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みずつちその3

新潟市
12 /25 2009
12/25 みずつち(水と土の芸術祭)ツアーーその3・・・の1

12/27に閉幕するみずつち。
行くつもりでいたもののなかなか行けずじまいで、とうとうギリギリ中のギリギリになってしまった。
帰省もあるし25、26の両日で巡れるだけ巡ってこようということに。

で、朝早く・・・なんて言いつつもハハの食事準備やら雪つついたりしているうちに結局いつもの時間になってしまってるという。
出発。お昼は・・・この月末に閉店するという大潟区の「レストラン ROSE」へ。
行ってみたいなーと思いつつ、こういうきっかけがないとなかなか行けないもんなんだよな。しかし最初が最後か。
日替わりランチ ステーキ丼
大変美味しゅういただきました。30年、お疲れ様でした・・・

途中激しい睡魔のため相方と運転交代。R116・燕(吉田)では工事の道路渋滞にはまる。こないだもそうだったけど、まだ終わらないのか(^^;
作品のある潟東のクリーンセンターに到着。

「ここに鎧潟ありき」
黄色ポールが潟のあと 鎧潟かつてありき
かつては蒲原平野で一番大きな潟だったが、昭和43年に干拓が終わり農地になった鎧潟。
自然が豊富だった半面、泥田、水害と農民の苦労は並大抵ではなかったそうだ。

次は笹川家・・・のつもりが、時間が微妙なので新津美術館へ。
ここの1作品は自分が極僅ながら手伝った作品がある。完成やっぱり見ないとね。

「水の声・土の家」
水琴窟
夏に手伝いで来た時製作中だった水琴窟。天井から見える空がまたイイ。
もっとじっくりぼーーっとしてたかったけど。

「鯛車復活プロジェクト」
鯛車
旧巻町の郷土玩具「鯛車」。それぞれの表情の違いもラブリーっす。

山口さんのもう1つの作品。
カセットアート
こっちの作品の方が「大地」でもおなじみかな。

「水の記憶」
「水の記憶」
土は村松の土を使っているそうだ。それだけですごく親近感。村松はもう1つの故郷なもんで。
廃校になった新津の小学校の窓ガラスを使っているそうだが、この学校、新津の当時の石油王・中野氏がぽんと私財を投じて作られたそうだが、地元の(子供たちの)教育のために・・・という、そういう気概、今の長者さん(ていうの?)持ってるもんかねー。
おっと脱線。土とガラス張りの建物の中には過去の写真が乗っている木船が漂いその先には逆行した時を刻む時計。
遡る過去、何が見える?
(でも、この作品、会期終わったらどう搬出するんだろ…(^^;)

「新潟絵地図」
「新潟絵地図」
これが夏、極微力ながら加わった作品。あまりのスケールにビックリしたけど、改めて見直してもやっぱでかい。
アクリル絵の具での塗り塗りは懐かしく楽しかった。
でもって(抽象化はされてるものの)慣れ親しんだ風景だもん。やっぱ格別だよ。

「水のラビリンス」
水のラビリンス
「栗の木川」、「通船川」どちらの川も自分には非常に近い川。(自分の頃は「新栗の木川」だったが)。
そのどちらも取り上げられている作品。
市内の川、潟から採取された水たちが地図とともに並ぶ。それぞれの「水」たち。
パネル展示の航空写真に、ここは○○・・・と見入ってしまってもいたんだけど・・・。

などと見ていたらもう閉館時間が間近。
こりゃ大変と館内最後の作品へ。

「ミズタマリ」
「ミズタマリ」
3部作の1つ。ブラックライトに光るそれぞれの新潟のタカラ、たちのオブジェが浮かぶ。
写真撮ってたら電池がなくなってしまった・・・慌てて取り替えたものの動かないし、時間ないしでああ悔し。ちくしょーー!

で閉館、外は真っ暗本日終了。冬至過ぎたとはいえまだ日は短いしね。

まだ時間的には早いので、相方用に新津の携帯ショップ、新潟のまだ行ってなかった家電量販店ぷらぷらしてから、これまたお久しぶりのお好み焼き屋さんへ。
ここはお店の人が焼いてくれるので、手出しはできない。でもウマイ。
マヨもソースも不要のたこ焼き お好み焼き
大阪風のお好み焼きなんだそうだけど、このボリューム加減はうちじゃ作れないもんなー。。。
ごちそうさまでした。

家に帰る。ノンの折れたままくっついてしまった足が不憫だが、まずは元気でほっとした。
さて明日はどう回ろうか、天気も悪いようなんだよな。
それにしても、下越の方が上越より雪あるやん!寒いし。。。
                          (その2につづく)
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しー

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