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フルサットへ

ちょっとおさんぽ・おでかけ/武将隊
06 /18 2016
6/18 その2 フルサットへ

上越妙高駅西口、光のテラスから見えるように、広大な景色が広がる。
それはそれでいいのだが、やはり新幹線駅前としてそれはどうなんだろうというのもあり。。。
個人的には駅前がごちゃごちゃしてたりやたらと繁華街だったり郊外型店舗がひしめくくらいなら今のままでもいいかと。
西口は視界をさえぎる高層建造物は何もなく、広大な景色が広がるという新幹線の駅らしくないところがウリです、でいいじゃん。
そっちの開発は東口にまかせてw
でも大多数の人はそうは思わないんだろうなぁ…(でも糸魚川もアルプス口側は普通の住宅街っぽいよね)

話はずれたが、この17日に西口初の商業施設「フルサット」がオープンした。
オープンがのびのびになっていたので心配していたのだが、やっと、ようやく、めでたくオープンと相成った。

オープンセレモニーは午前中だったが、その時間帯は直江津にいたので行けなかったこともあり、午後からちょっとフルサットを見学に行ってきまーす。

あれがフルサット
行く途中見えてきたフルサット。ほほう、あれがフルサットかぁ
ほほー
おじゃましまーす。
どのお店の前も開店記念の祝い花がすごい。
ユリの香りが漂う~

この日はちょうどバル街開催日ということもあってそれ目当ての方たちもちらほらと。
まだ時間的に早いから居酒屋さんは準備中だったけどこれからきっと更に賑わうのであろうな。
地酒いっぱい
このラインナップ、そそられますな。
お土産も
フルサット商店はうまいもんなど上越のあれこれ販売中。
大杉屋さんの手作り布小物(笹だんごとかお酒とか)なども扱ってるぞ。
チャレンジショップも
御母屋さんの期間限定ショップ「よもや」。
よもぎを使ったあれこれ扱ってます。
いつまでなのかな?まさかこの3日間だけ?…ってことはさすがにないよな(^^;)

こちらのスペースは北陸新幹線上越妙高駅のキャラクター「ウェルモ」の原画展。
ギャラリー利用も
反射が…(^^;)
この「ウェルモ」をデザインしたのは上越市出身の大塚いちおさん。
スーサイドの永見ボスの同級生なんだそうで、スーサイドのCD「No!」のジャケットデザインもこの大塚さんがされているそうだ。
そして、Eテレの「みぃつけた!」のキャラクターもこの方のデザインなんだそうだ。
ウェルモくん
この原画、よく見るとあちこち切り貼りされている。それがまたいい味出してるんだなー。
一枚の紙にただ描くだけでなく、意図した切り貼りがまた面白いな。
コッシー発見
これが「みぃつけた」の人気キャラ(見てないのでどんなキャラなのか全然わからないけど)・コッシーだそう。
(「コッシー」聞くとついついベスパの「こっしー」が浮かんできちゃうよ~)

同スペース内にはこの3日間限定の、かまぶたくんショップ。
かまぶたくんとは、釜蓋遺跡にちなんだキャラクターなのだ。
キャラデザインのMさんがおられたので久しぶりにお話も。
かまぶたくんオールスターズ
かまぶたくんオールスターズ。新キャラ「ニセぶたくん」もいるぞー!
おお♪
フェルトのミニかまぶたくん発見。(^^)。

こっちからも
こっち側からもぱちりこ。

写真はないけれど、ラーメン屋や居酒屋(ランチもあるぞ)、カフェもあるのだ。
定番のお店以外に期間限定ショップやイベントなど、用途も多様に使えそうなフレキシブルなスペースになりそうなフルサット。
今後に期待~♪






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直江津ことば方言講座と紙芝居と散策と

講演・講習・説明会・勉強会、みたいなの
06 /18 2016
6/18 直江津ことば方言講座と安寿と厨子王紙芝居と直江津散策

直江津の「ライオン像の家」は三八の市と土日が重なる日に建物を開放してイベント開催などしているのだが、今回は東北大学大学院文学研究科の小林隆氏を招いての「直江津ことば方言講座」、そしてひぐちさんが作画を手がけたという安寿と厨子王の紙芝居上演もあるとのことで、これは行かねば…と直江津に行ってきまーす。

このような
こういうイベントなんでごさるよ。
会場
会場。紙芝居のセットもありますな。
増えた?
市民から寄贈された昭和のはじめ頃の端午の節句の武者飾りとのこと。
いい仕事してますなぁ~

磯田さん
まずはライオン像の家・直江津まちづくりの代表の方が挨拶
小林先生
そして小林氏の講演が続く。
もともと直江津の方なんだそうだ。
こちらも
「あったかさ(共通語の温かいという意味ではなく、「バカたれ!」の意)」など高田も使うことばもあるので、一概に直江津限定ことばとは言えなかったりもするのだが、明日・あさって・しあさって・やなさって(やのあさって)のしあさって・やなさってが共通語と違う順なので注意とかから始まって、上越(直江津)は東のことば・西のことばが混ざり合っている土地柄であること。
キノコは東、コケは西のことば。
動作を打ち消す~ナイは東、~ンは西、
接続詞的の~カラは東、~スケは西  ←ってことは新潟弁の「だすけ」は西のことばがもとになっているのだな!
かかと(あくと)は東、きびすは西
スッカイ・スッパイは東、スイが西

みたいに、西の言葉と東の言葉が混在しているエリアなんだそうだ。
それは北前船での交易で西から来たものであったり、信州や上州から山を越えて東から来たものであったりと、人の往来によって新しいことばが供給されたと。
あと、首都がどこによるかで言葉も変わってくるそうだ。
力のある方が言葉も制するのか…
(逆に山手等で他地域とあまり交流がなかったりすると、古いことばが生き残ってたりするんだって)
言葉はやっぱり「生き物」なんだなぁと考えさせられた講座でした。
じゃんけんなど(子どもの流行り歌・替え歌も)は方言よりも狭域の地域エリアの言葉なので多様性があるんだそうだ。
今は「最初はグー、じゃんけんぽい」がほぼ全国制しているけどね。
自分のとこは「ちぇーろちぇーろ ちぇーろーえす!」だったもんね~
おもしろかったー。こういう民俗学的なこと大好き♪
小林先生、どうもありがとうございました。

かみしばい
そしてお次は「安寿と厨子王」創作紙芝居なんである。
はじまるよー
はじまりはじまりー
話はすすむ
絵はすべてひぐちキミヨさんが描かれている。
前半は特に悲しいシーンが多いから描くのもつらかったろうなぁ…
このように
こんな風。(語りの方は紙芝居の後ろにいるので見えません)
おしまい
厨子王は盲目の母と再会し、護り地蔵の験力で視力を取り戻しめでたしめでたし、おしまい☆

こないだ山椒太夫見たのもあって、この話を再認識できたのもよかったな。

ライオン像の家
と、いうことで、ライオン像の家さん今日はありがとうございましたー。

朝市はもう終わってるので駐車場に戻る。
…が、波の音に引かれ海岸へ
三角点
行こうとしたら三角点みっけ♪
へー…こんなところにあるのかー。(四等三角点・標高5.2mだそう)
うみー
海ーーー!

その後ちょっと思い立ち、五智・居多ヶ浜へ。
五智のうみー
潮くささも海ならばこそ。
波乗りさんたちも楽しんでいる。
親鸞上陸の地
そんなここは、親鸞さんが流罪で流されてきた浜。
どんな地の果てよ、とやはり思ったのかな…
見真堂
こんな休憩所兼お堂ができていてびっくり。
「見真堂」というらしい。「けんしん」て、もしかして「謙信」にもかけてる?
中はこう
中はこのように。親鸞上陸の地に何もないのは…ってことで建てたんだろう多分。
親鸞パンフや関係地マップでも多少あればとも思うけど、特定の宗教絡むとかいろいろあるのかねーやっぱり。

そこから、先程の安寿と厨子王絡みで、海に身を投げた従者のうば竹を祀った乳母嶽明神があるという居多神社へ。
片葉の葦
親鸞聖人の越後七不思議のひとつ、片葉の葦。確かに片方にしか葉が生えていない。
おいなりさん
神社内にはお稲荷さんも祀っておりますぞ。
しかし、乳母嶽明神は見つけられず…神社内じゃないの?どこにあるんだよー。

ネジバナ
神社の芝草の中にネジバナがのびのび咲いている。いいね♪
イトトンボ
そして池にはイトトンボ。いるんだねー(^^)いいことだ、うん。

そんな土曜の午前中のお出かけでした。ちゃんちゃん。



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しー

好き勝手に、
「今、を楽しめ」。


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