瞽女唄と個展sと(13日その3) - 演劇・映画・舞台
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瞽女唄と個展sと(13日その3)

10/13 瞽女唄演奏会とひぐちさんと飯塚さんの個展へ

で、前エントリの通り本町から向かったのは旧・高野麻屋さん。
萱森さんの瞽女唄を聴きに来てみた。
ただ、開始時間は15時。今は16時過ぎ。終了時間は16時半。
果たして入れるかどうか分からないけれど、ダメもとで会場へ。。。

ガラス越しに室内をのぞきこんだら、係の方が気がついてくれて戸を開けてくれたので中へ。
でも座敷のほうには上がらずに土間(ニワ)からひそやかに。
萱森さん1
萱森さんの瞽女唄と演奏。

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なんかね、ここが歴史のある町家だってこともあるんだけど、ここでこうやって見ていると、なんか当時もこんな感じだったのかなーと思えてくるんだよなー。

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瞽女さが瞽女宿で(瞽女さが来るのを楽しみにしていた)集落の人たちの前で唄い・語る当時が、もちろん想像しかできないけれども、こんなだったんだろうなーと。

いや、やっぱ来てよかったよ。小川さん教えて下さってありがとうございました。

それからは高田小町。蔵で花ロード期間中開催のひぐちさんの個展へ。
昨日も来たことは来たけれど、顔出しただけで作品見てなかったもんね。。。
で、改めて。
細谷さんとばったり。びっくりしたー。
ひぐちさん1
なんというか、こちらも歴史のある蔵の中で、ひぐちさんの絵で当時の高田の町が、雁木のまちがよみがえるというシンクロ感というのかな。
蔵だから、醸し出されるんだよね~
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今年もここで見られてよかった。ちょっと知り合いにつかまってしまったのであまり話できなかったけど。

お隣では長野の家具屋さんが「100年使える家具展」を開催中だったのでちらりと。
100年
木もやはりそれぞれの特徴があって、しかも自然環境で性格(木目)も変わってくる。人と同じだね。
100年以上生きて、材となりその形を変えて(変えず「木」そのままでも)、また100年、いやもっと生きる…
すごいよなぁ。
生きてる間も自分も生きながら、周りも生かしている「木」。
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たまらんなぁ。

そしてそしてお次は、ギャラリー祥で明日まで開催中の板倉の飯塚直人さんの「木と漆展」。
飯塚さん1
いや、合同展などでちょっとだけだけれどその作品は拝見したことはあるのだが、こんな風に個展で見るのは初めて。

店内に入ったら、細谷さんとまたまたばったり。もしかして行動コース同じだった?
そしてそして飯塚さんと初対面~
わーなんかおしゃれな今風の方・・・でも真摯さ芯はしっかり感じる。

写真いいですか?と恐る恐るたずねてみたら快くOKいただいたぞ♪
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ミニ一輪挿し。センスいいなぁ。
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静かながらも存在感どっしり。
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風情~
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ナチュラルながら、洒落ている
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こういうのもなんかいいな~
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パネル。漆ってこんな表情も見せてくれるんだね。

漆器ってこう、つやつやして赤と黒と金の世界~ってイメージだったけれど、飯塚さんの作品たちはこう、なんというかもっと強いっていうかどっしりした存在感というか、いいなー。
飯塚さん、縁をつなげていただきありがとうございました<(_ _)>

そして、ラストは最終日だし市展を見よう…とあすとぴあに行ったものの、なんと既に終わっていた。
受付の方片付け搬出始まっているけれどそれでもいいならどうぞ~と言ってくれたのでちらっと会場のぞかせてもらったけれど、ジャマするわけにもいかないし、残念でした、だね。
市展~
「最終日は13時で終了」は見えてなかったよ。18時までだと…。

と、なると、本日終了だね。
あー3日間動いた動いた。それぞれの関係者のみなさんお疲れさまでした。
おかげさまで楽しく過ごさせていただきましたよ。
明日からまたがんばるべ。




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