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「熱海殺人事件」@高田笑劇場

演劇・映画・舞台
07 /30 2017
7/30 「熱海殺人事件」@高田笑劇場 in M.G.P

見には行けなかったが「楽屋」、そして10代の感性すげーなと思わせられた「六本木少女地獄」に続く笑劇場 in M.G.Pの夏の3公演のラストは、つかこうへい原作の「熱海殺人事件」なのである。

今回は笑劇場内でも中堅…いやベテランか、の役者さんたち。
そしてダブルキャストなのである。
どっちも見たいなと思いつつ、2回目の方はちょっと行けなさそうなので7/30の初回に行ってきた。

本日公演
ででーん
これです
ででっでーん♪

受付を済ませ中へ。
おおう、満員御礼ですな。
1つ空いてた最前列の席へ。
お、ガテンの方たちも。お疲れ様で~す。
舞台
舞台。
どんな話が繰り広げられるのだろう…

そもそもこの「熱海殺人事件」というのは1974年当時、最年少の25才で岸田國士戯曲賞を受賞したつかこうへいの代表的戯曲なんだそうで、つか氏自身で小説化され、映画化もされたのだという。
もちろん何度も上演されている作品なんである。

「タキシードを着た部長刑事・木村伝兵衛と地方からやってきた新任の刑事、熊田留吉。そして木村の愛人の婦人警官、恋人殺しの犯人の4人。
物語は、三流の犯人である大山金太郎を、木村伝兵衛が一流の犯人に育て上げる中で、新任の刑事、婦人警官、さらには木村自身も成長をしていく…」


というストーリー。

マルさん演じるこの木村、なんか高慢高圧的な憎まれタイプなんである。
自身の美学なのか、つまらん(動機の)殺人事件なんぞ許さない。調書も証言も含め書き換えてしまえ!!という無茶を押し通すのだ。
それに対する地方からの真面目な新任刑事・熊田は藤井ヨシヒロさん。
対立する二人。…だが上司の木村に勝てるはずもなく。
木村の愛人らしい水野刑事は山下つばささん(この日はbisさんが予定されていたのだが山下さんに変更となった)
愛人ということで二人をなだめ仲裁しながらも木村の味方なのだ。
犯人の大山は七瀬飛鳥さん。気弱な地方からの労働者なのだが…
七瀬さんといえばこれまでいわゆるイケメン枠だったのだけれど、今回のこの作品ではとにかくヘタレなのだ。
今までのイメージを見事にぶち壊してくれたのだww(山下さんともども関西弁と九州弁がまだすごかった)

殺人の動機と経過を、そんな陳腐なもんじゃいかんと熊田の制止も聞かずどんどん書き換えようとしていく木村。
それに次第に毒されていく熊田。
そして犯人の大山も最初は違う、そうじゃないと否定しながらも次第に木村たちの言う「筋書き」に事実を・自身の記憶を改竄していく。
なにが本当で、何が作り事なのか。例え事実が違っていても、そういうことにしちゃえばそういうことになるのか。
「話を盛る」ことで、それはいかにも、もっともらしく、人々の共感を得ることになるのか。

セリフと演者のパワーの応酬、そして力技で持っていく展開・・・つか氏の戯曲は「蒲田行進曲」くらいしか知らないが(この作品も有無を言わさぬってか、え?なんでそうなるの?って疑問をそうだからそうなの!グダグダ言うんじゃねぇってところあるよね←個人の感想です)、この作品も然り。
「こんな犯行の動機じゃつまらないから、もっといいものにしろ!」なんて発想自体もう違うよね。
そういう世界でのストーリーの進行…それがつか氏の作品なんだろうな。

だからそういう常識はずれというか毒みたいなものを受け入れられるか、それとも理解できない・わからない思うかと、人によって二分されるんだろう。
でも、つか氏の作品は、性を含めた色恋沙汰込みで「人間」を突き放しつつも深く見つめて書かれている。
その、不可解でどろっとした、決してきれいなだけじゃない人間(の心)を描いた作品に人は惹かれるのだと思う。

なんて、氏の作品を知らない自分が言えるこっちゃないけどさw

舞台が終わっての出演者の皆さんぱちり☆
みなさんを
やはり19時近いから白っぽくボケたものになってしまってごめんなさいー。

次回は熊田役を市川さんが演じるのだが、市川さんのイメージも好青年なので、市川さんの熊田の解釈が楽しみだったりする。
(行けなさそうなのが残念なんだが)
あのどしふんシーンは、もともとのものなのかそれとも藤井さんの解釈からの演出なのかわからないけど、なかなかに衝撃的だったので…

ということで、笑劇場中堅ベテラン怪演(ほめてます)チームのつか作品、?という所もありつつも面白く見させていただきました~



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上杉さん演武20170730

ちょっとおさんぽ・おでかけ/武将隊
07 /30 2017
7/30 上杉おもてなし武将隊の演武@春日山20170730

ここのところ武将隊の演武を見に行けていない。
昨日春日山には行ったものの演武とちょうど時間がかぶってしまっていたので見られなかったし。
このままでは7月終わっちゃうではないか!と演武見に行ってきまーす。

おっと、せっかくなのでデジイチのズームレンズでの撮影練習もやってみよー!
ってことで春日山っ。

では早速。保険としていつものコンデジもw
ではデジイチ、いきまーす。
おやかたさま
おやかたさま
勝さま
景勝さん
まつえ隊長
まつえ隊長
…いいんだけど、なーんか、スクリーンかかったような……
アップ
アップ。ぬぬぬーー暗いorz
みどり
みどりも。青みが強いのかそれともこういうクセなのか。
設定がヘンなのか。古いからなのか。
十吾郎さん
十吾郎さんもw
演武
ぬー、ズーム最小でも入りきらない。
演武の動きあるのは取り回しが慣れないというかいい状態のズームにならないというか狙いを定められないというか…でダメダメ。
久しぶりなのでつい撮るの焦っちゃうしw

勝鬨・軍奉行は清里の方でしたw

ここからはいつもので
いつもので
こっちの方が明るいよね。
演武も
演武。上のはこれくらいのを撮れないもんな。
色もやっぱり鮮やかなんだよなー…
十吾郎さんw
おちゃめな十郎さん
はいポーズ♡
最後の記念撮影集合写真
こっちでも
デジイチでも。やっぱり入りきらない…

なかなかうまくいかないなー。
まあ練習あるのみですな……

帰りに石段の途中でアゲハチョウがひらひらしていたので、これも練習!とばかりに撮ったのだが、ちゃんとシャッター音もしていたのだが…
モードダイヤルがずれてたのかなーーーんも撮れていなかった。。。なんてこったい。
まだまだですな。
そうするとやっぱりデジイチよりコンデジの方が広角からズームも取り回しがいいってことになるんだけど、でもデジイチもいつかのためにある程度はマスターしたいし。。。がんばれ自分。


でも、久しぶりに演武見られてよかったーー!!



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春日山城跡災害復旧現場の見学会へ

講演・講習・説明会・勉強会、みたいなの
07 /29 2017
7/29 春日山城跡災害復旧現場の見学会へ

去年(2016年)の7月26日、上越市は大雨(高田の24時間降水量が242.5mmという観測史上最大を更新)に見舞われた。
直江津の花火が中止になっただけでなく、春日山城跡でも土砂崩落があり市道を越えたしたの沢まで土石流が流出したんである。
春日山城跡は国の管理なので文化庁やら専門家の調査が入り、その指導の下この6月から災害復旧工事がはじまったんであるが、その現場説明会が市の教育委員会文化行政課主体で開催されるというので参加してみることに。

13時、謙信公前銅像集合だったのだが、春日山神社の方から行ったらばマイクロバスから市の方と参加者が降りてきたので、あれ?埋文の謙信公像前集合だった?と焦る。
市の方に聞いてみたらばこれではなくそれはあっちでやってますと教えられ慌てて教わった方へ向かう。

既に説明始まっていたが担当の方に受付して何気に説明に加わるw
資料
本日の資料
説明
復旧工事が始まってブルーシートが取れた現在の春日山城跡

ここから神社を横切り千貫門コースで直江屋敷まで向かう。
上杉さんたちは演武の前のおもてなしと演武準備中。
おやかたさま、行ってきまーす。
千貫門
千貫門・空堀でちょっと休憩。
自分、これだけ登ってるくせに当時千貫門がここだったこと初めて知ったよ…
登山道遊歩道にあったんだと思ってた…orz
今でも旧道として途中までは行けるんだそうです。
ぬー・・・
遊歩道分岐。ここをのぼれば直江屋敷。

アップ
到着~
あの奥まで
かつては、奥の山まで「春日山城」として存在していたそうな。でっけかったんだねー…
説明1
市の方の状況説明。

今回土砂崩れしたのは但馬谷という箇所。
当時屋敷等の建築や攻防の土塁等作るとき山(の斜面)を切ってそのベトを盛り土などに再利用するのだが、長年の間に削れたりもろくなったりしている箇所もあり、今回の大雨で新しい(とは言っても数百年は経ってるが)ベトと古いベトの間に水が入り込み新しい部分が流れ出てしまったということらしい。
イメージ的には表層雪崩みたいなものかと。

だから、山を切って作ったニュータウンや道も、モトの山のほうはいいけど、切った盛り土で作られた方はもろいから注意ってのと同じってことだな。
今はやたら局地的に50年に1度的な豪雨が来るようになっちゃったしねー…
説明2
工事状況の説明も。
工事の仕上げには植物のタネを混ぜたベトを吹き付けたりして景観的にも復旧させるそうだが、この植物のタネってのをどうするのか気になっていたんだが、先日春日小学校の生徒さんたちが春日山で植物のタネを採取したそうだ。ほっ。
できたら多様性から言っても秋にもタネ採取してほしいもんだが…

で、説明はここでおしまい。希望者は本丸まで行って来てもいいというので担当の方に申し出て行くことにする。
だってしばらく行ってないしさー

あ、あと最後の質疑応答時に、やっぱり来ました「土砂崩れは杉の木切ったからでは?」っての。
杉の根は浅いので山の保全には向かないってのは(だから保水目的の植林はスギだけではなくブナやナラなどの方がいい)前から聞いてたのでこの意見が出るたびに違うろうと思っていたのだが…。
やはり、切らなかったならもっと被害が広がっていただろう、切ったから無事だったということだった。
(被害があったのは新しく切った箇所で、山城遺稿部は無事)

あと、今回崩れた箇所に通っている新しく作った遊歩道は閉鎖するらしい。
できてみないとわからないけどね。

では、本丸行ってきまーす。
上から
上から工事現場
本丸
本丸着きました。今日の展望はイマイチ。
本丸ー
本丸~

天守台の展望も雲で見えないし、大井戸見て下山開始。
ああ、おやかたさまたちの演武の音楽が聞こえる…
アザミ
アザミのつぼみ
毘沙門堂
毘沙門堂
鉄筋ネット
斜面に吹き付けるベトが定着しやすくなるように張った金網

春日山神社着
おやかたさまたち
夏装束演武まだ見てないんだよな…
明日は来たいな…

市の方も戻るところだったので今日のお礼を。
どうもお世話様でした。ありがとうございましたー。
銅像
久しぶりの謙信公像。ヤマユリはもう終わっちゃった。
今年は結局ヤマユリに会えなかったなぁ…
オトコエシ
多分オトコエシ

雪が降る前にシン・カスガヤマとなるそうだが楽しみである。
でも復旧工事、どうぞご安全に!!


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妙高ヒルクライム(新井会場)

近郊(イベント)おでかけ
07 /29 2017
7/29 妙高ヒルクライム2017・初日(新井会場)へ

ヒルクライム。
スーパーカーやレーシングカーが公道を(一般車両は通行止めにして)走るイベントらしい。
例えればR18やR292を封鎖しての自動車レースをするみたいな。

で、妙高ではこれを開催したいと、今回はその準備イベントで、理解協力を仰ぎたいというか、次年度の本開催につなげるためのプレイベントとして今日明日に妙高の各地でイベントを行うのだ。
そんな妙高ヒルクライム
スーパーカーがさん来夢あらいに来るというので行ってきまーす。
ヒルクライム
ポスター。

開会式は既に終わってしまったが、会場。
車ー
ほおおおお。すげーなー…
車ー
ぴかぴか。
クルマ

くるまー

くるまー
スーパーカーってのは「性能・美しさ・装備のよさ、価格などで並の自動車を超えた車。スポーツカーの中でも特に大型、強力で、手作りに近いもの。」と大辞泉は説明している。
ふーん…スポーツカーのランク上の車なのか……
クルマ
こんなのもあるぞ
くるまー
車を見ていたらばオトカケでおなじみのたみおっちに声をかけられる。
おやー、たみおっちも来ていたのかー。
クルマ
ホンに磨きに磨いてぴかぴかだー
ミニ
世界最小レーシングカー「ライトフォーミュラ」の展示も。
発進
時間を見ながらあらい道の駅へと車が移動をはじめる。
車によってはちびっこ乗せてあらい道の駅まで行っちゃうよ?という。
Go!
発進!

これから入れ替わりにランボルギーニの車が来るらしいのだが、時間的にそこまでいられないので見るのはあきらめて別の用事を足しに会場を離れる。
あらい道の駅、赤倉などで今日明日繰り広げられる車イベント。今回のイベントで来年以降の本番も盛り上がりますように♪


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フルサットへ(7/28)

のむたべる
07 /28 2017
7/28 フルサットへ

プレミアムフライデー。
経済界のエライ人たちが、シモジモの人々の暮らしのことなどまーーったく考えずに作った月末金曜日。
まったく考えずに作ったのでほとんど実用性がない有名無実化してるイベント?なんだろう(多分)。

で、このメンバーで飲み会したいなー→したいね→いつやる?→せっかくならプレミアムフライデーにやってみたいな
……で、みなの都合の合う月末金曜日まで数ヶ月。
ようやく実行と相成ったのであるw

そしてちょっと遅刻した挙句持って行くよと言ったものを忘れるというダメダメっぷりをかましてしまった…
ごめんーーーー

気を取り直して、
スワンレイク
かんぱーーい!
昨日と今日はフルサットに十日町のエールさんが出店しているのだ。
ビールは阿賀野市(水原)のスワンレイクだぞー♪
シカゴピザ
具が厚いシカゴピザ
うめー!
缶も
駄菓子屋さんに売ってる缶ビールも(笑)
佐渡の世界遺産認定応援缶だ~
こんなんやってた
関係ないけど、こんなセミナーも開催されていたりして。
いもー
これまたうめー
飲んでる飲んでる
ビールが進む♪♪
から揚げとコロッケ
から揚げと雪室コロッケ。
これまたどっちもうまうま。

でも、じゃがいも作ってる側からすると、雪室モノは確かに味が上がるのは分かるけど、野菜の貯蔵ってのも分かるけれど、春までというのが、「新」が出るまでの貯蔵ってのが基本だと思うんだけど…新じゃが出てるのに(前年の)ヒネいもってのもどうなのかなって気もする。
野菜に熟成ってのもなと。。。

たまごやき
たまごやきに
えいひれ
えいひれに
スペアリブ
スペアリブ

フルサット内それぞれのお店のメニューを注文して持ち寄って飲食できるってのがびっくりで、そりゃまたいいシステムだなと。
上記のセミナーに参加してた知人も加わったりしてなんとも楽しい飲み会でありました。
だって16時半前から始めて解散したの22時すぎだぜ?
気がついたらそんな時間ってのがすげーびっくりした(笑)

そんな風にすげー楽しかったので、機会あればまたやりたいけど、なかなかできないからこそのプレミアムな集いなんだよね。
フルサットでの楽しみ方1つ覚えましたww





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ひぐちさんの「お饌米展」2017へ

アート/クリエイターイベント
07 /27 2017
7/27 ひぐちキミヨさんのお饌米展へ

そしてラストはヨーカドー/エルマール。
こちらではこの時期恒例のひぐちさんの個展「お饌米展」が開催されているのだ。
昨夜の余韻もまだ残っている今日、さあわっしょいわっしょい!
おじゃましまーす
おじゃましまーす。

ひぐちさんこんにちはー。
なんとびっくり、Wさんも来ているらしい。
ということで、戻ってきたWさんと3人でしばし昨日の話など♪

原画たち
今年は雨でみこしの川下りなかったんだよねー。通年ならこういう光景が繰り広げられるのだけど…
こちらも

こちらも
ひぐちさんのタッチで直江津祇園が再現される。

グッズたち
グッズもあるよ。直江津祇園の各町内のグッズたち。町内の方やひいきの町内あるしょにはたまらんだろな~

ポストカード
絵葉書たち。直江津祇園のシーンの多さにひぐちさんの直江津祇園愛が伝わってくる。
こちらも
屋台いろいろ
こちらも
まつりフィナーレの御饌米。

直江津祇園の熱い日々、直江津のしょはもちろん、ひぐちさんも駆け回る~
がんばれ~!

ひぐちさんのお饌米展は30日まで!
わっしょいわっしょいわっしょいわっしょい!!



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佐渡汽船と荒川町

ちょっとおさんぽ・おでかけ/武将隊
07 /27 2017
7/27 佐渡汽船と直江津お旅所(荒川町)

かさはらさんのお店を出てから向かった先は佐渡汽船。
直江津港フェスティバルについての案内あればもらってこようってのと、うまぎし(うまさぎっしり新潟)の北信越スタンプラリー2017のガイドブックに佐渡汽船ターミナルでの特典を受けようと。

ターミナル着。
まずはチラシ等の棚を見てみたが、らしきものはみつからない。
くそーないのかー。
来月なんだしもう会ってもいいはずなのにねー?
観光案内所ではスタンプ。スタンプ帳出したらいただけましたよカーフェリー3姉妹クリアファイル。
先着100名、間に合ったぞ♪
三姉妹
これが3姉妹なのだー。萌えキャラなので立体化は難しいだろうなー(^_^;)

出たら、「5階展望台ご自由にどうぞ」の看板。
佐渡汽船自身久しぶりなのでちょこっと行ってみる。

ブルーピィーター
ブルーピィーターという方。どうやら国土交通省北陸地方整備局のキャラらしいのだが、今も使われているかは謎である。
「ピーター」ではなく「ピィーター」なのがミソであるw
双眼鏡
ほぼ50年選手の昔なつかし展望双眼鏡から見た景色。
目のサイズが合わなくて片方のみで見てみる…
望遠
デジカメの望遠めいっぱい上げて撮った謎の沖の施設。
なんだぁ?LNGかメタンハイドレード取りかあ?

灯台について
赤灯台
赤灯台。海に向かって左側に設置されるそう。船舶に右舷を示すそうな。
白灯台
こちらは白灯台。
海に向かって右側に設置され、こちらは船舶に左舷を示すって。
へー。前に来たときも見てるはずなんだけど、忘れてるねー…

佐渡汽船を出て船見公園に車を置く。
ん?
まず、海。
で、手前の植物が花が咲いてるっぽいのが気になり砂浜へ行ってみる。
なかなか海っぱたの咲いてる植物に会える機会がないからね。
アップ
アップ。
えーっと、花もだし茎も角っとしてるし葉がセージみたいな香りするし、これはシソ科っぽいよね。
シソ科なら水挿ししてれば根っこ出てくるだろうし、海っばたの植物が果たして栽培できるかはわからんけど、それはシソ科の強さを見込んで…と一枝摘ませてもらう。
→→そしてうちに帰って調べてみたらどうやらクマツヅラ科のハマゴウという植物のようだ。シソ科じゃないのかーー!

道路渡って八坂さんが来ているお旅所へ。高田では天気悪くお参りできなかったからこちらで…
あれ?
…と、思ったらお神輿はお留守のようだ。昨日お旅所入ってもうお出かけされたのか。お忙しいなぁ。
お留守だけどお参り。

ふと目をやれば
荒川町屋台
屋台だー!
かっこええ
人がいない状態でこんな風にまじまじ見られるとは。
灯篭のドラ○ンボールとワン○ースの絵にうぷぷとなったけど(笑)でもやっぱかっこいいねー。

そして確認に琴平神社。
琴平さん
ここの「琴平」の字が逆になっている(平は逆さでも同じだけど)というのを聞き、以前ここに来た時(2011年2014年)には気がついてなかったので気になっていたのだ。
ホントだ、逆文字だーー。なんでー?
あれ?
こちらにもお参り。社殿開いてるけど…これは、町内の集会所も兼ねてるってことかー
ちなみに手前の常夜灯は安政の頃、狛犬は紀元2600年(昭和15年)のものです。
お百度石
石のないお百度石。
でもここでもお百度参りがされてたんだねー…
山椒大夫
山椒大夫の碑もお久しぶりです。

おっと、ひぐちさんのお饌米展行かなきゃ。
屋台
ヨーカドーの駐車場に車を入れたらお囃子の音が。
音につられて見に行ったら曙の屋台。佐渡汽船行くときも巡行屋台見かけたけど、こうやってまつりの間屋台が直江津の町をあちこち回ってるんだね。
となると荒川町はちょっと休憩タイムだったのかな?

では、ひぐちさんのお饌米展見に行ってきまーす。(次記事に続く)


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珈琲工房かさはらさんへ

のむたべる
07 /27 2017
7/27 珈琲工房かさはらさんへ

かさはらコーヒーさん。
観桜会やイベントなどでのブース出店でおなじみである。
もちろん店舗もあるのだが今までなかなか行くチャンスがなかった。
喫茶の軽食メニューで気になっていたものがあったのだが、なかなかなかなかなかなか行けずで現在に至っていた。

この7月をもって現店舗での喫茶コーナーは閉鎖し販売のみとするそうで(喫茶はセンター病院&オーレンプラザとなる)、それなら最初で最後となるけれど今のお店でそのメニューをいただこうと思い行ってきた。
なかなか1人で喫茶店という「時間の贅沢」ができない貧乏性なもんでな(^_^;)

と、いうことで春日新田のかさはらさんのお店へ。
おじゃましまーす。
実は昨日もライオン像の家でのライオンビアホールでお会いしてたりするのだ☆

焙煎機
焙煎機
樽

豆
コーヒー豆


「(お店で)アレが食べたくて」
「え、もうやってないんだよね。あれ、2年くらい前にやめたんだけど」
「えええええーーーー(がーん)」

と、どれだけ情報遅れてるんだよという(^_^;)
ああ、食 べ た か っ た …

というかさはらさんすみません状態のやり取りのあと、気を取り直して(;´∀`)
こぽこぽ

謎
熱で温められたお湯が上に上がって抽出されていくという不思議。
そういうもんだといいつつも、やっぱり不思議なんである。

そして、やってきました。
キター
いろいろ並ぶメニューに迷ったが、「謙信ブレンド」にしたのだー
スコーン
スコーンがあるというのでそれをお願いする。あったかい♪
並べて
並べてぱちり。

最初はブラックで、続いて砂糖入れて、そしてミルク…と3段階でゆっくりといただく。
(いや、猫舌だからというのもあるが)
お・い・し・いーーーー!

ラッセルツリー
お隣のテーブルのラッセルツリー
鏡ツリー
上下鏡っぽく。

直江津祇園からの地域のお祭りとかいろいろ話ししたのだけど、話ベタというか回転鈍くて申し訳ないです~
よく考えてみたら、かさはらさんとこういう風にお話したのって始めてかもー。

今度は高田公園にあるオーレンプラザでですね。行きやすそうだ♪

今日はごちそうさまでしたー。
…あのメニュー、期間限定ででも再開とかなったらいいなぁ。。。(^^ゞ



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直江津の花火へ

花火
07 /26 2017
7/26 直江津の花火(直江津祇園祭)へ

7月26日。
直江津と柏崎の祇園祭である。
片やまつりのはじまり、片やまつりの終わりというタイムラグがあるものの、幸か不幸かどちらもこの日に花火が上がるのである。
地元的には直江津なんだろうが、柏崎はなんたって「川の長岡、山の片貝、海の柏崎」といわれるほどの花火…。
やっぱりどっち取るかといえば柏崎だよなーとほぼ毎年行っているのだが、今年はちょっと例年のような行程が組めないので、久しぶりに直江津の花火を見に行くことになった。

直江津まではトキ鉄でGo!
…なんだけど、花火&まつりで混むであろう時間の電車は二両編成というちょっと待て状態。
おかげで車内は超満員。
去年・おととしの経験あるだろうに、もうちょっと考えておくれよー。
春日山駅では乗るのあきらめて次にした学生さんもいたぞ?
(それはJRにもいえるけどね…過去に柏崎から直江津の地獄の二両……)

直江津着。
駅前通りをてくてくと。
屋台!
屋台イターーー!
こっちも
祭り気分が上がってくるなー。
今年は高田祇園は雨で行かなかったのもあってなおさら。

夕暮れ
夕暮れの空が綺麗。
電車から見た夕焼けもきれいだったんだよね。満員でカメラどころじゃなかったけどさ☆

まつりー

まつりまつり
屋台もスタンバってるぞ。

混み混みの露店ロード(朝市の通り)を通って、途中ポッポ焼きを買って、ライオン像の家へ。
ここは今日ライオンビアホールと姿を変えているのだ。
ビアホール
最初施設内に入ったらなんもなくてビックリしたんだけど、すみません、外でやってたんね☆
あげあげ
ライオンセット(する天と直江津からあげとちくわの磯部揚げ)とビールー♪
どっちもうまいねー♪
写真展
中では祇園祭の写真展もやってるよ~

お、花火が始まった。
ココからでは見えないとスタッフの方言われてたけど…
窓から花火
ライオン像の家の窓からも花火が見えるぞ♪

つらつら花火見ながら散策。
神輿を待つ
お神輿、今日はこちらのお旅所にお入りになるのだ。
花火ー

なかなか
打ち上げ場所近いから花火もでかいしなかなかいいじゃん♪
ナイアガラ
ナイアガラもあるでよ~
荒川橋
荒川橋。屋台の灯り。
おまつりラジオ
橋のたもとではFM-Jのおまつりラジオ生放送中。
今年は櫓建てないんだそうで。
わっしょい
荒川橋の上には屋台が並ぶ。わっしょいわっしょい~
よいやさ
花火と屋台

今年は、大雨で関川が増水して危険なので稲田から直江津までの神輿下りは中止になり、神輿は陸路で運ばれたのだ…
なので川っ端での神輿イベントは別の場所で行われたのだ。

そんなこともあって、荒川橋を神輿が渡るのだ。
レアだぞ

きたきた
ある意味レア。だってなかなか見られないもんね。
おみこしー
八坂さんのおみこしが行く
わっしょいわっしょい
神輿は行きつ戻りつでさらに周りがヒートアップ!
もりあがる
太鼓が!笛が!お囃子が!
帰ってきた八坂さんに直江津のしょらがおかえりと盛り上がる。
熱い
これぞ直江津祇園。
直江津のお祭り野郎たち(ほめてます)の熱い夏、直江津祇園が始まるぞ。

そんな盛り上がりを背に直江津駅へ。
直江津~
直江津っこの心意気!

行きで二両だった電車、帰りは六両編成。
あーよかった。ほっ♪

さあ今日から四日間、直江津っこが燃えるぞ~!
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妙高ワインフェスティバル2017へ

近郊(イベント)おでかけ
07 /22 2017
7/22 妙高ワインフェスティバル2017

妙高ワインフェスティバルというイベントがあるのは前から知っていた。
が、会場がアカカンだし、車でないと行けない=どちらかが飲めない…と行けないイベントだなと思っていたのだが、ある日の折り込みチラシにアカカンのこのイベントのことが載っていて、よくよく読んでみたらば

・妙高高原駅から現地までのシャトルバスがある
・前売り券は500円お得♪

…などということが分かり相方にも聞いてみたところ「行きたい」という事だったので、ではれっつらごー!
行って来まーす
今回はトキ鉄で妙高高原まで♪
バスとの関係でこの便がいいのでそれ目当てらしき人が多いぞ。

妙高高原駅からシャトルバスに乗って赤倉観光ホテル到着。
受付で前売り(予約)チケットを購入し、jまずグラスとチケット交換。
前売りチケット40枚-グラス2(5枚×2)=残り30枚
チラシにチケット2枚交換券で現在32枚。

では、会場へ。
つきました
テーブル席は既に満席で、椅子だけのところがまだ少し空いてたのでそこをまず確保。
レジャーシートを借りられるので、この椅子をテーブル代わりにしてシートに座るというグループもいる。
食も凝ってる
現地でライブ配膳というメニューも。
高原♪
スキーのゲレンデでしか知らないけれど、グリーンシーズンはこんなんなってるんだなぁ。
楽しそう
テーブル席のみなさん

受付時にもらったワインと料理のメニューと必要チケット枚数パンフを見て内心ビビる(^_^;)
チラシにはどちらも「1枚~」になっていたので32枚もあれば2人で十分飲み食いできるなと思っていた自分の甘さにとほほ。
そうだよね、赤倉観光ホテルのセレクトワインと料理だもんね。。。
いただきます
これはハーフ。ボトルかグラスかハーフを選べるのだが、枚数少な目のワインのハーフで(^^;)

会場では「エバーグリーン」のナマ演奏。これがまた開放感あっていいねー。

名物
時間限定メニューのアカカン名物料理・ローストビーフ。
チケット10枚に引いて(;´∀`)見るだけ…
グリルソーセージ
これも見るだけのソーセージ盛り合わせ☆
パン
パンは2個で1枚というありがたい設定。
ピザ
限定ミックスピザ。1枚チケット3枚。
なんだかんだでやはり2人ではチケットそれだけでは足りるはずもなく、当日券も追加しちゃいましたよ。
そーいうもんなのね。

抽選会
お楽しみ抽選会。引き方なのかもしれないけれど、うちらと同じ頃入ったであろう300番台はまったくかすらず。
先着300人(枚)とかってなってるんじゃないかと思ってしまったことよ。。。
野尻湖
野尻湖が見える。
アカカン
赤倉観光ホテル
白ワイン
白ワインもいただきました♪(チケット1枚のだけどねwww)
ケーキ
限定・なくなり次第終了のメニューラストはフェスティバルケーキ
チケット3枚、この分は飲まずに確保していたのだー
切り分け
切り分けするとこのサイズ。
シメにいただき、ごちそうさまでしたー。

ホテル内売店をちょっとうろうろ。パンゲットしてシャトルバスで妙高高原駅に戻る。
ちょっとレトロ
駅の連絡通路で発見。なんか字体といいイラストといい昭和レトロ感じるなぁー

帰りの車内。
車窓から
車窓からの田んぼのみどり
雪月花
二本木駅のスイッチバックではトキ鉄リゾート列車「雪月花」と併走。
雪月花
二本木駅にはスイッチバック看板とさとまるくんの起き上がりこぼし?がお出迎え
二本木おもてなし
こちらは先に発車したけれど、中郷の方たちは雪月花のお客さん向けに物品販売もされている。すごいな。

新井~北新井ときて上越妙高駅
フルサット
車窓からのフルサット。今日は雪の香テラスのグランドオープンだもんなぁ。
かえるよー
先頭車両から。もうすぐ降りるよー。

電車を降りたら平地の暑さと日差しにくらっ。いやーやっぱ妙高高原は標高あるってことだねー。
曇ってたってのもあるけど、やっぱ気温が違う…

帰宅後一気に酔いが来てしばしダウンzzz…

やはり料金内だと、量か質かの選択を迫られる……結果量を取ってしまう貧乏性……だが、飲み食い放題だとその貧乏性ゆえモト取るぞと自分のキャパ超えてあとで苦しむことになるし、果たしてどっちがいいんだろうかね(;´∀`)

でも、高原での屋外ワインイベント、開放的でとてもいい感じでしたぞ(^^)


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しー

好き勝手に、
「今、を楽しめ」。


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