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妙高演劇フェスティバルへ

12/13 妙高演劇フェスティバルへ

妙高市では毎年この時期に妙高演劇フェスティバルを開催している。
気にはなってはいたんだが、大抵FM-Jのイオン・アコーレイベントと重なるため行けずじまいだった。
重ならなくても悪天候で諦めるとかで。

今年は幸いにも重ならず、加えて先月末に高田世界館で初開催となった世界館演劇祭に行けなかったこともあったのでぜひ行ってきたかったんだよね。
妙高の「空志童(そらしど)」の舞台見てみたかったし。
雪は降っていたけれど、なんか寒波が来るらしいけれど、まあなんとかなるでしょうと(その時たいして降っていなかったので)根拠のない楽観視で新井の文化ホールに行ってきまーす。

着きました。文化ホール。
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空志童の舞台はかの小林賢太郎の作品「TEXT」なのだ。
小林賢太郎、去年?一昨年?の忘年旅行で友人が教えてくれたのだ。それまでは知らなかったんだけど…
それもあって見たくてね。

パンフレットを受け取り案内に従って会場の特設ステージへ。
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うぬー…ここでやるのか?
ドキドキワクワク。
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パンフレットを読みながら開演を待つ。

始まったーー!
お、おもしろい。
日本語の妙。言葉の面白さ。言葉遊びに思わずにやにやしてしまう。
そしてテンポがいい。短編ショートショートと思いきや、実は登場人物はつながっているというのが「えっ?」と思わせられる。
銀河鉄道の夜のひっかけがまたなんとも切なくさせたり。
(オリジナル作品は小林賢太郎 ラーメンズ TEXT でつべにあるはずです~)
いやーおもしろかったー。
空志童、他の作品も機会が合った時はぜひ見たいもんです。うん。
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空志童のみなさん。これからもがんばってくださいー。応援っ!

次の舞台は高田笑劇場。16時から。
ちょっと時間あったので、この合間に予定していた用足しに外に出れば、うわ、雪ぼたぼただ\(;゜∇゜)/
40分あれば道の駅あらいに楽に行ってこれるでしょと思ったんだが雪で予定が狂った。いやはや。
他によそ見をしないでその目的だけに絞ったので無事に間に合いはしたけれどさ。

またまた同会場へ。
今度はマルさん率いるみゅーじかる☆高田笑劇場。
演目は「ふるさと協奏曲~塩原町町長選挙~」。
これは2011年にガテンボーイズが演じた作品の笑劇場バージョン。先回見た時のものとは設定をちょっと変えている。
町長の子供が息子ではなく娘とかね。
話の流れは変わってないのでなんとも懐かしく。
いや、震災を絡めてもいるので「懐かしい」ですませちゃいけないんだけどさ。

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パンフレットでーす

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みゅーじかる☆笑劇場のみなさん。ガテンからの客演も含んどるのだ~

両劇団のタイプの違った舞台、どちらも楽しめました。
笑劇場はもちろんだけど、空志童もチェックだね。いやー今年は来られてよかったわい。
明日の高校生の舞台も見たいけど明日はダメなんだよな。残念…

で、いい気分で外に出たら更なる積雪でびっくり。
近くにいた女性の方「やっぱ新井はこうでなくちゃ♪」。よくも悪くもそう思ってしまう気持ち、わかるぞー!
このあとライブあんだけど大丈夫かなー(^-^;と思ったがとにかく帰ろう。
上越に近づくにつれてちょっと小降りになったのでほっとしたけど。

面白かったです。どちらの劇団も更なるご活躍期待しておりますぞ~!


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