彼女がやってきて、彼らは彼女を問い詰めるが彼女は特に悪びれることもなくさらっと認める。
挙句結婚しているとも告白する。
オレたちは手を引くからと去ろうとする彼らに彼女は…

テンポがよく面白かったのだが、同性愛と三股と女装(社内の男性が女性だとずっと思っていた位だから)?と配偶者は男性ではない…「彼女」の恋愛対象は男女OKということなのか、ジェンダーレスな人なのか。
で、それを「異なもの」としている男性たちが「世の中の認識」を表しているようで。
コントではあるけれど、そういうことを(笑)につなげちゃうのは、見る人によってはちくちくするかもなと思ってしまった。
話の作り手もそれは分かった上で、あえてその「ちくちく」を狙っているのかもしれないけど。

・短編1
女子3人のストーリー。
大学のサークルの「先輩」が何者かに殺害された。「先輩」は優しいが女癖が悪い。
犯人を突き止めようとするAとB。Cは私が犯人と告げるのだが、2人は女子トークな流れからの推理中でCの言うことに耳を貸さない。
ひとしきりの推理の後、はいどうぞとCの告白を促す。
「犯罪者とその友人」という会話中に警察がやってきてBを重要参考人として連行しようとする。
そう、真の犯人はBだった…

AとBのやりとりが、そしてCへの「なんでそこでそれを言う」「はい今言って」というような持って行きかたが「いかにも女子」で面白かったw
実の犯人はBというのも、コメディかと思わせといて実はシリアスってのもウラをかかれたようでやるなあと。
実のところ、3人とも何かしらの形で犯行に係わっていると思ってたんだけど、そうじゃなかったのね(^_^;)
まだまだだなぁwww
でも、さっきの話の中の「女性が複数の男性と付き合う」のと、この話の「男性が複数の女性と付き合う」の受け取り方と言うかイメージが違うのはなんでなんだろう。
コントとシリアスの違いだろうか。うむー。

短編2
その村ではこわいものがいるから近寄るなと言われている森があった。
1人の好奇心旺盛な少年がそれを見てやろうと森の中に入る。
そこで出会ったのはウルウという怪しげな風貌の男性だった。
少年はウルウに邪険にされようが怒られようが全く気にせず日々会いに行く。
なんだかんだ言いながらもウルウも次第に少年の来るのを楽しみにするようになっていた。
しかし、ウルウには秘密があった。それは…

永遠の憧れ、不老不死に取り付かれ人体実験の末に生まれたウルウ。
うるう年の閏日に生まれた彼は、4年に1度しか年を取ることができない。
周りが年を取っても、自分は同じようには年をとれないのだ。
逆浦島というか、不老不死の比丘尼伝説というか、年を取らないが故の不幸。
その絶望感から森にこもって人を寄せ付けなくなったウルウ。
せっかく心を通じ合わせた彼とも、これまでとまた同じ思いをすることになる…と秘密を少年に告げそこから少年を追い出すウルウ。
そうだよねー。周りはどんどん年を取って行くのに、自分は変わらない1/4だもんね。
その追いてがれ感と、周りからは異端者として見られるその悲しみはねー。
せつないわなー…。
けども、ラストが明るくてほっとした~
その時は「同い年」だもんね。例えそれからまた悲しい別れがあるとしても、この幸せな出会いがあったからきっとウルウもこれからまた希望を持って生きていけるはず。もしかしたらこの少年のような子どもとも出会えるかもしれないよ。
それに、ウルウは不老不死ではないのだから、人の4倍長く生きられるとしても、年は取っているのだから、いつかその日は来るのだから。

そんなウルウをあらかわさんが、こまっしゃくれた(ほめてます)少年を江村さんが演じたが、ぴったりハマってるんだよなー。
あらかわさんは銀髪ボサボサ系ミディアムなウイッグつけて演じていたけど、それがまた新鮮でねーw

5作とも楽しく観させていただきました(^O^)
出演組
作品ごとの役者さんショット(ガテンボーイズツイッターからいただきました:了承済み)

みなさん
お見送りの際にみなさんぱちりこ☆
面白かったっスよー!
楽しい時間をありがとう。

それぞれに見にきていたpiさんとpuさん(途中で帰っちゃったけど)と久しぶりにトークタイム。
最近こんな風に話してなかったもんね。いろいろ話できてよかったなー。

帰りに本町寄り道。
正香園さんで梅プリン、大杉屋さんではこちらをゲット。
だいふくまる
がんぎっこのメンバーあいみちゃんのお誕生日菓子なのだ。
ガテンと同じ頃雁プラで生誕祭やってたんだよね~
限定品
残念ながらがんぎっこの活動は今年度いっぱいとなったけど、がんぎっこの正規メンバーはあいみちゃん1人になっちゃってたけど、1人でよくがんばってくれたよね。
ありがとうと、お誕生日おめでとう、を。


てなわけで、ガテンのPARTY!面白かったです。
PARTYでHAPPY!♪
次公演も楽しみにしとります(^^)

リサイクル

高田笑劇場新人公演「FINAL CRUSHER」 in M.G.P

12/23 高田笑劇場新人公演「FINAL CRUSHER」 in M.G.P

みゅーじかる☆高田笑劇場、座長のマルさんを筆頭に「上越に涙と笑いを」と活動している演劇集団。
M.G.Pという新たな「場」を得てその活動はますます精力的になっている。

今回はその笑劇場の新人公演。
若手の舞台どんなんだろう、楽しみだ~
おじゃましまーす
おじゃましまーす。…実際は開演ぎりぎりですべりこんだんだが(^^ゞ (なのであとから撮影)

セット

セット
今回のセット。
なんかさ、M.G.Pって来るたびなんか進化してるっぽいよな。
役者と同じく日々成長する劇場、てか☆

マルさん挨拶
マルさんの挨拶。さ、はじまりはじまりー

FINAL CRUSHER-----------------
時は宇宙世紀2476.
セラミックスが人工知能を持ち、人類を奴隷化した地上の世界。
そんな世界を支配制圧したのは、オーガット皇国の書記長、金・リーズン・ダグラスであった。
ダグラスは人間生物を絶滅させようと大掃討作戦を実行することに。
そんなダグラスの悪の支配から地球を救うべく立ち上がった正義の戦士たち「ブルーサンダース」。
ジェイク、キャンディ、ポーリー、ゲン。
この物語はセラミックスアンドロイドから青い地球を取り戻そうとする彼らの愛と友情の物語である。----------------------

今回の配役はRedバージョン。
ブルーサンダースはジェイク・キャンディ・ポーリー・ゲンの4人。
ダグラスの部下、カミローはダグラスに忠誠を誓っている。
ブルーサンダースはダグラスの基地に潜り込むが侵入途中に見つかってしまいアンドロイドからの攻撃を受ける。
傷を負ったポーリーとゲン。ダグラスを倒すために先に行くジェイク。傷を負った2人を置いていけないキャンディ。
そんなキャンディに未来を託しジェイクのもとに行けと促す2人。
2人に託された武器を手にキャンディは立ち上がる。地球の未来のために、ジェイクの元へ。
そしてジェイクの前に立ちはだかるカミロー。
ジェイクに追いついたキャンディ。そこでキャンディは驚愕する。カミローは行方不明になったキャンディの兄だった…

で、ですねー、ブルーサンダースのポーリーとゲンが自分的には実に美味しいんですよ。
キャンディを先に行かせて自分たちは命を落とすんだけども、キャンディへの想いをね、二人で言い合うんですな。
そして「愛してるよ」と。4人の中で軽口のように交わされていただろう「愛してるよ」。
その本当の意味をキャンディは知らないのだ、永遠に。
くあーたまらんなー!←妄想力激しいのでほっといてください(笑)

そしてそして、カミロー。
この方すごいシスコンですな。そして美意識とプライド高い!
完全なるツンデレだー。←←だからほっといてください(笑)

ダグラスのゆがんだ地球・命への愛
カミローの妹への愛
ポーリーとゲンのキャンディへの愛
ジェイクのキャンディへの愛
キャンディのカミローへの愛、ジェイクへの愛、そしてポーリーとゲンへの愛。
その愛は違っても、「愛」なのだ。。。

という(妄想はおいといて)ストーリーを新人さんが熱演したのだ。
でも、新人とは思えない貫禄というか度胸、大したもんだ。
これからどんな舞台と役が待ってるんだろうね。
どんなストーリーを見せてもらえるのだろう。ワクワクするね。

集合写真
今回の出演者のみなさんぱちりこ。新人さんがんばれー!
これからの舞台も楽しみにしてますぜ!
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