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武蔵野酒造 蔵開きイベントへ

上越市内(イベント)おでかけ
06 /23 2019
6/23 その1 武蔵野酒造の蔵開きイベントへ

西城町にある武蔵野酒造。
23日に蔵開きのイベントがあるそうだ。
先日南魚沼の高千代酒造の蔵開きに行ってきたけれど、今回は地元の蔵だからね。こりゃあ行かねば。

ってことで相方とGo!
蔵~
武蔵野酒造さん
きき酒1

きき酒2
まずはきき酒。
先日の蔵開きのきき酒の時、蔵の方に「きき酒はまず最初にやるもの。飲み食いしたら味分からなくなるよ」と聞いたので、ではそういう状態でやってみましょうと。
銘柄は出さずA~Dを味わい、イ~ニから同じものを選ぶ。A~は味わい直してもいいが、イ~に移ってからはA~に戻ることはできない、それでA~とイ~のマッチングをしてすべて合えば記念品、というやり方。
むっむずかしい…
結局、自分は1つ、相方は2つという成績でした。ダメやん(笑)
ふるまいかす汁
こちらはふるまいの酒粕つけ菜汁。ごちそうさまでした♪
試飲いろいろ
試飲いろいろ。
あ、まず受付でスタンプカード(1000円)を購入して、そのお酒なりおつまみなり数に応じたスタンプを押していくというもの。
ちなみにスタンプは12個。さあどう選ぼうか。。。
(スタンプカードには試飲グラスが含まれます)
あまモノもあるよ
お酒やおつまみだけではなく、あまものやおかきなどもあるのだー。
ひぐちさんの猫イラストの猫目堂さん。お店の場所もお聞きしたし今度行ってみたいなぁ。
試食ごちそうさまでした♪
レトロアイテム
レトロなアイテムも。
お酒いろいろ
武蔵野酒造の銘柄いろいろ。後ろのは戦後のかな?
楽酔亭お庭
楽酔亭の日本庭園。
ここは昭和初期まで創業家の住居として使われていたものを取り壊す際、いい部材を残し新築された建物に移設てある和風施設。
発酵の父・坂口謹一郎の著書「愛酒楽酔」から名づけられたそう。楽酔亭の玄関の看板は坂口謹一郎の揮毫
スタンプ制
スタンプ順調に押されておりますw
うまうま
庭園を見ながら飲む酒はうまい~♪
落語もあるでよ
楽酔亭では台所おさん師匠による落語が。
エバーグリーン
エバーグリーンによるジャズの演奏なども。
落語やジャズを聴きながら、庭園眺めての日本酒・・・いいねいいねぇぇーー♪

蔵見学ツアーも開催されていたので受付で申し込もうとしたら、既に次の回は定員となっていてその次のしか申し込めないという。
残念~
次の予定があるのでそれはちょっと諦めて、また来年以降の宿題にさせてもらおう。

ロゴマーク
武蔵野酒造の代表銘柄「スキー正宗」
大正時代までは「越山正宗」というお酒だったそうだけど、昭和2年に「スキー正宗」と改名したんだって。
当時の高田はスキー産業のメッカでスキーを使って町おこし…でなんでもかんでも「スキー」つけちゃえと。
新ロゴ法被
…なんだけど、戦時中敵性語はいかん!ということで、スキーもその対象になってしまい、スキーを「寿亀(すきい)」とし、寿亀正宗と戦後まで改名していたんだって。
現在はその「寿亀正宗」を、ちょっとグレード上げたお酒の銘に使っているのだ。
ということで、新しい法被の背中をぱちりこさせていただきましたー♪

日本酒をベースとしたカクテルコーナーもあったのでトライ!
カクテルも
まずはこっち。
復刻版スキー正宗とパルフェタムールというバイオレットリキュールにグレナデンシロップ(ザクロシロップ)とレモンジュース
シャカシャカ
これをシャカシャカシェイクシェイク。
バーテンダーは日本バーテンダー協会上越支部長の丸山さん。仲町の「らふぇすた」のチーフなんだって。
トラモント
「Toramont(トラモント) ~夕焼け~」出来上がりー。
おいしー。あまくて飲みやすいー。
こちらもカクテル
お次はこちら。こちらは完全この日限定のカクテル。
スキー正宗復刻版にマリブ(ココナツリキュール)にパイナップルシロップ、いちじくジャムにレモンジュース、大葉にレモンピールを加え
シャカシャカ
シャカシャカシェイクシェイク。
こちらの方は日本バーテンダー協会上越支部技術研究部長の高橋さん。赤倉観光ホテル内「アクアバー」のメインバーテンダーさん。
サマーキス
蔵開き限定カクテル「Summer Kiss ~夏のくちづけ~」できあがりー
ハートのフロートがかわいいぞ。
大葉のシソの香りといちじくジャムのぷちぷち感がなんかいい感じや。うまうまー

あたったー
そうそう、お楽しみ抽選会というものがありまして、これは受付でスタンプ帳購入者が対象なんですが、相方も自分もビギナーズラックで当たりました~!
わーいわーい♪

なんかこのイベント以前からやっているんだと思っていたけれど、実は今回がはじめての蔵開きイベントだったそうだ。
また来年以降も開催してくれるといいなー♪

(株)リボーン・あつめ汁イベント2019

上越市内(イベント)おでかけ
05 /26 2019
5/26 その1 リボーンのあつめ汁イベントへ

2016年の20周年祭からはじまったこの謙信あつめ汁イベントも今年で4回目。
今年も武将隊と軒猿衆の出陣もあるので年に一度のあつめ汁いただいてきましょうか。
ってことで行ってきまーす。
武将隊の演武が何時か分からないので、このイベントの例年の出陣と武将隊の出陣表で時間を想定。。。

あつめ汁
今年のポスター


会場に着いたのはオープニングの挨拶が終わり武将隊の演武が始まった頃。
始まりの演武
兼続さまの口上演武
…に続いておやかたさまの口上…なのだが
アクシデント発生!
アクシデント発生!音響機器がぁぁ(;・∀・)
さすがおやかたさま
あわわわわ、どうするどうなるとオロオロ場面なのであるが、さすが百戦練磨のおやかたさま、次の出番の保倉川太鼓にバトンを渡す。その流れ、さすがよの。
保倉川太鼓
ってんで保倉川太鼓さんスタート。
いいコンビネーションだw
コラボ
なんとか危機も脱し、太鼓と演武のコラボっと。
コラボ2
十吾郎さんも楽しそうじゃ☆
コラボ3
コラボフィニッシュ!
しきりなおして
音響もなんとか復旧し、しきりなおしの演武ー!
跳ぶっ
跳ぶっ!
ポーズっ
決めポーズっと。かっけーのー。

はしご車デモ
演武のあとははしご車のデモンストレーション見たり。
この上からしゅるっとロープつたって下りちゃうんだもんな~すごいなー
施設の中入ったり。
例年やってたミニ4駆のレース、今年はやってないんだねー
スパイス作り
そしていつもタイミング合わず作れないオリジナルスパイス作りにチャレンジ。
<基本のスパイス・いわゆる七味>
・二辛……にしん:主に辛味:唐辛子/山椒
・五香……ごこう:主に香り:ごま/けしの実/青海苔/陳皮/麻の実
にゆずかガーリックをお好みで。
一応基本調合量があるのでそれに準じつつ、自分の好きな配合で作れるのだ。
唐辛子は控えめにするお子さま舌の自分w
ガーリック入りの配合でやってみましたよ~
おやかたさま作
おやかたさまも作ってましたよー(ゆずバージョンにされたそうです)
あつめ汁
さて、せっかくですからあつめ汁もいただきましょう。
基本のあつめ汁レシピは
・干し鱈
・煮干
・似鱚(メギス)のすり身
・新じゃがいも(雪室熟成)
・ごぼう(雪室熟成)
・にんじん(雪室熟成)
・地場ぜんまい
・地場ネマガリタケ
・地場車麩
・地場長ネギ
・地場干ししいたけ
・地場手作りこんにゃく
・地場上越浮き麹味噌仕立て
で、大鍋は汁だけで容器に具材入れといて注文されたらその汁を注ぐんだろうな。
そうでなきゃ全種類必ず入れるの無理だろうし。
でーもなーんか概して薄味なんだよね。だしはしっかり効いてるんだけど好みとしてはもうちょっとみそ入れてもいいような。
そして残念なことに皮つき小じゃがいもがちょっと生っぽかった…
(個人の感想です)

早食い・大食いイベント
ステージでは早食い・大食い選手権
自分はどちらもできないからすごいねーとしか言えないけど、どうせなら味わって食べたいよね。(個人の感想です)

そして軒猿衆のステージ。
軒猿衆

コラボ演武
おやかたさまもコラボして
かっけー
殺陣のかっこよさよ。。。
こちらもポーズっ
軒猿衆ポーズっ。
お菓子撒き
そしてもちまきならぬお菓子まき。なんか一気に人増えたw

大道芸も
軒猿衆のお次は大道芸イベント。
その後もいろいろあるようだけど、次もあるのでそろそろ自分はおさらばかな。

いる人だけでw
武将隊も退陣されるということで、軒猿衆の近くにいた方たちと集合写真ぱちりこ。
暑い中お疲れさまでした~

さ、自分も次の場所に行かねば。(次記事に続く)


灯の回廊2019へ・その2

上越市内(イベント)おでかけ
02 /23 2019
2/23 灯の回廊2019・その2

前記事の続き~

ふなくらへ向かう。ここははずせないんだよね~
縁起物の繭玉もここんところゲットしてるし。
ふなくら
相変わらずキレイですなぁ。
ここは基本ベースはあるけども毎年工夫を凝らしてるんだよね。
上から
上から。光は屋台ブース。たくさんの人がそれぞれに並んでる~
今年はもちをパスしてカレーライスのみにしておこう。

そして大島区へ入る。
菖蒲雪ほたる
菖蒲の雪ほたるたち。赤いのもありますな。
飯田邸
飯田邸。今年はやっぱり雪少な目だね。
集落センターのところに出てたラーメンいただきまーす。

続いて下りてって仁上。ここは冬の雪ほたるだけでなく夏もホタルが見られるそうだ。(見に行ったことはないけど)
仁上雪ほたる
j毎年違うフレーズ。今年は「蛍で和む里」。
今年は和む
最初「む」が「の」に見えて「蛍で和の里」と読んでしまったよ。。。
一服処はすでに撤収状態。ここから先はろキャンドルの「持ち」次第だ…

ほくほく大島駅
ほくほく大島駅。先週十日町行く時見た状態ではここの斜面できるのかな?と思ったが今年もすごい。
雪少なかったもんね
駅舎前両側に雪像が並ぶのがお馴染みなのだが、やっぱり小雪。今年は雪像作れなかったんだね。
でもおーちゃん使ってるのはいいことだ(^^)

そしてR253。大島から浦川原。
ゆあみ
ゆあみ。ここも敷地活かしていっぱい雪あかり作っているのだが、段があるため近づいて撮ろうとするとイマイチになっちゃう…
反対車線の向こうまで行けば全部入って見られるようになるのかもしれないんだけどね(^_^;)
スケールが表しにくい残念さよ…
グレードアップ
去年七福神を作った集落の方たち、今年は更にパワーアップしましたな。
楽しみが増えたぞ。
映える
こちらの企業さんも毎年「映える」作品なんだよね。
当時から早々とSNS投稿をターゲットにしてたし。

虫川大杉
虫川大杉駅。左は「杉」のようです。
大スギ
スペース的に「虫川大スギ」。やっぱ4文字より5文字の方がおさまりいいんだろう。

安塚405道路沿線雪像あれこれ
チコちゃん
今年大人気の「チコちゃん」。あっちこっちで見かけたぞ。
火の用心
安塚消防は防火で火の用心。
そういやかつて火事があって道路が通行止めになりキューピッドバレイの花火を見に行けないなんてことあったもんなぁ。
ドラえもん
ドラえもん。でもこれレベル高いぞ
スーモ
スーモもいたぞ
オオハラ
これはなんともメルヘンだぞオオハラよ。。。

高田方面に向かう道に乗る。
小黒夜ver1
行く時通った小黒の夜バージョン。
「亥」、かろうじて。
小黒夜ver2
光の花畑。暗くなったら行きで見た時より映えますな。
小黒夜ver3
電飾の花。電飾をひとかたまりにするとこれまたキレイ。
夜バージョン
この雪だるまに迎えられ、そして見送られ。
来た道を戻って帰宅の途につく。

今年もそれぞれの地域のマンパワーで灯の回廊楽しませていただきました。
ありがとう~♪

灯の回廊2019へ ・その1

上越市内(イベント)おでかけ
02 /23 2019
2/23 その1 灯の回廊2018へ 

2月最終週の土曜日、今年も灯の回廊である。
当時に比べると「茶屋」が減っていたりでやはり高齢化などで集落パワーが落ちているなーと感じさせられる面もあるけれど、それでも新しく参加エリアがあったりする。とにかくこれは地元のみなさんのパワーに支えられているイベントなのだ。
なのでもう感謝感謝と。

そんなこんなで、国道405号沿い、いつものコースで灯巡りまっす。れっつらごー。

まずは高士の「高士ルミネ」。
高士ルミネ
唯一の旧上越市エリアの灯の回廊。オープンに向け準備中
こっちも
岩の原葡萄園の駐車場でもあかりが灯るぞー。
16時から
試飲もあるでよ♪
試飲や物産販売はオープンの16時からだというので、それを待つことにして岩の原和親ショップなどぷらぷら。
昼花火が開始の合図。
買い物したりふるまいや高士小学校5年生のおもてなしなど受ける。
見ず知らずのオトナに声かけはしょうしいだろうけどがんばれー!

そして牧区へ。
牧へ
牧のメイン会場。夜はここで花火も上がる。
ここでは名物大滑り台をタイヤチューブ滑り降りるちびっこたち見ながらとん汁すする。
猫舌の自分にはあっちぇかった・・・(^_^;)

ありがとう
沿道では回廊絶賛準備中。
地域の方のパワーでなりたっているイベントなんだよなぁ。
ホンキにいつもありがとうございます。感謝感謝。

牧の川上笑学館へ
川上雪迷路
恒例の雪迷路。今年のは結構難易度が高くて何度も行ったりきたりを繰り返す(^_^;)
脱出できてよかったよかった(笑)
夕暮れ
そして夕暮れ。
牛すじ煮込みうまかった…

安塚区に入ります。
こちらもたのしみ
毎年お出迎えしてくれる雪だるまたち。いつも楽しみだったりする♪
小黒にて
小黒に来ました。
電飾の花
ここもじわじわとレベルアップしているんだけど、今年は電飾でお花畑作っちゃいました。
ぶらさげたりひっかけたりする電飾をひとまとめにしてアレンジしちゃうのが小黒流。考えたなー…
鐘を突く
専敬寺では鐘も突けちゃったりします。初めて突いたーー!
腹にひびくぜ!
本堂にも入れるそうで実に魅力的なのだが、まだ巡るトコいっぱいなので今回はあきらめてまたの機会に。

大杉茶屋
坊金地区の大杉茶屋。
女子2人が「犬だけどこれなんだろねー?」と言っている。
ふふふ君たち上越市民じゃないなw
これは「けんけんず」の1匹「けんけん」だぞっw
名物地鶏汁
ここの名物は地鶏汁。筋肉ついてます的な地鶏。コクがあってうまいんだよなーこれ♪

虹の雪茶屋
やすづかの道の駅。奥のあれはなんだろう。
道の駅やすづか
ああー、干支のイノシシかー!

えんむすび神社
毎年大人気の円平坊の「えんむすび神社」
小雪を感じさせないこのスケール。
雪狛犬
雪狛犬もおるでよ(^^)v
えんむすび神社社殿w
おまいりおまいり~
仲良きことは美しき哉ってなってなw

太陽開発さんの
そしてここも毎年お疲れさまですの太陽開発(株)さん。
今年は新潟医療福祉大学のインターンシップのみなさんとコラボ。
やっぱりツ○○ムって人気なんだねぇ・・・

長くなったのでここらで前編終了。
続きは次記事にて~~(つづく)

「高田瞽女、ふたたび」2019へ

上越市内(イベント)おでかけ
02 /10 2019
2/10 その2 「高田瞽女、ふたたび」…瞽女の門付け再現へ

午前中のあわゆき道中に続いては、今年も行われる瞽女の門付け再現とその後高田小町で行われる瞽女歌演奏会へ。
まずは瞽女さの門付けから。

…の前に、
「高田瞽女は年間300日近くを旅回りで暮らしていましたが、年末から節分までの約ひと月は高田の家で過ごしました。
薮入りで実家に戻るほか、近くのお馴染みの家に呼ばれて、座敷で瞽女唄や三味線などの芸を披露し、高田のまちなかで門付けをすることもあったそうです」
「高田に最後まで残っていた瞽女の生き方に思いをはせ、かけがえのない財産として継承するために、雁木のまちなみで門付けをする風景を再現している」のがNPO法人 高田瞽女の文化を保存・発信する会
今年も雁木のまちに瞽女唄と三味線が響く。
(瞽女唄・三味線演奏は月岡祐紀子さん、瞽女役3名は公募)

今年のルートは高田小町→五の辻稲荷神社参拝→旧今井染物屋→瞽女ミュージアム→岸波モンヤ→お休み処たけうち→高田小町となっている。
今年は寒波で雪模様。
雪はちらついても冷たい強い風が吹かねばいいがなぁ…
あと傍若無人なカメラマンと。
瞽女さ201901

瞽女さ201902
カメラマン引き連れて(^_^;)
瞽女さ201903
高田小町を出て五の辻稲荷神社へ。今年はここで旅の安全を願い参拝するのだ。
(写真はすでに戻るとこだけど)

今回は傍若無人なカメラマン対応として、チラシにも謹告として「節度あるマナーを守り交通安全にもご協力ください」との一文がある。あわゆき組の男性スタッフも通行整理や撮影について(雪もあるし)こっち側で、などと指示をしているのだが、突如その指示をさえぎるような怒号や、指示に反しても自分の求める方向から撮ろうとする人に対してのカメラマン同士の声荒げなども聞こえてきた。
だからさー、いい写真撮りたい!っていう気持ち、自分もそうだからわかるけど、主催者側の言うこと聞こうよー。
そういう行動されると場の空気も悪くなるだけじゃなくてイベントそのものの存続にもかかわるんだからさ…
瞽女さ201904

瞽女さ201905
門付けご一行は旧今井染物屋へ
瞽女さ201906
カメラマンすごい。そして通行整理のあわゆき組スタッフさん
瞽女さ201907
旧今井染物屋での門付けを追え出てくる瞽女さ。
あれだけいたカメラマンはどこに行ったかというと、この先の門付けビュースポットの「格子窓と瞽女」を狙うのに反対側の雁木下で待機中。あと瞽女ミュージアムで室内撮影をしようと既に施設内で待機してるとかかな?
瞽女さ201908
こんな感じを前から狙う方がいっぱい
瞽女さ201909
こんな風に反対側の雁木からカメラマンがバチバチと☆
瞽女さ201910
瞽女ミュージアムでの門付けを終え来た道を戻る。信号渡って往路の時カメラマンたちがいた側の雁木の下を歩いて門付けしながら高田小町に戻る、と。
往路は荒い声が時々飛び交ってましたが、復路は狙い通り撮れて満足したのかカメラマン同士もちょっと和やかな雰囲気も感じられたけれど、ただやっぱり周りから見たらどうなのかなと。瞽女さたちの正面からの写真撮ろうと前から道ふさいだり顔撮りたいのか間近の下からのアングルで撮るのはなぁ。。。
まあ、「冬の瞽女の門付け」という「絵」が、風情のある絵がほしいのは十分わかるんだ。自分もそうだし。
でもさー、これは門付け再現というイベントで、「瞽女モデルの撮影会」じゃないんだよと。
みなさん分かってるのかなー。
撮ってるうちにテンション高まって、もっとゆっくり歩いて!とか門付けに注文出すの、なんか勘違いしてない?
あくまでも気持ちはわかるけど、マナー守ろうよ。いい大人なんだしさ…(毎年言ってるけど)

一部の人たちのそういう行き過ぎた行動が、「カメラマンがいっぱいでいやだから」と一般見学者の足を遠のかせたりもしているし、スタッフさんたちを困らせてもいる。
結果して主催側の趣旨に反し瞽女文化の継承を妨げてることになってることに気づこうよ。
なんかトラブルあったり、事故起こしたりしたら、イベント自体中止になっちゃうよ?

最初のころ、門付けしてるの見た年配の女性が当時の記憶が重なったのか両手を合わせていたの思い出したけど、あのおばーちゃんは元気でいなるかなぁ…
そういう人たちに向けてとこれからの人たちへのイベントのはずなのに。。。

で、高田小町に戻ってきて門付けイベントは終了。
この後は多目的ホールで月岡さんの瞽女唄演奏会があります。

小川さん
演奏会の前に瞽女の映像作品の上映。
なかなか機械の調子がうまくなく時間がかかってしまったけれど、来年公開予定の映画「瞽女」のプロモフィルム上映も。


そして月岡さんの演奏会。
遠いな・・・
満員御礼。門付けと演奏会両方って方は半分くらいかな。
うしろで見たので遠い(^_^;)

演奏会は撮影はご厚意でOKにはなっているんだけれど、お客さん一部の方たちフラッシュ焚いちゃった。
オート設定にしているんだろうから、カメラの方でフラッシュ焚いたんだろうけどもさ、こういう会場で「撮ろう」と思うならば、知らないからとか言わないで、まずフラッシュを発光禁止設定にしようよ。撮る前に気をつけようよ。
知らないからオート設定でフラッシュ焚いてしまう人が多いと、主催者も撮影禁止を考えなくてはならないという可能性も出てくるんだからさ。
ちゃんと気をつけてる側もそういう人が多いと困っちゃうよ。

あの段モノ「葛の葉子別れ」でしんみりさせてからの十日町小唄で明るめに終了。
えちごめいぶーつかずかずあれーどー♪♪
おつかれさまでした
印象的だったのは前列で聴いていた年配の方とそのご家族。その方たちはかつての瞽女宿のうちの方だそうで。
年配の方が「瞽女さんたちが当時来た時のことを、瞽女唄を、そのころを思い出した」と。
ああ、なんかたまらんなぁ。こういう記憶を持つ方がおられるんだ。
月岡さんお疲れさまでした。また聴かせてくださいね。

高田小町
高田小町。大根切干がいい感じ。
今日はいろいろな方にお会いできて楽しかったです(^^)

世界館
高田世界館前ではミニ灯の回廊的に。
今日はインド映画の日だそうで雪だるまもおでこに赤いポッチ(ビンディ)つけてるー。
こういう遊び心が楽しいね。

午前中のあわゆき道中、午後の門付け演奏会と、あわゆき組のみなさん・高田瞽女の文化を保存・発信する会の皆さん、そして小町での出店ブースの皆さんに文化協会の皆さん…つまりはモロモロの関係者の皆さん、今日は一日お世話になりましたー!
上越・高田のまちは歴史いっぱいでやっぱ面白いなー。


しー

好き勝手に、
「今、を楽しめ」。


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