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姉妹都市等と上越市の観光と物産展

上越市内(イベント)おでかけ
10 /11 2008
10/11 姉妹都市等と上越市の観光と物産展

この週末もイベントいろいろ。
まずは観光物産展に行ってきた。

以前は旧上越市の姉妹都市・・・の岩内/室蘭物産展だったのだが
周りの町村と合併したので姉妹都市も必然的に増え、出展も増えたという。
逆に言えばその分扱う品が少なくなったともいえるけれど。

会場にて
会場のにぎわい

全国でただ1人の雪下駄職人の竹田さん
竹田さん
時代の流れで雪下駄本来の役目を果たさなくなってしまっているのは淋しい
ですが、どうぞご自愛されてお元気でいてくださいね。

 ----ここらで雪下駄の復習を----
 雪国ならではの雪下駄は、約210年前の元禄時代、松尾芭蕉と連句会を
 開いた医者で俳人の細川春庵が、雪道の登城が難儀なため発明したと
 されている。
 雪下駄は上越市が発祥の地。
 前歯が低く前のめり気味に歩くことで滑りを抑える。

 竹田さんは尋常小学校を卒業した昭和8年から5年間、下駄作りを修業し、
 終戦後に下駄店を開いた。
 昭和30年代には下駄専門店があり、職人も20人以上いたそうだが、
 時代とともに下駄を履く人も少なくなり、30年ほど前から職人は竹田さん
 1人だけになったそう。

 最近は爪皮付きの土産用の民芸下駄や、小学生や観光客の下駄作り
 体験なども行っている。



お腹も空いてきたし何か食べますか。で、ラーメンやそばもあったのですが、
せっかくだから北海道のいくら親子丼を・・・
いくら親子丼
・・・って、言わせてもらっていいですか?
「これで700円て・・・・・・ボリすぎじゃねーの?!」
抽選補助券も忘れてるし。
本場ならもっと「すげー!このボリュームでこの値段!」といい喜ばせ方
させてくれよ。
これだと同じセリフでも反対の意味になっちゃうぞ。

外の販売ブースで名立のかに汁
かに汁
これで200円だもん(確か)
材料単価に違いがあるけど、・・・ねー( ̄ω ̄;)

んでもって12時からは「給食の揚げパン」販売。
猫舌なうえ、かにを食べるのがおっそろしくヘタな自分はかに汁に悪戦苦闘。
揚げパンは販売数限定だし、相方に並んでもらって黒糖、抹茶、プレーンの
全3種ゲット。
この揚げパン、いっつもタイミング悪くて買い逃してばかりなので
今回こそ手に入れたかったのだー。

懐かしい~
パンケースもなっつかしい!
3種、やっぱなつかしのプレーン揚げパンがいっちゃんいいかな。余は満足じゃ♪

13時からは姉妹都市・ジャンケン大会。
勝ち残れば各地の名産品がプレゼントされるという。(静岡の黒おでんとか…)
ほいとこ2人組(すまん相方、引きずり込んで)、やっぱり参加。
ジャーンケン・ポン!
最初はグー。じゃーんけーん ぽん☆

しかし、善戦虚しく?賞品は逃してしまいましたとさ。
やっぱり下心マンマン溢れる邪心では当然か…

さくらキャンペーン大使の1人、さくらちゃんは今日はお仕事モード。
(いつもお仕事モードですが)
今回のイベントについてのアンケート集めていたので、微力ながらも1意見。

華麗なマジック
お次はマジシャン・カズ氏の華麗なマジックショー。
以前からお名前は知っていたけれど、そのマジックを見たことは今までなかった。
目の前で繰り広げられるその華麗なマジックに「えー?なんでー?」と
ただただびっくり。
相方もその種明かしを見切ろうとしていたけれど・・・やっぱり向こうが数段上(笑)
すごいわいカズさん。

それから物産展のパンフや物産眺めて(上田のお酒とか宮古島の粉黒糖とかゲット)
たまった補助券でガラポン抽選。当てるぞとほいとこ全開モードではやっぱり残念賞と。

一通り見たし狙ってたものはゲットしたので、今日はこの辺でおしまいと会場を出る。
あるるん畑にちょっくら寄り道して帰宅。

物産展、できたらもうちょっといろんなものがあるといいなーと、今回も思った
イベントでした。
面白いんだけど、出品が無難すぎってか変わらないってーか。
そして亀冶さん、どうぞお元気でいてくださいね。

注)ほいとこ:食べ物に関して口が汚い・物ほしがり、の意。
参照→
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しー

好き勝手に、
「今、を楽しめ」。


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