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ぬくもり展2017へ

アート/クリエイターイベント
10 /28 2017
10/28 その2 ぬくもり展2017へ

午後からは30日まで開催中のぬくもり展へ。
一昨年から参加させてもらっているこのぬくもり展、今年も参加させてもらった。
自分のはしょーしいしアレだが(^_^;)、他の皆さんの作品がすごく面白く素敵なんである。

と、いうことで会場の本町・旧第四銀行へ行ってきまーす。
ぬくもり展

おじゃましまーす
おじゃましまーす。

さあ作品鑑賞。
作品たち1
ぬ?
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この方の作品には例年たまげさせられるのだが今年も…
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立体作品。これもやるなぁ。
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これも立体。発想力の豊かさよ…
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花の絵から花瓶作れちゃうんだもんなー。。。
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縁を結んでいただいてる方たちの作品もあちこちに♪
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描くだけでなくパーツ使って立体的にもしてみたり。
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発想力に描き方に塗り方にホントさまざまな作品の交流にぬくもりがある。
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上の作品からの自分の作品(下)
描いてくれた方喜んでくれるといいなぁ。
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こういうの描くのすごく久しぶり。
なんか学生時代の文化祭の部活の作品作り思い出した(^^ゞ
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今回もびっくりにっこりとたくさんのぬくもり感じさせてもらった。

文化協会の皆さんお世話になりありがとうございましたー!


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三八市とライオン像の家へ

講演・講習・説明会・勉強会、みたいなの
10 /28 2017
10/28 その1 朝市と直江津歴史講座へ

直江津のライオン像の家では三八市にあわせ建物の一般公開を行っている。
そしてそれだけではなくコンサートや講座なども開催しているのだ。
今日は直江津の歴史講座。

…の前に、三八市。
たまねぎ苗買わなきゃ~~!!
武将隊も
今日は武将隊の景勝さんとまつえ隊長とつばめちゃんが練り歩き。
おはようございまーす。
来てましたー
おつかれさまです~
もちっと話もしたかったけれど講座が始まるので本日これにて。

んで、ライオン像の家へ。
講座案内
今日は「近代文学にみる直江津」なのだ。
歴史講座
前半は~与謝野晶子編~。
講師は元高校教師の中澤武志さん。

与謝野晶子が夫の与謝野鉄幹とともに越後と佐渡に吟行旅行してるんだね。
船見公園にはその句碑もあるんだそうだ。
知らんかったなー。

・落日が珊瑚のいろを長く引く海に五つの大船の浮く (晶子)
・鱶の血に染まれるごとき船五つ入日に並ぶ直江津の沖 (鉄幹)

同じ風景を見ても、やはり出てくる句(感性)は違うもんなんだよなぁ。

詩吟旅行の話よりも、与謝野晶子と鉄幹と山川登美子の三角関係を中心としながらの鉄幹・晶子の性格や恋愛遍歴、思考などから与謝野晶子を、その句をひもとく、みたいな内容でしたな。
与謝野晶子は「君死に…」や「みだれ髪」位でなんとなく「情熱的な女性」なイメージだけの遠い人だったが、越佐…直江津にも訪れていることなどを知り、その距離がちょっと縮まったかな?
それにしても、明治大正の文系(イケメン)男子というものはなぜにこう女性に・恋に節操がないというかだからこそ女性が惹かれるというのかなんというか…(^_^;)

講座終わってちょっと休憩時間~
ライオン像の家
今日のライオン像の家
絵葉書屋
ひぐちさんの絵葉書屋さんとコーヒー&甘モノの提供もやっております。

そして第2部
語り

直江津ことばで
小松光代さんによる「安寿と厨子王」の語り。

読み語りではなく、そらでの語りなんである。すごい。
しかも上越・・・直江津の方言を使いながらの語り。
だから余計に地のモンというか距離が近づいて感じるというか。
おもしろかったー!
ありがとうございました!

ライオン像の家コーヒーを片手にふっと直江津の海へ
ヒメアカタテハ
ようやく撮らせてくれたヒメアカタテハ
海~
晩秋の直江津の海はおだやかに。

与謝野晶子と安寿と厨子王、まったく内容も違うけど「直江津」がベースの題材2つ、勉強になりました。
やはり知ることって楽しい。(たとえすぐ忘れたり脳の引き出しの奥にしまわれて開かなくなってしまったとしても)


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妙高・関川へ

ちょっとおさんぽ・おでかけ/武将隊
10 /27 2017
10/27 妙高・関川周辺散策

先月の23日に関川の関所まつりに行った時、関川集落の歴史マップをゲットし加賀藩本陣跡の庭園に立ち寄ったとき、紅葉の見頃は10月20日頃と教えてもらったので、見に行きたいなーと思いながら日々は過ぎ、妙高山にも雪が降り…どんなかは分からないけど、天気もいいし行ける時に行かねば行けずで終わってしまう!と思い立ちイキオイで行ってきまーすw

今日の妙高・火打
今日の妙高と火打
今日の妙高
今日の妙高
今日の火打
今日の火打
かぼちゃ品評会?
産直の「とまと」ではかぼちゃがいっぱい。
ハロウィンかぼちゃなんだとは思うが、これじゃかぼちゃ品評会のような(笑)
ここにも妖精
ここにも妖精さん発見!

関川へ。まずは一茶の句碑がある浄善寺へ
見真大師
見真大師旅泊之跡ってありますな。
ちなみに見真大師ってのは、、明治9年に明治天皇が親鸞に対して付けた諡(おくりな)なんだそうだ。
(おくりなというのは贈り名でもあり、(貴)人の死後、生前のよい性質や行いに基づいて贈られる名前←神道)
明治天皇がこちらに来たとき、親鸞が泊まったというこの寺で諡つけていったってことかな。
善浄寺
浄善寺。
句碑
一茶の句碑。
ここの当時の住職と一茶が俳句仲間で、句を書いてもらったそうなんだが、その原紙はお寺のお宝になっているんだそうで。
他にも筆塚や仏像などもあったぞ。

ちょっと歩いて県境まで。
関川
越後と信濃の境、関川
ちょっと長野県へ
長野県に入ってみました(笑)
紅葉はじめ
紅葉も始まってきたぞ。

加賀藩関川宿本陣跡であり明治天皇行在所跡である大石家池泉庭園へ。
先日行った時は池の水なかったんだよなー。
茶屋跡からの景色
庭園にはかつて茶屋もあったそうで、そこから見えたであろう風景
池
池に青空が映り込む。でも、でも、紅葉はじまったばかりやん~
11月入ってからでもよかったなw

つづいて、高田藩本陣跡。
ここももう当時の建物はないけれども
大銀杏
この大銀杏は当時のもの
ギンナン落ちてる
ギンナンもいっぱい落ちてる。
当時の石?
苔むしたこの石も当時のかな?
門

こちらも
この塀は当時からのものだそう。

続いて堀口大学先生の碑へ。
この碑は妙高南小学校の校内にあるのだ。
堀口大学先生の碑
堀口大学はこの地に疎開されていたそうだし、疎開前この地の娘さんを娶ってもいるそうで関川には縁があるのだ。
それが縁で小学校校歌の作詞もしている。
妙高南小学校
妙高南小学校と妙高山。展望すごいな。

続いて、親鸞聖人袈裟掛けの松があったという神社へ。
鳥居
下町天神社というそうな。
狛犬さん 狛犬さん
狛犬さんたち
天神社
天神社。関川集落が形成された頃からの守り神らしい。
他にも石の祠が2基。どんな神様がいなさるかはちょっと分からないがどちらも歴史重ねてきてるなぁと。
大杉
昭和16年に国の天然記念物になったという大杉。
目通り幹囲 8.2m
樹高 28.78m
推定樹齢 1000年+α(看板は妙高高原町時代に作られているから単純計算で10年以上)

そして、親鸞の袈裟掛け松はというと
代替わり松
代替わりしておりました。これは3代目。

そして先代の松は
先代の松
松は長寿というけれどさすがに親鸞の頃…800年前の話だから…松も老木になって昭和13年に切られ、右の親鸞像になったそう。
かつての松
左は初代の松。大正時代に撮られたものだそう。

最後は前から気になっていたスキー神社へ
スキー神社
ここがスキー神社。
スキー場開きの安全祈願祭の時はここで子どもたちがスキーをするシーンが出るが、こんな風にスロープになっているんだね。
社
社殿はこのように。
ここは、スキー登山による我が国最初のスキー犠牲者(大正3年)が、祭神としてまつられているのだ。
1932年に現在の妙高中学グランドに建立され、その後1940年にこの場所に移設され、この社殿は昭和56年に建てられたそう。
社殿
社殿の奥にもともとの祠が。
積雪考えて背が高いな…
碑も一緒に
左には碑が。神社の謂れが書かれてるのかな?よく読めなかった…
社殿と祠と碑はこんな風に並んでます。

かつての北国街道、加賀藩や高田藩、関所があって街道沿いの関川宿と上原宿、人の往来もにぎやかだったことだろう。
土地に歴史あり。
今は静かな県境の集落だけど、そんな集落にも物言わずな当時の記憶がところどころに。




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越後・謙信SAKEまつり2017へ(2日目)

上越市内(イベント)おでかけ
10 /22 2017
10/22 越後・謙信SAKEまつり2017 2日目

はい、日曜の2日目です。
昨日とうって変わって…雨。
うーん、SAKEまつりって2日目天気イマイチなことが多いような。

結局昨日は全部の蔵回ってないし、今日だけって蔵もあるし、全部飲んでないから買う酒も選べないし…ということで雨仕様で会場へ。
酒のためならえんやこーら、って(笑)

で、本町へ。
あ、選挙はちゃんと午前中に行ってきましたよ。

雁木下の混雑
雨なので特に飲食ブースは雁木下に方向転換している。のでどうしても混雑してるがこういう時はやはり雁木はありがたい。
十二単ショー
雁プラのステージでは十二単着付けショー。
解説しながらモデルさんに十二単を一枚ずつ着付けていく。
色の対比とかいろいろあるんだよね~
歩行者天国も
ステージ見つつあちらこちらの蔵での試飲も欠かさない。
完成
完成~!
雅な平安の姫ですのう~
それにしてもこれだけ着るんだから重いだろうし(自分じゃ着れないだろうし)何かと大変だったろうなぁ。。。

武将隊
次のステージは武将隊。演武前に話してた時どうした拍子か傘の柄がお猪口ストラップに当たり?お猪口が飛び出して地面に落下、割れてしまった…
受付で取替えてもらえたんでよかったけどね。ほっ。

武将隊のステージでっす。
演武1
オープニング演武。自己紹介はちょっとショートで。
クイズ
中盤はクイズタイム。今日は留守居の十吾郎さんは問題で参加というw
つばめちゃん画のイラストがまた♪
くいず2
こちらのまつえ隊長のイラストもたまらんw
女子トーク
後半の女子トークからの
演武2
おやかたさまvs景勝さんの2人演武ときて
演武3
女子演武となり
演武4
武将2名も加わるという心憎い演出。ぐおーかっこいいじゃないかーー!
演武5
決めポーズ☆
勝鬨
ラストはみんなで勝鬨えいえいおー!!

さて、イベントも終盤が近づいてきましたぞ。
ラストスパートで飲まなきゃ←

で、昨日回れなかった蔵を中心に、買う酒吟味しながら試飲しまくる。
飲食ブースもラスト近くなったので、お店によっては値下げモード。
はい、お待ちしておりました(笑)値下げ大好きw
スープ
レンズ豆と野菜のスープ。あったかくておいしいー!
でもレンズ豆って聞いたことないが…世の中には知らないことがいっぱいだw
おつまみ

おつまみ

おつまみ
この辺はお持ち帰りにして家飲み後夜祭用(笑)

で、終了ー!また来年会いましょうー!
さて、シメは鶴越のうどんで…なんて思ってたら
がびーん(笑)
残念、一時閉店準備中。がびーん。。。
とっとと食べてけばよかったよorz

ということで、蔵のみなさんブースのみなさんお疲れさまでした。ありがとうございました。
自分も帰宅~

やー、うんまい酒いっぱいごっつぉになった。
また来年もうんまく飲めますように。
ゲット品
今年のゲット品。
これから(ちびちび?)いただきまっす。


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越後・謙信SAKEまつり2017へ(1日目2回目)

上越市内(イベント)おでかけ
10 /21 2017
10/21 越後・謙信SAKEまつり(その2)

(その1からの続き)

ってことで、午後から改めて再出陣なんである。
今度は飲むぞー!!

まずは旧第四銀行。
上越が生んだ酒博士・坂口謹一郎先生の威徳を偲び
幻の泡盛
いただきます。
奇跡の生き残り黒麹を使った泡盛。やはりお酒も平和でなければならんってことだよね。
サカキンさんステッカー
坂口謹一郎博士が「サカキンさん」というキャラにw
生誕120年おめでとうございます。
あぶないサイエンス
あぶないサイエンスショーも開催中。そうそう、理科の実験でこういうのやったよなーと遠い記憶を手繰らせて(笑)

では、これから飲みます。探さないでくださいw
ハロウィン仕様
ハロウィン仕様の蔵とか
こちらも
こちらもハロウィン。
アイドルまつり
雁プラではご当地アイドルまつり。ここんとここういうのばっかでなんてーか。
そればっかりもどうかなとは思うけど…まあ集客につながるならやむなしってとこか。
でも、それが理由の試飲料値上がりならちょっと待てとも思うぞ。
おやかたさま

十吾郎さん
会場練り歩き中のおやかたさまと十吾郎さん。お疲れさまですっ。
がんばれ加賀の井
去年の糸魚川大火で被害を受けた加賀の井酒造はお酒はまだだけどグッズ販売で参加。
またここのお酒も以前のように味わえますように。
ご飯としても食べられるという酒米「白藤」と手ぬぐいゲット♪
あつあつワッフル
サクラデラノーチェでは焼きたてワッフル提供中。
あつあつうまうま♪
おぼろ汁
そしてこれも外せないぞ。おぼろ汁!
しかし、今までの100円でプラどんぶりいっぱいというお得感から一転、ほぼ半分の量に…
なんかがっかり感ハンパないんですが…

牛木先生直筆
吟ちゃんグッズブースには作者の牛木先生の直筆イラが。
歌瀬姉妹
そして吟ちゃん純ちゃんの歌瀬姉妹♪
限定試飲
高級酒は時間限定で試飲ってトコも。
糸魚川のお酒
こちらは糸魚川の蔵元。ネコノミクスを意識してか、蔵の猫さんモデルにサビネコロックというお酒も出してるんね。
秋の人魚ちゃん
文化協会の前の人魚像は天使ちゃんの装い。(でもちょっと寒そう)
あすとぴあ内まるしぇ
あすとぴあ1Fホールでは手づくりマルシェ開催中。
こちらで手編みのぐい飲みホルダー購入。これで今までのを相方が使えばいいもんな。
ひぐちさん絵葉書も
ひぐちさんの絵葉書屋さんも出店中。お疲れさまですー。
酔っぱでスミマセン(笑)
アイス♪
超レアな三和牛乳を使った苺アイス。さっぱりうまうま。酔った頭を冷やさねば。
一義会
出番待ち待機中の一義会のみなさん。御館さまたちぱちり☆
保倉川太鼓
勇壮な保倉川太鼓とともに一義会のみなさんたち登場。
武禘式
そして武禘式。↑あまり記憶はないのだがちゃんと撮れてた(笑)

その後、もうアカン状態になり帰宅後意識がないが爆睡した模様ww
そんなSAKEまつり一日目でしたとさ。

明日はもちっと控えよう(^_^;)←言うだけw



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越後・謙信SAKEまつり2017へ(1日目1回目)

上越市内(イベント)おでかけ
10 /21 2017
10/21 越後・謙信SAKEまつりへ その1

さあ、今年もこのイベントがやってきた。
越後・謙信SAKEまつり!
酒好きにはたまらないイベントである。
…新潟市の酒の陣は逆にデカすぎてねー(^_^;)

上越エリア+糸魚川、そして佐渡の一部の蔵が並ぶこのイベント、さあ今年も出陣じゃー!

吟ちゃん
SAKEまつり公式キャラ・歌瀬吟ちゃん
まつり酒
まずは並んでイベント限定「まつり酒」を購入。
今年は「越の白鳥」の新潟第一酒造のまつり酒・くるまがかりなんである。
飲むよりまずこれをゲットしなくちゃねー!
食ブース
11時に始まったばかりだが食のブースも混んできてるぞ。
グッズ
SAKEまつり公式限定グッズ。このまつり酒を使った酒まんじゅう。
食べてみたいけど10個入りではなぁ。。。
バラ販売してくれればありがたいんだけどなー。そうしてくれれば道すがら手軽に食べれるのに。
そう日持ちもしないんだろうに、そんなに食えないもんなぁ。
カクテル
日本酒だけじゃない、今年もカクテルブースもあるよ♪

脆い
「拙者、見掛けによらず弱いので 触れてはならぬ」だそーで(笑)

おかゆ
こういう本町イベントでは恒例の松の実を使った古代粥。
とてもやさしい味なんだよね~
今年もいただきまーす。猫舌なのでゆっくりと(笑)

おお
おお、北雪のあの高級酒!
うまそー
こちらは越の白鳥ブース。

いかん、目の毒だ。一旦引き上げ新たに体制整え改めて再出陣じゃ!!
(その2へつづく)

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上越妙高駅へ

ちょっとおさんぽ・おでかけ/武将隊
10 /18 2017
10/18 上越妙高駅へ

昨日は法事に参列したのだが、一泊した関東の親戚が今日帰るというのでお見送りに上越妙高駅へ。
新幹線の中で食べてもらおうかとフルーツほおずきの生売ってないかなと思ったけれど残念、なかった…

せっかくなので入場券買ってホームへ
またねー
またねー!お身体に気をつけてくださいねー!!お疲れさまでしたーー!!

SAKEまつり展示
コンコースのふるさと展示エリアには、週末に行われるSAKEまつりの蔵元紹介が。
ふふふ・・・飲んでやるぞーー♪

さて、と珍しく東口へ。東口が駅のメイン玄関だそうだが、西口住人なので全然用がないんだよな…(^_^;)
これだ
上杉謙信像の下の石畳。

この石、高田駐屯地の築100年以上の木造倉庫の床石だったそうで、倉庫が取り壊されるときに市が引き取ってここで第二の人生を送っている。
石によってはくぼんでいるものもあって、それは大砲などを運搬しているうちにできた轍なんだそうだ。
蒋介石は戦前高田で陸軍実習を受けていたので、もしかしたらこの倉庫の中も歩いていたかもしれない。

ここに使われている石は御影石(墓石などに使われる)だが、阿賀野市(安田)産の希少な草水石で薄い桜色をしているので桜御影石といわれるもの。

歴史
あちこちにくぼみがあるけど、これがその轍なのかどうなのかはわからないけど、石は何も語らずここにある。
平和な今の時代に。

そしてフルサットへ。
施設内のフルサット5㎡ギャラリーでは本多良温さんの鉄道写真展が30日まで開催されている。
なつかしい
略歴によると本多さんは市内在住の方で高校在学中にカメラにハマったそう。
退職後に藤野正二さんに出会い、指導を受けながら更なる撮影活動を展開しているんだそうだ。
すげー
主な被写体は鉄道なんだそうで。
鉄道も蒸気機関車からディーゼル、電車。そして駅舎に倉庫、廃止車両に廃線に特別列車、そして周りの風景と時代の移り変わりがあって記憶の記録にもなるよね。
蒸気機関車が走っていた時代、ディーゼル機関車に客車が引かれてた時代、L特急に国鉄からのJR。
その時代にいるときは終わりが来るなんて思わないけど時代は動いていく、変わっていく。
写真は芸術作品でもありながら、記録でもあるんだよなぁ。

ウェルモ~
ギャラリーのドアには大塚いちおさんの直筆ウェルモ。ガラスに描かれてるんで撮りにくいんだけど(^_^;)

そんな上越妙高駅の東口と西口ぷらっとさんぽでしたー
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法事にて

のむたべる
10 /17 2017
10/17 親戚の法事にて

親戚の一周忌と納骨に参列。
お寺での法要は初めて・・・かもしれない。

副住職がお経の時に打楽器(仏具でもシンバルというのだろうか)打つのだが、それがロックだなあと(笑)
やはり宗派の違いはあれどお経のリズムに合わせの打ったりなんだりとしての音で非日常と言うかトランス状態にするというか…なんかロック魂を感じてしまったことよ。
お寺にて
お寺にて

場を変えて、おとき会食。(の1部)
お食事1

2
のどぐろのほうれんそう焼き。うまー。
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5
あー、呼ばれた側なんでちょっと遠慮してしまったけど、せっかくだから集合写真撮ればよかったなぁ。
なんとなく遠慮があって言い出せなくて撮りそびれてしまった…
自分のバカたれ

でもまあとにかく、お天気もよかったし無事終わってよかったよかった。

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ぱしふぃっく・びいなす寄港

上越市内(イベント)おでかけ
10 /15 2017
10/15 その2  ぱしふぃっく・びいなす寄港@直江津港

くびきのレールパークから向かった先は直江津港。
直江津港に寄港している豪華客船「ぱしふぃっくびいなす」のお見送り。
武将隊も来るっていうしな。

きました
ばばーん!これだ!!
これ
でかい!!
キリンが小さく見えるw
ばばん
船名

市のサイトに掲載されている「寄港日当日は、正午から岸壁を開放し、船の外観を見学することができるほか、お見送りアトラクションなどのイベントも実施します。」をナナメ読みして「午後から船内を見学できる」のだと勘違いし、乗船できるものだと思い込んでいたので乗船口にいたスタッフさんに「乗っていいんですよね?」と聞き乗り込もうとして止められた大うつけ(笑)
あ、よく寄航するあのテの船ではなかったのか…
あくまでも民間の豪華クルーズ船なのね(^_^;)

サイドから
サイドから。でけーなー。

おやかたさまと
おやかたさまとびいなす号

おみやげ
メイドイン上越いろいろに地酒などの販売もあり。

そんなの見てる間に、この船の乗客がマイクロバスでどんどん戻ってきた。
どうやら朝だか昼だかは分からないが、寄航後オプションツアーとかで市内観光されてきたんだろう。
で、乗船前に「おみやげを」ってことでブースが出ているのだな。

船の乗客が全員乗り込んだ頃、お見送りイベント開始ー。
…の寸前、スタッフさんたちが素早く出てきて地面にガムテープペタペタ。
なんだろこの位置あわせみたいなの??
お見送りイベ
お見送りイベントまずは武将隊の演武から。
デッキで見ている乗客に向けてなので自分たち見送り側は横から見学。
演武
この二人バージョンってBGMもそれっぽくてかっこいいんだよなーこれが。
キメ
しかしちょっと真横すぎましたかな(^_^;)
重なって見えなくなってしまった…
司会進行?
演武のあと、十吾郎さんが司会進行。がんばれー!
西小
続いては上越市西小学校の吹奏楽。
マーチング要素も入ってるから最近の吹奏楽はダブルで大変だ。
そして、先ほどの謎の位置マーキングがこのためだったことを知る。。。
そうか、児童整列ポジション確認のための位置づけだったわけだね。
それにしてもこの時期にこの格好、寒そうだ……いや実際寒いし。なんかもう一枚着てくればよかった…
直江津中
そして直江津中の吹奏楽部にバトンタッチ。
これまたかっこいいのー。
銀河鉄道999はやっぱ名曲じゃー!

そして、出港の時間となりました。

長いのでショートバージョンでw

お見送り
離岸時はやはりなんとなくぐっと来ますのー。。。

離岸して
そして、ぱしふぃっくびいなすは出港していくのでした…
ポーズw
ポーズw
夕方きりん
夕方きりん
十吾郎さん
船が見えなくなるまで幟を振り続けていそうな十吾郎さんにこっち向いてもらってぱちり。
揃って
3人揃ってはいポーズ♪船とキリンもフレームイン。

ちなみにこのクルーズは
「秋の日本一周探訪クルーズ
2017年10月10日(火)~10月21日(土)
神戸~横浜~苫小牧~直江津~鳥取~平戸~宇部~神戸~横浜  
Aコース / 神戸発着  10泊11日
Bコース / 横浜発着  10泊11日
旅行代金 / 418,000円~1,800,000円」だって。
すごいのう…

どんな人たちが乗ってるんだろね。豪華やのう…

それにしても、天気が悪かったこともあるけど肌寒くなったし日が短くなった。
10月半ば、秋から冬になってくんだよなぁ…

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くびきのレールパークへ

上越市内(イベント)おでかけ
10 /15 2017
10/15 その1 くびきのレールパークへ

14日、15日と頸城区百間町のくびきのレールパークでは公開イベントが行われている。
今回はこのレールパーク管理主体の「くびきのお宝のこす会」結成10周年&同区の読み聞かせサークル「ワンダーランド」が結成20周年を記念しコッペル号を題材とした「コッペルじいさんのひとりごと」という紙芝居を作成し、上演するという。
あわせて原画も公開されるのだ。
上演時間は分からないがあわよくば見られるかもしれないし、原画見たいし久しぶりにコッペルにも会いたいし…で行ってきた。

なんだかんだやってから出かけたので、会場に着いたのがイベント終了30分前ほどという(^_^;)
プログラム
残念、紙芝居の最終公演は13時でした…

受付でパンフと硬券切符をもらう。うれしいことにそれにぱっちんとハサミも入れてもらえるのだ。
自動改札になってそういうのなくなっちゃったし硬券自体に味があるよねー

図書館コーナー
郵便物貨車は図書館コーナーになりました。
ならんで
コッペルさんとホジ3さん並んで。
しゅっぱーつ!
コッペルさんしゅっぱーーつっっ!汽笛の音にわくわくするね。

スタッフの方に原画展示の場所を教えてもらって、隣の資料館へ。
原画

原画ー

原画
原画の美しいことよ…
丁寧に描かれたコッペルじいさんのくびきのの思い出。
直江津図書館にも寄贈されるらしいしまた紙芝居上演もあるらしいのでその時を待とう。

当時の軽便鉄道のアイテム展示もあるのだ。
切符
切符。
あれ?と思ったんだが文字が戦前によくある右から左ではなく、今と同じに左から右になっているんだよね。
それはどうしてなんだろう。右から左書きと左から右書きするものってモノによって決まったりしていたのだろうか??
路線図
路線図とか駅舎とか。
アイテム
こんなアイテムたちも。
Nゲージ
Nゲージ、ジオラマとともに運転もできるのだ。たしか糸魚川駅のもの借りたんだっけかな。

資料館を出て再び車両倉庫へ。
気動車ホジ3(昭和7年製)の今回イベント最後の体験乗車だそうで乗せてもらうことに。(無料です)
車内
車内。
吊革
吊革。

ちょっと行って戻ってくるだけなんだけども、それでもやはりレトロ車両にドキドキわくわくでしたなぁ。

ホジ3から下りて外に出てみたら既にイベント撤収タイムがはじまってましたとさ。
コッペルたちも倉庫に順番に入れるために一旦線路に出る。
コッペル
コッペル号
こちらも
DC92
続く
客車ハ6

倉庫に格納されるのもなかなか見られないので見たい気もしたけれど、それはやはり部外者が見るものではないのかもしれないと思いパークを出る。邪魔しちゃいかんしね。
以前来た時スタッフの方は年配の方が多かったけれど、今回は技術スタッフさんに若い方もいて(こういうイベント時の助っ人さんだろう)、軽便、レトロな鉄道車両に係われて嬉しい楽しいみたいなのが感じられてこちらもなんだか嬉しくなった。
うん、いいねぇ。

保存車両についてはこちら 

くびきのレールパーク、滞在は短かったけど、楽しかったですぞ~。

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しー

好き勝手に、
「今、を楽しめ」。


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