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オトノカケラvol.27へ

(インストア)ライブ・コンサート
07 /04 2015
7/4 オトノカケラvol.27へ

そして新潟から戻ってきて向かった先は新井のひろば。
スペースあら いーでオトノカケラ開催中なのだ。

予定なら今回は開始時からフル参加できるはずだったんだけど…そう自分に都合のいいようには進まないよね。
間に合っただけでもヨシとしなければ。

ということで、今はOTOYAさん。
オトカケ1

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気迫のこもったOTOYAさんの演奏
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聴き入るみなさま
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今回のポスターとタイムテーブル

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お次の出演はれいくさん
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れいくさんの「乾杯!」いただきました♪

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たみおっち。
実は今回のオトカケ開催はギリギリまでギリギリの選択を迫られていたのだ。
もしかしたら一生後悔するかもしれない、それでもこちらを選んだたみおっちの心境やいかや。
だからみな、その思いに、自分たちを取ったというその選択に応えるようにいつも以上にガチで演っている。
そんな風に歌で応えることのできない自分にできることは、後悔する事のないよう祈るだけ。
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そんなギリギリの状態なのに、そんな思いを打ち消すように笑うんだね。
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OTOYAさんの表情からしても、きっと笑顔なんだろう。

そしてラストはたみおっち。
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鍵盤モード
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ギターモード
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再び鍵盤モードwith朱音さん

そして、フィナーレ。みなさまお疲れさまでした!
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それでも、ラスト近くに連絡があって最悪の事態は脱したとのこと。
まだ100%安心ってワケではないけれど、ひとまずよかったね。
そして今日、こちらを選択したこと、後悔しなくてよかった…


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あら いー内のミゼットくん

オトカケ終わってからちょっとスタジオ・ゼロへ
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東條さん作のラベンダースティック。様々な形がこれだけ揃うとアートだよね。そして作品。
今度の展示の話などいろいろ聞かせていただいた。

オトノカケラvol.27、
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カケラは、時にせつない。
だけど、カケラたちはいつもあたたかい。



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新潟へ

新潟市
07 /04 2015
7/3・4 新潟へ

7月に入り、母方の従兄の訃報が入る。
母が自分の兄弟・甥姪に分け隔てなく接していたので年上の従兄姉からかわいがってもらったこともあり、最後のお別れに参列するため新潟へ。

なかなか新潟に行けなかったこともあり、母や親戚の墓参りしてこようと早めに上越を立つ。
新潟着。
あずまこうえん
お参りしたあと近くの東(あずま)公園に立ち寄る。
ここのプールは当時10円だったので幼稚園や小学校の夏休みによく通ったんだよなー。
ある一定の時間くるとプールの人がベル鳴らしてプール上がって休憩~とやるんだよ。
今の料金いくらかは分からないけどまだプール健在でなんか嬉しや。

沼垂の寺町。真善寺から悉地(しっち)院。
四国八十八箇所
ここのお寺は四国八十八ケ所巡り霊場があるのだ。
住職さんが四国八十八ケ所巡りをした際、それぞれの場所から砂を一ケ所一ケ所集めて持ってきて、悉地院の境内に八十八の石仏をつくったとのこと。
久しぶりに回ってみる。なにかご利益ありますように(^^ゞ

そして法光院。ここは縁はないのだけれど思い出のあるお寺なのでせっかくだし寄り道してみる。
ここにはお宝が結構あり歴史もとても古い。
王瀬の長者伝説と関わりが深いのだ。(ちなみに沼垂~山ノ下エリアの縁起のいい地名はほぼこの長者由来だったりする)
そしてここは昔々沼垂朝市が開催されていたのだ。(今はやっていない)
日曜の朝6時過ぎに母とチャリ乗ってここまで来たんだよなー…
当時は「朝市のお寺」というだけで、それ以上はなく周りも全然覚えてないんだけどさ。
法光院
お稲荷さんはなんとなく覚えてるぞ。赤い灯籠?の辺りにチャリ置いてお店回ったんだよな~
(朝市のお店は画像左の赤い灯籠の奧)
こちらも
こんなお地蔵さん群あったんだー
狛犬さん 狛犬さん2
狛犬さんたち♪(覚えてない)

朝市が開かれていた場所はもうすっかり変わっていて当時の面影は全くない。
お稲荷さんの鳥居が入口だとずっと思っていたのだが、別に山門があるようなのでもしまた機会があったら見に来たいもんだ。

かつての沼垂市場が「沼垂テラス」という名で甦ったのでそちらにも寄ってみる。
沼垂テラス
こじゃれたお店がいっぱい・・・なんだが、定休日のお店もあってなかなか全店オープンしてる日はまだそうないらしい。

いい感じだー
勝手に命名「古道具の家」。
うれしいぞ
そしてここ。もしやまさかと思ったんだが、ギャラリー名からして中学時代の尊敬していた先輩のようだ。
テラスの方にちらと聞いてみたらピンポーーン☆
ああ、やはりそのセンスの通りの道に進まれたんだなと嬉しくなりテンション上がりまくり。
だって嬉しいじゃないですか。先輩お元気で活躍されてるってこと。その証がここにあるってこと。
自分は確かに(誰もそれを覚えてる人がいなくても)ここにいたんだってこと。

そんなテンションで知人宅に立ち寄り、気持ちを切り替えてお通夜、そして翌朝の告別式に参列。
久しぶりに会う伯父伯母従兄姉たち、それなりにやはり年をとったわなあ。
そして、S兄ちゃん、いままでありがとう。どうかみんなを見守っていて下さい。

出棺見送って上越に一路向かう。
角田山
角田山。さらば下越~


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しー

好き勝手に、
「今、を楽しめ」。


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