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たかだshow劇場 高校生卒業公演「俺たち雁木通り3丁目」へ

演劇・映画・舞台
02 /02 2019
2/2 演劇集団たかだshow劇場 高校生卒業記念公演
「俺たち雁木通り3丁目~あこがれのパイセン~」

高田笑劇場が旗揚げされ、6年。
(その間笑劇場からshow劇場と名称変更はあったけど)
もう6年も経っていたのかとたまげてしまったが、6年といえば小学一年生が六年生になる、中学一年生が高校三年生になるという年月。
その、高校三年生が新しい世界に羽ばたく…今回はそんな現役高校生たちの卒業記念公演。
進学、就職、それぞれの道に進む、そんな「微笑がえし(byキャンディーズ)」の卒業公演なんである。

mgp
と、いうことで会場のMGPへ
本日の公演
おじゃましまーす。

中に入る…
舞台
舞台セット
舞台2
ラーメン屋ですな。
ポスターがw
店内ポスターが昭和であふれているw
そして塚そばがぁー(笑)

さあはじまりますぞ。
プロローグ
マルさん扮する「銀ちゃん」こと倉岡銀四郎、意表をついて窓から登場ー!
(このラーメン屋の銀ちゃんはマルさんの作品の中の東人情・雁木シリーズではレギュラーになっている)
プロローグ
ここでバイトしている子とよく学校の帰りにこの店に立ち寄るバイトの子の友だち、そして銀ちゃんとのドタバタなやり取りのプロローグからの
オープニング
映像オープニング。これもまた雰囲気出てるねー♪

そして話は始まる。

直江津商業高校ダンス部。部員はギリギリの5人。それでも「そこそこの線」には行っているらしい。
高校生活最後のダンス大会直前、部員の1人が「彼氏できたから部活やーめた」と突如引退してしまう。
どうするどうなる?とてんやわんやの4人の中に突如入部希望者が現れる。
その子の名ははるか。なんと翌日直商に転校してくる子だった。
劇中1
なんでも、直商ダンス部に以前出会って以来あこがれの先輩・エリがいるということを知り転校前に入部希望提出とともにその先輩に会いに来たという。
最初その先輩が当時と外見が違っていて分からなかったはるかだが、当時の写真を見せられてエリも自分のことだと知り、はるかも憧れの先輩をやっとみつけて、同じ学校に入れて、とにかくひたすらエリ先輩にいれ込む毎日。
それはもうラブラブ一直線w

いや、学生時代っちゅーのはそういうことがままあるもんだ。わかる、わかるよー(笑)

劇中2
エリ先輩は銀ちゃんのトコでバイトをしているのでいろいろと人生相談とか流行りモノとかそういうとりとめのない話なんかもしちゃってるのだ。
思うんだが、こういう「大人」が身近にいるってことはすごく大事なことなんだよなー…

劇中3
はるかも自分の親愛表現はおかしいのではないかと銀ちゃんに相談。
銀ちゃんは言う「友情とは愛されるより愛することにある」、と。(アリストテレスの名言ですな)
劇中4
はるかとことは、七虹の後輩トリオは直江津の海で友情と、ダンス部天下取るぞ!と青春語り
劇中5
先輩コンビは銀ちゃんのところでこれまた青春トーク。
やっぱこういう大人がいるといいねぇ。

そこへ、明日の大会に向けがんばってください!と手作り弁当とお菓子を持ってはるかがやってくる。
その押しの強さがわずらわしいとお弁当をはねのけて「ウザイ」と言ってしまうエリ。
エリの行動にショックを受けつつも私が出すぎたマネをしてごめんなさいと謝りその場を去るはるか。
劇中6
そんなエリの行動を叱る銀ちゃん

そんなわだかまりを抱えつつ、ダンス大会当日。
劇中7
はるかの提案でダンスの中にタップダンスを取り入れて、今はそのわだかまりを捨てそれぞれの思いをダンスに込め踊る5人。
しかし残念ながら賞は取れなかった…
劇中8
はるかは、父の仕事の都合で大会終了後また転校することになっていた。
はるかに自分の態度を謝るエリ。
そして言うのだ「かつては私も好きな相手に愛情を押し付けすぎてうざいとフラれたことがある、以来どうしていいのかわからない」と。
はるかは言う「友情は愛するより愛されることにある」と。

すっかりわだかまりも溶け、エリとはるかの攻守逆転(笑)
部員5人は直江津の海で青春するのであった…


という青春ストーリー。
うわーなんかナマの高校生ストーリーだよ青い春だよたまらんよ。
妄想高まるよ(笑)
いいなーーー。。。

でも、個人的にはわだかまり抱えて踊るより、大会前に和解して、部員全員がダークハート持たずに踊ったほうが本当ホンキに完全燃焼できたんじゃないかなーとは思う。
もやもや抑えて踊るより、まとまっていたほうが結果ダメでも悔いがないような気がして。
わだかまりが結果への後悔にあとあとならないだろうかと老婆心が出てしまったことよ…

何はともあれ、卒業公演お疲れさまでした!
集合写真
あなたたちの未来が輝くものでありますように。がんばれ!!



公演のあと、マルさんからMGPのバックヤードを案内してもらう。
照明とか音響とか内壁とか小道具とかスクリーンとか。
なんてーかMGP「持ってるなぁー」とw
マルさんありがとうございましたー!
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妙高演劇フェスティバル2018・2日目

演劇・映画・舞台
12 /02 2018
12/2その3 妙高演劇フェスティバル2日目へ

安塚の大浦安を見て、405で頸城の風景を楽しみ新柿線で新井へ向かう。
行き先は文化ホール。
そう、妙高演劇フェスティバル2日目。

今日は空志童ユニットKIKI。
演目は「リバー~river~」。
この作品はいたくら演劇フェスティバル、くびきのグランプリでも上演されたもの。
3回目だーw KIKIフルコンプだー(笑)

そしてユニットKIKIは今回でひとまず解散となる。
そんなラスト公演。
妙高演劇フェスティバルの千秋楽でもある。

2日目~
妙高演劇フェスティバル2日目~
今回の整理券は演目ごとに1枚なのだ。

板倉の時は渡し守さんが性別不明だったのだが、くびきのグランプリの時はきっぷのいい姉御になっていて、パンフレットの写真は性別不明の写真が使われていたのでもしかしたら?と思ったが、今回もくびきのの時と同じなきっぷのいい姉御さんでした。
でもかっこいいー♡

はい恒例のぱちりこタイム(笑)
ユニットKIKI
高校生「さおり」役の娘さんは現役高校生。自分と同世代の役はどうだったかな?
ともかく彼女のこれからに幸あれと祈ります。がんばれー!

そして、KIKIよ永遠なれ…!!

2日間の妙高演劇フェスティバル、お疲れさまでした!!


大浦安ファイナル

演劇・映画・舞台
12 /02 2018
12/02 その1 素人芝居大浦安ファイナル

素人芝居大浦安
1991年に当時の東頸城郡大島村・浦川原村・安塚町の3町村が、住民手作りの創作劇を企画・上演したのが素人芝居大浦安のはじまり。
そして28年間、平成の大合併で上越市に編入という大きな出来事もあったが、上演会場を主にこの3町村で巡りながら中山間地の人々が抱える問題、そして生き様をまんま描いてきた。
そしてこの度、諸事情によりこの素人芝居劇団は平成とともにその活動に幕を下ろすことになった。
…例えば、当初50代でも今80代になっちゃうもんね。そういう抗いようのない現実。

そのファイナル公演がこの土日に開催されるのだが、日曜のホントのラスト・千秋楽に行ってきた。
会場は安塚のコミュニティプラザ。行きは253、帰りは405の予定。
安塚コミュプラ
ここが安塚コミュプラでーす。
ラストポスター
今回のポスター
いいいもだ
入り口に飾ってあった山のもん。さすがに山芋は非売品だそーで。(「これいくらだね」言うてる方も)
安塚の偉人さんたち
市内の公共施設あちらこちらで「上越の偉人パネル展」やってますがこれは安塚編。
会場に入ってみれば既に後ろの椅子席はいっぱいだったので前にいく。1人分のちょうどいいスペースがあったのでそこを確保し開演を待つ。
歴代ポスター
大浦安の歴代ポスター。

さよなら公演始まりました。
はじまりは映像から
まず山里の映像から。
舞台1

舞台2

舞台3
しゃべりもだけど、しぐさがもうリアルそのもの。
ばちゃじちゃのそれなんだよーー!
舞台4

舞台5

舞台6

舞台7
里山の1集落「蓑田」はホタル飛び交う里。
ホタル見の休憩所も設置して蓑田のしょとまちのしょの交流を図る。
う-ん、うまくいえないなぁ(^_^;)
舞台8

舞台9

舞台10
ホタルを見に来た一家の子供の手にホタルを乗せる
舞台11
おもてなしするばちゃ
舞台12
山菜料理のおもてなし
舞台13
ホタルガイド、今日も一日ようやった。
今日も一日つつがなく終わった。
でも、
舞台14
自分たちも、この地も「明日(将来)はどうなる」もんだいのう…
明日は誰にもわからない。

休憩時間をはさんで第2部。
第2部
これまでの舞台で使われた曲の紹介と歌唱
まずはオールキャストで
歌う
歌う
くいぞの火
「くいぞの火」の火をともして
司会さん
そして忘れちゃいけない司会進行さん
歌の間に寸劇
こちらの方も歌い手さん
寸劇2
歌の前にちょっとした寸劇もあったり。
東頸城のうた
東頸城のうた。これはどういう由来があるのかな。
みんなで
オールキャスト、そして観客みんなで歌う。
ちらと周りのとちゃじちゃかちゃばちゃを見れば…なんかたまらんのぅ。
雪深き東頸城で生きてきたしょたちだもんのう。

ラストは大浦安の役者さんスタッフさんたちそれぞれの紹介というかカーテンコール。
記念品や花束を渡す方も。
ご挨拶
大浦安理事長の挨拶
ありがとう
見始めたのは最近だけれど、毎回楽しませていただきました。
ありがとうございました。
さらば…!
大浦安よ永遠なれ・・・!!





妙高演劇フェスティバル2018・1日目へ

演劇・映画・舞台
12 /01 2018
12/1 その2 妙高演劇フェスティバル1日目へ

オトノカケラの皆さんと別れてから向かった先は文化ホール。
今日は妙高dayですなw

そう、今日明日は妙高演劇フェスティバル。
オトノカケラだったので空志童さんの舞台だけしか観劇できないが…
今日から
おじゃましまーす。
でも、今年は高校生演劇部の舞台はないんだなー
北城と上越高校だっけ?いつも別のイベントとかぶってみたことがないんだよね。
一度見てみたかったが…
整理券と
今年の空志童さんの演目は「青鬼」「50on5」。
「50on5」は小林賢太郎の作品。
言葉の妙とぴしっと整えられたリズム感そしてニヤリとさせられる、こういうの空志童さん得意だよね~

そして「青鬼」。
この作品ははじめて。(ってはじめて見る作品の方が多いんだけど)
気の弱いというか優しい青鬼。角が伸び、かしらの下で人間を襲う年になった。
しかし優しい青鬼は仲間の赤鬼や黄鬼のように人間を襲うことが待ち遠しくなれず、どうにかして襲撃を回避したいと思っている。
そんな所に友人のきつねがやってくる。青鬼の思いを知ったきつねは一計を立て、角が伸びなかった青鬼に化け、他の鬼たちをごまかそうとするものの、あと一歩のところでその企てがばれてしまう。
そして己の運命からは逃れられないと覚悟を決めた青鬼にきつねは言う「ならば、一緒に逃げよう」と。

逃げる準備をしてくると出て行ったきつね。運命から逃れようという覚悟を決めた青鬼はきつねが戻ってくるのを待つ。
そんな中鳴り響く銃声。
なかなか戻ってこないきつねを心配する青鬼。そこに猟師が現れる。
猟師が手にしていたそれは、あのきつねの変わり果てた姿。
それを見た青鬼は--------------

憎しみの連鎖、因果応報。。。
人種や宗教、国、自分(たち)とは異なるものたち、鬼、人間。
対立しなければ生きていけないのだろうか。
対立するから生きて行けるのだろうか。

青鬼は、(心も)鬼になったけれど、どこかでこうなることを望んでいたのだろうか。
なんともせつないお話でございました。
でもこういう話は好きだw

舞台終わってからの恒例のぱちりこ。
もうすっかりおなじみのカメラ小僧になってしまった(笑)
空志童さん
今日の出演のみなさん。お疲れさまでしたー!


アートラボ公演@柏崎演劇フェスティバル

演劇・映画・舞台
02 /11 2018
2/11 その2 柏崎演劇フェスティバルへ

柏崎では2/10~12・2/18に柏崎市産業文化会館で「第23回柏崎演劇フェスティバル」が開催されている。
柏崎市内のアマチュア劇団と柏崎高校演劇部がそれぞれ公演を行うというこのイベント、第23回という歴史にも驚きだが、それをまったく知らなかったというのもなんともモノ知らずな奴である。
今回は最終日18日に上越の「みゅーじかる☆高田笑劇場」が出演することもあってこのイベントを知ったという…

この日の公演はアートラボ。
アートラボといえば、2014年にガテンボーイズと「実験劇場vol.25・お笑いライブ」でコラボした劇団だ。
こういう短編ではない舞台を見てみたいなーと思っていたが、この演劇フェスティバルでやっと見ることができそうだ。
そして今回はガテンボーイズのまっつんさんが客演するという。
それならばなおさら見なくては…と小町での昔のフィルム映写会を途中で切り上げ柏崎に向かう。

柏崎産業会館。へー、駅前にこんな建物があったなんて。
でも入り口にもうちょっと「柏崎演劇フェスティバル」と大きく書かれててもいいような。
土地カンないのでここでいいのかなと一瞬思ってしまったことよ。
はじまるよ
公演案内。開演は13時から。むー、やっぱり上映会申し訳なかったけど早退して正解だったな…
ひすとりー
アートラボさんヒストリー(の1部)
どこにしようか
会場。どこにしようかな。
パンフレット
目が悪いのでステージ近くに場所確保。

「フレンズ」
小学生の頃友達だったが最近はすっかり疎遠になってしまった男女3人が久しぶりに集まる。
近況報告しながらの世間話…だが、呼び出した彼女にとってはただ当時を懐かしむというだけではなく、真の目的があった。
それは当時書いて埋めた「遺書」を掘りだして消してしまうこと。
その場所を無事見つけ、過去の黒歴史を焼却する…が、その時、交通事故で当時の記憶を失ってしまったサトシがおぼろげながら何かを思い出す。
埋めに行った時、見たもの。封印された記憶が開かれる。そして…

ただの同窓会モノでもなく、推理モノでもないのだが、スリルとサスペンスも混ぜ込んでありどきどきわくわくにやにやしながら舞台を楽しませてもらった。
照明もシンプルなんだけどもその色合いとシルエットがいい感じでねー。
ラスト近くの謎の男女wの言葉のないシーンが印象的だったなぁ。
あれは「かつての」イメージシーンだったんだろか。そうじゃなきゃ彼らが見たあんなことできないよね~

ちょっとサトシとタケシの語尾があれ?女の子?と思わせるところがあったけれども、小学生だなぁと。
サトシは貧乏くじというかいうところの「損な性分」な奴だけど、それは大人になっても変わってないけども、この先いいことあってほしいなぁ。
カスミといずれくっついたらいいなーとも思うけど、カスミ超ツンデレだろうしその性格から尻に敷かれっぱなしかもしれないけどね(笑)
がんばれサトシ!w

改めての彼らの友情よこれからも!
と、小学生の頃の友人との縁はその後ほとんど消えてしまった自分は思うのでありました。
まあ存在感ナッシングの奴だったし、引っ越して行方不明になってるし、同じクラスでももう覚えてる人もいないだろうけどさ☆

集合写真~
アートラボのみなさんと客演のお2人。お疲れさまでした~
いいお話ありがとうございましたっ!

次は柏崎高校演劇部の上演だけれども、それも見たかったのだが時間的に厳しそうだったので会場を出る。

柏崎演劇フェスティバル、他にも面白そうな作品が上演されるので、また来年も都合合えば見に来れたらいいなぁ。

しー

好き勝手に、
「今、を楽しめ」。


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