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ちょっとチャリさんぽ

ちょっとおさんぽ・おでかけ/武将隊
01 /04 2016
1/4 斐太神社までチャリさんぽ

今日もいい天気である。
ちょっとリフレッシュしたかったのもあり思い立って妙高の斐太神社まで行ってみることにする。
いやここ鮫ケ尾城址も含め前から気になっているんだけど駐車場とかどうなってるのか全然わからんのでチェックしてみたかったんだよ。
(駐車場がないわけではないだろうが)

上越と妙高の境
上越市と妙高市の境。川は青田川。奥に見えるのは上越妙高駅。

車だと特に意識してなかったがチャリだと気づくゆるい上り坂。上着を脱ぎながらチャリ引っ張って、下りは漕がずにさーーっ。
…でも、帰りは逆になるってことだよね(^^;)

そして着きました斐太神社。
斐太神社!
どーん。郷社でございますぞ。

石段を上って…
着きました
ここが斐太神社です。

主神は大國主命(おおくにぬしのみこと)
相殿は事代主命(ことしろぬしのみこと)、健御名方命(たけみなかたのみこと)、だそうで。

おおくにさん、糸魚川のぬながわちゃんを娶ってここらのしょに田畑を教え道を整え「生活」を教え出雲に帰っていったそうで、その功績ありがたやと斐太神社に奉ったそうで。
ことしろさんは矢代川を主に河沼を鎮護する矢代大明神として矢代村岡沢に奉られていたのだけれど天正2年にこの地に遷座されたそう。
たけみなかたさんは諏訪大明神。南葉山の山頂に祠があるんだけど、こちらにもおられるそうで。

そんな3人・・・もとい3神を奉っておられるんだそうな。

雁田神社
お隣さんは雁田神社。こちらの祭神は伊邪那岐命・伊邪那美命。
イザナギさんとイザナミさん。
夫婦和合のご利益からか陰陽石などが奉納されておりましたぞ。
それはさすがに撮れなかった(^^;ゞ

八幡宮らしい
こちらは八幡さんの祠(らしい)。雪囲いされておりますな。

ここからちょっくら足を延ばして
こっちにも
ここにも来てみました。斐太歴史の里。
ほー、名前は聞いていたけど、ここなのかー。やっと分かったぞ。
忠魂社
辺り散策してみたら古そうな社があったので近づいてみたら忠魂社だった。
明治40年に建立され、日清・日露で戦死した氏子さんたちを祀ってあるんだそうで。またその後の戦争での戦死・戦病死された方も合祀されてるそうな。

古代風に
このエリアは実は古墳時代の遺跡が多く出ていたりもする。それにちなんでの竪穴式住居。
残念ながら冬季間は入れない模様。
鮫ヶ尾城への道
ここが鮫ケ尾城址への道かな?行ってみたいが靴がダメだし時間もないのでまた今度。
そう、雪どけ水たまりの水がすでに靴に染みてきているという(^^;)
淡水魚の池
「淡水魚の池」だそうだ。ここもまた今度、だな。

再び斐太神社に戻って
神社横から
横から。

狛犬さん こちらも
狛犬さんたち。ぐるぐるとかギザギザとかが特徴的。
おいなりさん
赤い鳥居の先にはお稲荷さん。狛犬チックなキツネさんがなんかかわいい。
一段下から
境内。奥に古い狛犬さん、手前に新しい狛犬さん。
でも個人的には古いほうが好きだなぁ。

鳥居どーん
参道どーん!
斐太さんに初詣できたし、偵察も完了。さあ帰るぞー!

そして帰り道。
参道ぽい石段発見。そのまま通過しかけたが、チャリだからこその出会いだと戻って寄ってみる。
おお!
へー。熱田神社かー。どれどれ?
こんなとこに
こんなところにこんな神社があるなんて知らなかったなぁ。
向かって左側にも祠があったけど、南葉山見えるから諏訪のたけみなかたさんなのかな。

帰りもキツイかなと思わせた傾斜は新井側の方は緩いのか息も上がらず上りきり、あとはゆるーーく下っていくだけ。

こちらは熊野
こちらもよく通過するけど立ち寄ったことのない灰塚の熊野神社。
丸太?
ここには2つ鳥居があるんだけれど、どちらも木、丸太で作られているようだ。
熊野神社の鳥居がそうなのか、灰塚オリジナルなのか。
こちらの狛犬さん こちらも
こちらの狛犬さん
祠ずらっと
ここは神社そのものはなくそれぞれの神さんがそれぞれの祠に祀られているようだ。
ここ以外にも祠が何基かあったぞ。(しかしどれがどれなのかは全然わからん)

この道路(県道86号)、斐太神社まででもそれぞれの神社があるんだねー。
車では気づかない発見もあってチャリさんぽもなかなか楽しいぞ。
タンポポ オオイヌノフグリ
タンポポとオオイヌノフグリ咲いてるよ・・・(^^;)

しかしだ、そういうことが1月そうそうできてしまうってのが複雑だったりもする…
雪はどうなったんだ~
オオイヌノフグリやタンポポ咲かせちゃっていいのかーー!
冬将軍どうしちまったーーー!(^^;)

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しー

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