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大地の芸術祭2012 #6

大地の芸術祭
09 /04 2012
9/4 大地の芸術祭2012 その6

9月。
芸術祭もこの17日で終了だ。
さあがんばって廻るぞー!!

今日はまず中里エリア。

龍の棲む森
N059「龍の尾」。恒久作品だそうで、冬は雪に埋まってしまうだろうが、春になればまた龍鱗を見せてくれるだろう。
N006「いちばん長い川」→ N005「妻有で育つ木」→ N001「鳥たちの家」→ N002「ブルーミング・スパイラル」→ N004「暖かいイメージのために-信濃川」→ N003「河岸の燈籠」→駅プロジェクトで田沢駅。
越後田沢駅のアート列車は残念ながらもう終わってしまい見ることはかなわなかったが・・・。

N046「遠くと出会う場所」は天に昇るはしご。いつか出会えるかな。

N009「克雪人」→N010「日本に向けて北を定めよ(73゜33'2")」→ N027「森とつながる」→N063「芯木」
心の木
これも木、いけばな。神社に置かれた芯木は心木であり神木だ。

N028「たくさんの失われた窓のために」
この作品はいつ見ても切ない気持ちになるんだよなぁ。そよぐ風に揺れるカーテンとタイトルの「失われた」がなにかシンクロしてしまうんだろうか。

N017「LIKE SWIMMING」あー、プールもなくなっちゃったのか。2003年のこどもたち、今頃どうしてるのかな。

N019「ポチョムキン」木々はずっとここにいる。

N058「清津川プレスセンター[きよっつ]」→ N034「エターナル」、そして番外編 N999「倉俣地区立体模型」
これは神戸大学槻橋研究室が作成している倉俣地区の立体模型。地図を立体化、すごいなー。

地域・3D
ちゃんと家々には屋号もついてるぞ。
そしてスネークバス、遠いなぁ…

田沢駅に戻ってN060「船の家」・N061、N062「未来への航海/水から誕生した心の杖」
船の家、そとにもちっちゃい船があるんだね。こへびさんに聞かなきゃ見過ごすとこだったよ。

これで中里終了。早いけどお昼にしようかとガイドブック見てみたが、11時からやってるお店がない…あっても定休日だよ、残念。

で、十日町へ。
T075「土の音」T277「風の音」。→T278「おもちゃの実」かぼちゃがおもしろい。
かぼちゃがこーなる
型にはめるとこうなるんだね。でも、でも、日照り雨なし猛暑だったせいでモトが枯れてしまっているのが残念~

はさベット
T279「はさベット」わーなんか楽しい。わらの香りがまたなつかしい。→ T076「モミガラパーク」T154「マッドメン」そしてかかしプロジェクト@鍬柄沢
ここでなんか風が吹いてきて雲行きが怪しくなってくる。

T214「もうひとつの特異点」ここで一気に土砂降り。
やー、やっぱ降ってきちゃったなぁ。
玄関に蚊取り線香焚かれてたんで、蚊かぁ、やばいなぁなんて思ってたらやっぱり喰われた。
あーかゆかゆ。

T274「金色茶屋」ここは以前「田麦の本」という作品が置かれていたのだが…。
金色なのに
でもせっかくの金色の作品なのに中が暗くて金色がわからない。
それも狙いなのかな。
でも、集落の作品減ってくのはさみしいものがあるね。
最初はトマトそばなどトマトを中心にしてもうちょっとイキオイがあったのに。

十日町街中に戻る途中の工事現場。
相方曰くの「これだって‘大地の芸術’じゃね?」

大地の芸術
さもありなん。

さて十日町に戻って、まずはお昼。
今日はFMとおかまちの情報誌についていたクーポン券サービスを使いたいのもあって、ハツモノの「直志庵さがの」へ。
店内に入ると、一升そばを制限時間内に完食した人たちの名前がずらっと。
すげー…
一升のそばって量どれくらいなんだ・・・
そば粉の量としての一升なのか、そばになってからの一升(ってどーいうこと?升は重さじゃないのに)なのか
うーん、わからん。

で、そういう恐ろしいことはできないので、普通に。
そばのセットとうどんのセット。

うどん そば
うどんは…冷たいうどんに熱い汁。汁は酒かす味噌味で美味しいんだけど、なんか次第に味に飽きちゃうのは猫舌でなかなか汁が減らないからなのか。
あー、これなら普通のつゆの方がいいかもなー。(全くの個人的意見)
今度はそばにしよう。

そばアイスー
そしてこれがサービスのそばアイス。ごちそーさまでした♪ありがとう「ORADOKO」!

雨も上がりおなかも満足したところで次の作品へ。
T276「はつがの家-臨床美術ギャラリー-」
へー、おもしろいー。
ワークショップもやってみたかったけど、時間合わずアウト。

ワークショップ
かえってこういうの、相方みたく「できない描けない」って思ってる人の方がいいものできるもんなんで、誘ってみたけどやっぱダメか。
自分はこういうの、上手く描くぞみたいな邪念入り過ぎ気張りすぎでダメなんだと思う。
でも帰って落ち着いた頃にやってみようかとパステル購入してみるのだった(^^ゞ

T275「からむしの部屋project」
からむし水鏡
からむしといえばアンギン、縄文時代の人たちが着ていたのはこのアンギン。そしてこの技法が現代でも生きているのは魚沼・妻有地方だけらしい。そんな古代から連綿とつながるものがアンギンを通して水鏡の奥に。

T270「kakashi(案山子)」下条行ったとき寄ればよかったんだけど、ここ中条の作品1つだけ抜けちゃったからねー。
うーん・・・
上から見たい
できたら、上から見下ろせるような「何か」がほしかったぜ。
これだと上部の幾何学模様?が光で様変わりするのが見えない~

前回道路事情によって行けなかった赤倉へ。
T207「あかくらん」前回の作品だがここに載っているお宅はみな息災なのかなー。だといいなー。
T271「もしも明日がなかったら」校舎内のスピーカーから流れてくる音楽はレコードから録ったものだろう。あのレコード特有のプツプツといったノイズが懐かしい。写真展示や空間そのものを作品としているようだが、感覚的に捉えるというか見る者に委ねるというかで、難しい。
ばーんと視覚にまずインパクト与えるような作品じゃないから・・・どうなんだろね。
でもタイトルは好きだな。

そーいやまだ行ってないよとT067「アスファルト・スポット」見て川西エリアへ。

なじらね?
K034「パッセージ」はいい言葉がいっぱい詰まってる。ことばってあったかいよね。
K033「境界の神話」なんとなくお盆の「ナス」が浮かんじゃうんだよなーこれ。でも、この一帯ちょっと変えた?電話ボックスあった記憶もあるし、前となんか違うようなんだけど…?
K070「KAMIKOANIプロジェクト」
薄暗くなってきたのでぶんぶん虫がまとわりつきだしたー
以前の作品のレインボーハット、今日はもう虹は見えません。曇りだし。

K082「LACHIKU」
竹すげー
でっけー!ぶってー!竹の作品。組み方も面白い。
これは・・・やっぱ恒久作品としては残せないのだろうか。解体すんのもったいないなぁ。
でもここらの積雪からすると維持は難しいんだろうなぁ。

K019「この大地と空の間」、K037「里山交響曲/みんなおんなじ地球の子」と見たところで18時過ぎ。
はい、今日はもうおしまいっ。続きはまた。。。と上越へ。
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しー

好き勝手に、
「今、を楽しめ」。


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