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ササユリを見に

ちょっとおさんぽ・おでかけ/武将隊
05 /28 2019
5/28 ササユリを見に(春日山と鮫ヶ尾城)

そろそろササユリの咲く頃。
以前は6月初め頃だったけど、このところ開花が早まって5月末には咲くようになっちゃったからなー。
そんなんで下見を兼ねて春日山へ。

神社下の駐車場側は日陰だしあとから見ることにして、まずは日当たりいい側へ。
下草刈りで刈られてしまってる可能性もあるけど…

で、行ってみたら
咲いてた!
おお!咲きたての一番いい頃だ!
キイチゴ
キイチゴ(モミジイチゴ)もいい具合に食べごろ。
いっただきまーす。ぱくぱく。

こっちも
甘い香りくんくん
いいなぁ
来てよかった~…
謙信公像
謙信公像。今日は登城せずですみません。
日陰側は咲いてるのもあったけどちょっと早かったかな。
ってことで今日はこれまで。次に行くぞー。
カキツバタ
大手道近くのカキツバタ

で、ここがこうなら五智公園もいいはずだけれど、去年?一昨年?イノシシ害でかなりダメージを負っているので行ってもがっかりするだけかもと思い、まだ早いのは承知で鮫ヶ尾城(斐太歴史の里)に行ってみることにする。
広いのだ
駐車場にある案内図。まだ遺跡公園の全容分かっていない…(^_^;)
斐太神社
まずはこちらの斐太神社にご挨拶。
おまいり
しばしお世話になりますです。

で、行ってみたものの
まだだね

まだだー
んー、やはりまだでしたか~
あと一週間後くらいかな?

さて、それならば。
前から気になっていた上杉三郎景虎の菩提寺・勝福寺さんに行ってみよう。
景虎の法要もするので駐車場しっかり確保してあるお寺をイメージしてたのと道が細くてどこ止めていいか分からなくてグルグル回ってしまったがどうにか到着。
せっかくだし
こちらが勝福寺さん(真宗大谷派)
景虎さん
三郎景虎像
やっとこれた
供養塔
たてのうち
舘ノ内。かつてはこの辺りに鮫ヶ尾城主の居館があったんだそう。(争いがあった時山城が使われたんだって)

当時に思いを馳せつつ、ササユリ見れたしここにもやっと来れたしよかったよかった。
さ、帰るべ~♪



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世界館のあおぞら市へ

アート/クリエイターイベント
05 /26 2019
5/26 その2 高田世界館あおぞら市へ

高田世界館への通路の隣にある駐車場。
民間の月極駐車場だったのであるがそれを知らない人が世界館の駐車場だと勘違いして入庫してしまい、なんだかんだとトラブルもあったらしいその駐車場。
このたびそのスペースを上越市が取得して、市民の広場として活用しようということになったのだ。

それで早速仕掛け人でもある世界館管理人上野くん、この広場に馴染んでもらおうと‟世界館あおぞら市”を開催するのであった!

リボーンあつめ汁イベントからこちらへ向かう。
あおぞら市
あおぞら市
いっぱい来てるー!!
いろんなお店
市内外からクリエーターさんブースやフリマブースやお店ブースなどいろいろ。
そのごっちゃ感が楽しい。
ウクレレライブも
ウクレレライブ。あの「Lemon」に感動しちゃったよー。
こちらも
ソロで参加されるのですね~

ワークショップも
こちらではかざぐるまを作ろうっていうワークショップ開催中
作ったぞー
作ったぞー!
あおぞらの青だー!!

古本ブースではレアなコミックゲットできたし、うちのあたりではもう終わってる山菜ゲットできたり音楽を楽しみつつあの方この方いろんな方たちに会えたし、知った顔がいっぱいのなんかとても楽しいイベントでした。
上野くん大成功おめでとう~
これからこの広場でいろんな楽しいことできるといいね!


名物随想
帰り道、たばこ屋さんの名物随想。
これがまたいいんだなー。
ずっと続けてくださいね。

あおぞら市、面白かったー!
また次も楽しみだ~
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(株)リボーン・あつめ汁イベント2019

上越市内(イベント)おでかけ
05 /26 2019
5/26 その1 リボーンのあつめ汁イベントへ

2016年の20周年祭からはじまったこの謙信あつめ汁イベントも今年で4回目。
今年も武将隊と軒猿衆の出陣もあるので年に一度のあつめ汁いただいてきましょうか。
ってことで行ってきまーす。
武将隊の演武が何時か分からないので、このイベントの例年の出陣と武将隊の出陣表で時間を想定。。。

あつめ汁
今年のポスター


会場に着いたのはオープニングの挨拶が終わり武将隊の演武が始まった頃。
始まりの演武
兼続さまの口上演武
…に続いておやかたさまの口上…なのだが
アクシデント発生!
アクシデント発生!音響機器がぁぁ(;・∀・)
さすがおやかたさま
あわわわわ、どうするどうなるとオロオロ場面なのであるが、さすが百戦練磨のおやかたさま、次の出番の保倉川太鼓にバトンを渡す。その流れ、さすがよの。
保倉川太鼓
ってんで保倉川太鼓さんスタート。
いいコンビネーションだw
コラボ
なんとか危機も脱し、太鼓と演武のコラボっと。
コラボ2
十吾郎さんも楽しそうじゃ☆
コラボ3
コラボフィニッシュ!
しきりなおして
音響もなんとか復旧し、しきりなおしの演武ー!
跳ぶっ
跳ぶっ!
ポーズっ
決めポーズっと。かっけーのー。

はしご車デモ
演武のあとははしご車のデモンストレーション見たり。
この上からしゅるっとロープつたって下りちゃうんだもんな~すごいなー
施設の中入ったり。
例年やってたミニ4駆のレース、今年はやってないんだねー
スパイス作り
そしていつもタイミング合わず作れないオリジナルスパイス作りにチャレンジ。
<基本のスパイス・いわゆる七味>
・二辛……にしん:主に辛味:唐辛子/山椒
・五香……ごこう:主に香り:ごま/けしの実/青海苔/陳皮/麻の実
にゆずかガーリックをお好みで。
一応基本調合量があるのでそれに準じつつ、自分の好きな配合で作れるのだ。
唐辛子は控えめにするお子さま舌の自分w
ガーリック入りの配合でやってみましたよ~
おやかたさま作
おやかたさまも作ってましたよー(ゆずバージョンにされたそうです)
あつめ汁
さて、せっかくですからあつめ汁もいただきましょう。
基本のあつめ汁レシピは
・干し鱈
・煮干
・似鱚(メギス)のすり身
・新じゃがいも(雪室熟成)
・ごぼう(雪室熟成)
・にんじん(雪室熟成)
・地場ぜんまい
・地場ネマガリタケ
・地場車麩
・地場長ネギ
・地場干ししいたけ
・地場手作りこんにゃく
・地場上越浮き麹味噌仕立て
で、大鍋は汁だけで容器に具材入れといて注文されたらその汁を注ぐんだろうな。
そうでなきゃ全種類必ず入れるの無理だろうし。
でーもなーんか概して薄味なんだよね。だしはしっかり効いてるんだけど好みとしてはもうちょっとみそ入れてもいいような。
そして残念なことに皮つき小じゃがいもがちょっと生っぽかった…
(個人の感想です)

早食い・大食いイベント
ステージでは早食い・大食い選手権
自分はどちらもできないからすごいねーとしか言えないけど、どうせなら味わって食べたいよね。(個人の感想です)

そして軒猿衆のステージ。
軒猿衆

コラボ演武
おやかたさまもコラボして
かっけー
殺陣のかっこよさよ。。。
こちらもポーズっ
軒猿衆ポーズっ。
お菓子撒き
そしてもちまきならぬお菓子まき。なんか一気に人増えたw

大道芸も
軒猿衆のお次は大道芸イベント。
その後もいろいろあるようだけど、次もあるのでそろそろ自分はおさらばかな。

いる人だけでw
武将隊も退陣されるということで、軒猿衆の近くにいた方たちと集合写真ぱちりこ。
暑い中お疲れさまでした~

さ、自分も次の場所に行かねば。(次記事に続く)


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「令和 花咲くライブ」へ

(インストア)ライブ・コンサート
05 /19 2019
5/19 その2 「令和 花咲くライブ」へ

ライオン像のある館から場所を移しお次の目的地オーレンプラザへ。
こちらでは東日本大震災義援ライブ「令和 花咲くライブ」が開催されているのだ。
ここにたみおっちとyumizoちゃんが出演されているというので、このライブの主催の方も他の出演者さんも恥ずかしながら存じ上げないけど途中から参戦してこようと。
こちらです
会場はこちら&本日のプログラム
演奏中
演者さん演奏中なのでこの方が終わってから入場しようと外で待つ。
でもさすがオーレンスタジオ、ガラス越しでも音が全然漏れてこないんだねー。

この方が終わって転換の合間に入場。
お一人だし出演者的にはこの方が「K.じょん」さんで次は竹風会と思っていたのだが…
プログラムに変更あったのかこの方が竹風会さんなのかわからないけど、次がびっくりたみおっちこと平野民雄さんであった。
たみおっち1
平野民雄さん
たみおっち2
ホームのオトノカケラとは場の空気も違うけれど、「自分らしく」のスタンスで熱唱。
たみおっち3
やはり、心身ともにいろいろあったけれど、でも「今」がある。
今生きていること、そして心を、気持ちを歌うこと、それを大事にしたいという気持ちが伝わってくるような。
天災もだけれど、世界情勢にしてもなにが起こるか分からないこの時代だから。
たみおっち4
途中で弦を切ってしまうほどの激しい弾きざまがそれを物語っているようで。

お次はyumizoちゃん
yumizoちゃん1
ボランティアで現地に行った彼女が見たものは、感じたものはいかほどであっただろう。
yumizoちゃん2
ライブ時は裸足というのが彼女のスタンスだが、それがまたグッとくる。
yumizoちゃん3
当時の体験が、記憶が思い出されて感情があふれ出したりも。
そうなるのも分かる。自分の想像の範囲でしかないけど。。。
そしてその「真摯な心」は会場の観客にも伝わっているのだ。
yumzoちゃん4
魂の叫び。

「思い」がストレートに音楽に乗せられて伝わる。。。

WAIT!1
トリはWAIT!さん
WAIT!2

WAIT!3
もう40年もこのメンバーで音楽を続けているんだそう。
最近知っているアーティストが音楽活動30年とか40年とか50年とか聞くけど、デビュー知ってたりすることもあることに、なんというか時間の流れを、そしてそれが短いことを感じずにいられないな(^_^;)
でも、それぞれいろいろあっただろうけど、こうやって(音楽を通じて)ずっとつながりあるっていいね。
WAIT!4
最後はソロで、震災後の子供の写真からイメージされた曲を歌う

で、ライブ終了。
利用時間が少なかったのもあるのか、なんか終了はあっけなかったなぁ。
出演者改めて紹介というのもなく、終了ーはいてっしゅー!みたいな。
パンフ
会場にあったパンフレット。

震災の前にもその後も各地で天災も変わらず起こってはいるけれど、当時映像だけでも衝撃的だったあの中にいた人たちは。
そして生き残(ってしま)った人たちは。そんな人たちの心に直接わずかな時間でも寄り添った人たちの思いは。
(あえて「生き残ってしまった」と書かせていただきます)
それは元号が変わっても、変わるものでも消えるものでも忘れられるものでもないだろう。

今ここにいること
かつてそこにいたこと
忘れない。

みんなそうだよね?そう思ってていいよね?


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ギター弾き語りコンサート@ライオン像のある館

(インストア)ライブ・コンサート
05 /19 2019
5/19 その1 温かい音楽の会のギター弾き語りコンサートへ

直江津のライオン像の家は改装工事でしばらく閉館されていたのだが、このたびやっと工事も完了しリニューアルオープンとなった。
お披露目会などもあり、今まで以上に市民に愛される施設になることだろう。

そんなライオン像の家で、温かい音楽の会のメンバーさんでギター弾き語りのコンサートが開催されるという。
リニュオープンしてからまだ行ってないし、どんな風になったか見てこよう。
ってことで行ってきまーす。

しかーし、家の都合で出発が遅くなり到着したのは終わりも近いという時間帯。
リニューアル
外壁もきれいになりましたな。ツタなくなっちゃったけど…
そして隣の古そうな倉庫も小ぎれいになってしまったのか…
ライオン像の家
え、入り口も新たにできたの?
なんかこじゃれちゃったねー。

で、入ってみれば出番を終えた出演者の方が「この曲で最後ですよ」と。
あららー…で中へ。
コンサート中
ラストの曲演奏中
中村さん
中村さん
ゆうちゃん
ゆうちゃん
この窓が逆光になって撮影泣かせなのは変わってないですな(^_^;)

アンコール
そして「ヤナギバヒマワリの歌」がアンコール。
結局通しで聴けたのはこのアンコール一曲だけ…w

ライブ終わってお片づけの手伝いしながら中をチェックw
内部
時計が動くようになりました(ねじではなく機械式にしたそうです)
こっちに来たの
ステージ側にあった電話ボックスはこっちに移動したんだね。
海側にあった当時の道具や地図の展示はやめたのかな?
当時の道具
廻船時代の生き証
ギター
今回のコンサートはゆうちゃんの白いギター弾き語りお初だったというのに、間に合わず残念…

で、館内にあったパンフを改めて見てみたら、これまでの名称「ライオン像のある家」ではなく、「ライオン像のある館」と名称変更されていたのに気が付いた。
おや、そうだったのか。今までの名前だと思いこんでたので再開のニュースを見ても「~の家」と勝手に空見していたよ。
なんかずっと「ライオン像の家」だったので「ライオン像のある館」というネーミングはまだしっくりこないけど、これからもみんなに愛される場所であってほしいなぁと。

みなさんと別れてから、ちょっと海を見に行く。
海だー

海ー
海。そろそろ夏も近いなぁ。。。(その前に梅雨もあるけどさ)

そして次の目的地に向かう。(続く)

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2019高千代・蔵開きへ

のむたべる
05 /18 2019
5/18 高千代酒造の蔵開きへ

南魚沼市の高千代酒造では今年も蔵開きが開催される。前から気になってはいたのだが、今年は行ってみようと申し込み日にかつてのライブチケット購入のような電話かけまくり作戦でなんとか予約し、関東の友人と時間をあわせ、いざ当日。

行きはこちらの友人(同じく湯沢駅で酒友と合流するそうだ)と
妙高三山
ほくほく線の車窓からの風景を楽しみながら蔵開き前哨戦。(ビールだけど)

湯沢駅着。ここで友人とは一旦お別れでそれぞれの同行者と合流。また会場で会いましょう(笑)
すきっ腹で飲むのではなく、胃の保護にもまず食事してからということにしていたので、早いお昼を。
なのでまだやっていない店もあったり(^_^;)
こちら
結局エキナカの食事処へ。
まず食べる
しっかりと食べお腹もしっかりさせて、バス乗り場へ。
受付して送迎バスに乗り込み、いざ高千代酒造に出発。

到着
到着~
蔵のスタッフさんが「最初試飲が混むので、先に休憩所で場所確保したりしてください」と言っていたので、初めてで勝っても分からないこともありその言葉に従って休憩所へ。
試飲やー
お好きなだけどうぞ的な蔵開き限定酒と蔵の銘酒「巻機」と和らぎ水。
おつまみセット
山のもんがいっぱいの豪華なおつまみセット。
かす汁
そして特製酒粕汁

お酒と水はいただくが、さっき食べてお腹いっぱいなのでおつまみセットに手が出ない。
持ち帰り可能というので、(偶然隣になった方からスーパー袋をいただき)おみやげにさせてもらうことに。
ぬー、スーパー袋と輪ゴムは必須アイテムだな…!
そうしていたら、先にきき酒の方行ったらしき人たちがどどっとやってきた。
帰りのバスの時間もあるし、ここで根っこ生やしててはいかんと蔵の方に向かう。
限定酒
こちらは今日限定の甕酒。

蔵の2階のきき酒コーナーへ
きき酒へ
高千代の5種類のお酒。まずこちらで銘と味を認識し、次のコーナーでラベルなし番号のみで銘を当てるというもの。
先に飲んじゃってるし、味も違ってたのもわかるんだけど、微妙な違いが…飲めば飲むほどわからん(^_^;)
回答は一応提出したけど…
杜氏さん
杜氏さんから蔵の説明。麹(中)と糀(表面)の違いも。
それにしても手が(手も)つやつやだ~
きき酒は「お腹も空いた状態で、あれこれ飲む前に」だそうで。ごもっともです。。。。

米の量
一升の酒に使われる米の量。いい酒は削られる分米もいっぱいいるってことだもんね。
でも削られた米も、廃棄されるのではなく捨てる神あれば拾う神ありってことでちゃんと使う用途もあるんだそうです。
酒米いろいろ
各地の酒米いろいろ。そだよね、各地にいろんなブランドあるのはコメと同じだよな。

あわただしくももう帰りのバスが発車する時刻。
いそげー。あ、きき酒全問正解の欄に名前なかったからやっぱりはずれだったか…
やっぱり先にそっちをするべきなのだね。うぬー。
帰り~
帰りのバスのデザインは北越雪譜ですなー
そしてみなさんいい酔いかげんらしくバスの中にぎやかにぎやかw
マッキー
車窓から見た巻機山。登った頃も今では遠く、すっかり見る山になっちゃったなぁ…

湯沢駅に戻って蔵開きイベントは終了。ありがとうございました~
初めてだったので分からんトコもあったけど、大体の感じは掴めた。また機会があれば。。。

そして、湯沢駅とくれば、これでしょう♪
その前に糀ソフトクリームで口直し。うまー。
では、いざ出陣♪
ぽんしゅ館
どれにしようかなー…
やっぱ、地元近辺のお酒は入手できるので、地域的にレアなのがいいよね~
どれにしようかな
コインは5枚。どうセレクトしようか迷うぜ…
高い酒
レア酒はコインも枚数が必要。それでも売り切れるのもありなんだねー

5枚のコインを悩みつつも使いきり、酒の販売コーナーで試飲したり悩んだりしてたらもう電車の時間。
秋の再会を約束し解散。それぞれのホームへ。
DAICHI号~
やったー。芸術祭ラッピングのDAICHI車両だ~♪♪

湯沢から犀潟、犀潟から直江津、直江津からはねうまと、いつもは車で通る道を車窓から見ながらほろよい気分で乗り継ぎ、無事帰宅。
しかし新幹線と普通列車の違いとはいえ、そう時間変わらない(もしかしたら関東の方が早い)ってなんかちょっと引っかかるトコもw

でもでも、楽しい酒旅でございましたて~。こういうのもいいね。



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劇団上越ガテンボーイズ「生きるあなたに、花束を」へ

演劇・映画・舞台
05 /12 2019
5/12 劇団上越ガテンボーイズ第43回本公演「生きるあなたに、花束を」へ

劇団上越ガテンボーイズ、昨秋の本公演から約半月ぶりの公演は「生きるあなたに、花束を」。
今回はどんな話なのかな。わくわく。
会場の高田小町へ向かう。
ネモフィラいっぱい
途中の浄蓮寺さんのお庭はネモフィラが盛り。
こちらのお庭はいつもうっとりだ。

今日はこれ
今回のポスター
舞台
今回のステージ
会場でpuさんと合流。久しぶりだー。
そして花
ステージその2

さあ始まります。
職場からも家族からも恋人からも「らしく」を押し付けられる日々のため生きることに疲れた女性、鈴木恵子は海辺である紳士に出会う。
紳士は「それならばうちの村で働きませんか」と誘うのだ。誘われるままについていく恵子。
その村は、自分のしたいことを仕事にして生活の糧にもできる、なりたい自分になれる村。
恵子は年齢特有の記憶の破損を持った老人の世話をしたりしながら自分らしさを取り戻していく
しかしその村の中で、なりたい自分になれていないため自暴自棄になり酒びたりとなりながらも一応はラーメン屋を営むタツヤと出会う。
タツヤの仕事を手伝おうとする恵子。最初は反発されながらも次第にタツヤから認められ、一緒に仕事をするようになる。

そんな頃紳士は言うのだ「あなたはここにいるべきではないのかもしれない」と。

そののち恵子はタツヤとともに今までの世界へ戻る決心をする。
そして言うのだ「紳士も一緒に戻ろう」と。

しかし紳士はそれを断る。
また会えますかという恵子に「あなたがまた人生に疲れたら」という紳士。
2人が去ったのち、老人と紳士は親子だったというエピローグがつきend。(かなりはしょっててスミマセン)
-------
自分はストーリーに重きを置いてしまうきらいがあるのでアレなんですが、(ここから極めて個人の趣味に走ります)紳士の村はいっそ異世界にしてしまえばよかった。車というリアルを使ったことで逆に現実的な「村」…理念を持ってる自給自足的な活動をしているような人たちが集うエリア…のようなイメージになってしまった。
紳士とその父である老人も人の姿はしてるけど、異世界の住人で人にあらずと。だから恵子のいる世界に恵子たちと行くことはできないみたいな。

その村では自分らしさを取り戻せるのになぜ「ここにいるべきではない」と?
ということは、その取り戻せた自分らしさはまがいもの?それを危惧した紳士の良心?
自分らしくのびのび自分らしさを感じて生きていけているなら「ずっとここで暮らしていけばいい」となるはずではない?
たとえ恵子やタツヤが「苦しいこともあるけれど、やっぱり今までの世界に帰りたい」と言っても、ここの暮らしがいいでしょう?と帰さないような気がするのだけど。
そういうブラックなストーリーになるのかと思いきや、元気になれたねもう大丈夫だろうから戻りなさいよという人生やり直しストーリーになるとは。
…ってことは、紳士たちは人生に疲れた人たちに人生再構築させるために親子して「村」を作っているの?
でもその作った村は、連れてきた人にとっての安住の世界ではない、一時避難させるための村なの?
他人の人生どうこうできるほどの力(金銭的・行政的・精神力的)をこの親子は持っているの?
他の(奇妙な)村人たちの人生は逆にどうなってるの?自分らしさ取り戻せないままなの?

と想像力の乏しい自分はこんがらがってしまいました(^_^;)

いっそ、人生に疲れた人たちを狂言回し的な役回りの主人公の紳士が「理想の自分で生きられる世界」と異世界に連れていって、矯正されて戻るor戻れない・戻ってハッピー/アンハッピーみたいな花束シリーズ(某喪○さんとか某アウター○ーンのイメージ)にしちゃうとか。
今まで人間に興味がなかった紳士が恵子との出会いで人間にも興味が向いてきたというセリフもそれで活きるのではないだろか。
・・・すみません、ホント好き勝手言ってますね。

というストーリーでしたが、役者さんたちの演技はたいしたもので。
恵子役の大滝さんは冒頭の人生イヤになりました状態と自分らしさ取り戻した状態がまったく別人のよう。
あれ?役者別の人だったっけ?と最初思ってしまったぐらいでした。
老人役の跡地さんも、そうそう、年配男性ってメガネ越しかで上目遣いで相手見るよね。そうそう、こういう歩き方するする。
人間観察よくできてんなぁと。
紳士役のあらかわさん、もともと引き出しは多い方だけどその感情の起伏が少ない卓越した飄々感がいいぞと。持ってた年代モノの図鑑がすごく気になってしまった(笑)
タツヤ役の内藤さん、作業服やピシッとスーツも着る役周りになったんだねぇ。。。と親戚のおじちゃんおばちゃん状態になってますが、屈折して素直じゃない「お前なぁ」的男性をうまく演じていました。こういうツンデレキャラ個人的に好きですw

ガテンのみなさま
ガテンのみなさん。そんなこんなでお疲れさまでした~
また次も楽しみにしていまーす。

オープンガーデン
小町のお隣さんのオープンガーデン。鉢やプランターだけでも立体的に作れるんだよね。
見習いたい…

「節子さんのお庭」にも寄りたかったけれど今日は時間がなくてまたの機会に。
やっぱじっくり見たいもんよ~

そして帰り道。
いつもと違う小路に入りこんだらこんなお寺発見。
みっけた
へー、こんなところにこんなお寺が。
確かに3月のまち歩きの時「辻のつきあたりには寺社があることが多い」と聞いたけど、そうだねー…
むー
延命地蔵さん。口紅がなんとも…
赤は命の証の特別の色だし、延命と掛け合わせているのだろうな。
石仏さん
いいお顔されてます。
高田山浅渓院についてはこちら→NPO頸城野郷土資料室のサイト

並んで
帰りの踏み切りにて、高田駅に止まっていたトキ鉄はねうまライン車両。中郷の日曹車両とはねうま車両が並んでる。
さとまるくんもいるね。

ということで、ガテンの舞台、楽しませていただきました~(^^)



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さらば上越バーミヤン

のむたべる
05 /05 2019
5/5 その2 バーミヤン食べ納め

上越のバーミヤンが6日に閉店すると聞き、バーミヤンといえば上越でも、そして新潟にいた頃も(新潟店)時々食べに行ってたもんなーと、食べ納め的に行って来た。
(上越店の閉店で近隣店舗は長岡と長野の須坂と富山になる)

きました
おじゃましまーす。
入って、ぐおっ!同じことを考えてる人が多いようで待ちのお客さんでいっぱい。
いや、もしかしたら閉店前日だし連休だし夕食タイムだしで混んでるかもとは思っていたが…
しかもファミリー、結構にぎやかなお子さんたちが多かったので相方のイライラゲージが上がってしまいそうだなとヒヤヒヤ(^_^;)
(さすがに覚悟して来ていたようでゲージマックスにはならなかったが…)
お店の人もてんてこまいで空いたテーブルもなかなか片付けられないようだ。

そんな風に待ち客が大勢いる中「予約できますか、今から30分後くらいに」とかいう年配女性が。
はあ?これだけ待ってる人がいるんだぞ?なに勝手なことを言ってるんだ?この状態でそれOKしたらダメやろ?どうするんだとお店の反応を伺っていたら、さすがにそれはちょっとできません、とのことであった。
そりゃそーだろがー。

まあそんなこんなで忍の一字で待っていたらばようやく自分たちの番に。
待っているときにもうメニューは決めていたので(平日限定のメニューを選んでたミスはあったが)、着席と同時にオーダー。

はい、来ました。
セット1
ラーメン&チャーハン&から揚げ
セット2
半チャーハン&半ギョーザに麻婆豆腐にホイコーロー

ホントはピータンとかも食べたかったんだが、ご無沙汰している間にメニューから消えてしまったようで。
麻婆豆腐も当時の山椒が効いたピリ辛というのではなくなんかぼんやりした味だったのがちょっと残念かも…

とかいいながら完食。ごちそうさまでした。

それからも次から次へと入店する人たち。やっぱり最後だもんなー。
ひとまずさらば
ひとまずさらばだバーミヤン。もしかしたらどこかでまた会おう。
(上越では改装後すかいらーく系列のしゃぶしゃぶ専門店になるそうです。うちではほとんどやらないから分からんけど、しゃぶしゃぶってそんなに需要あるのかな?)


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金谷薬師さんご開帳へ

ちょっとおさんぽ・おでかけ/武将隊
05 /05 2019
5/5 その1 金谷山薬師堂のご開帳へ

世の中は改元に加えの最大10連休の黄金週間真っ最中…というかすでに終盤でもあるけれど、そんなものはまったく関係なく季節の作業真っ最中の日々なのである。
とはいえ、端午の節句なのでこれくらいは、ね。
かしわもち
今年は仲町の相川さんの柏餅。ちょうど春日神社の春祭りが開催されてるようだったけどそちらには行かず。

柏餅もゲットしたし、金谷山の薬師さんの年に一度のご開帳当日だし、いっちょお参りしてこようと金谷山に向かう。
チャリで坂をえっちらおっちら登りお寺さんに到着。(なんとかチャリ下りずこいでげたぞ)
お寺さんではどうやら法要が行われてるみたいだ。
不幸ごととご開帳ってどうなんだろうなーと思いながらも甘いさわやかな久しぶりの香りの先を見上げれば
ウワミズザクラ
わ、ウワミズザクラが満開だ!
そっかー、今が盛りかー。。。
階段登って
ウワミズザクラにごきげん状態で階段を登る。
つきました
医王寺薬師堂、着きました。
…けど、閉まってる?
こんにちは
先月も来たばかりだけど、こんにちは(^^)

ん?
近づいてみると何か張り紙が。
えー
えー。やはり下のお寺で見たあれはそうであったか…
そして午前中なら見れたのか(今は午後)

残念、今年は振られてしまった…
またの機会をってことですな。

ということで、令和元年の金谷薬師さんのご開帳を見る事はかないませんでしたとさ。ちゃんちゃん。


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しー

好き勝手に、
「今、を楽しめ」。


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