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妙高戸隠連山国立公園指定記念シンポジウムへ

近郊(イベント)おでかけ
11 /20 2015
11/20 妙高戸隠連山国立公園指定記念シンポジウム

新井の文化ホールに「ひろしま」を見に行った時、このイベントの入場整理券配布をしていたので「山についていろいろ聞けるかも。市毛良枝さんの話もあるようだし」ともらってきていたシンポジウム。
シンポジウムということでお堅い空気なのかもしれないが、とにかく行ってきまーす。

既に駐車場は交通整理員がいる状態。
すげー。市毛力たいしたもんだわ…
ポスター

えーっと、まずなんじゃ国立公園指定とは、について。
群馬・長野・新潟の県境山岳地域ってのは「上信越高原国立公園」とひとくくりにされていたのだけれど、あまりにエリアも広いし特性も違うし、この際別にしちゃおうよということで、今までの国立公園から分離させ新たに「妙高戸隠連山国立公園(全国で32番目)」として独立した国立公園になったというワケだ。
それで今回はその独立を記念したシンポジウムがここで開催されるってコト。
会場
どどーん!
市長挨拶
市長のあいさつ

そして基調講演。みなさんおまちかねの市毛良枝さんだー!
「山から広がる人とのつながり」と題し、自らの登山経験を基に山の魅力・人の魅力を講演。
(やはり写真はありませぬ)
市毛さんはいかにも講演会というようなスーツではなく実にラフな格好で、山女子でございましたよ。
(ぽっとそこらにいたら普通の人ー、みたいな)

続いて妙高戸隠連山国定公園シンボルマークの発表
シンボルマーク
バーンッ!これがシンボルマークだッ!!
表彰
高崎のデザイナーさんらしい。さすが。おめでとうございます。

で、ここで第一部終了。これから第二部パネルディスカッションが始まるのだが会場設営等のためしばし休憩時間。
パネル展
会場出てロビーのパネル展見たり。

再び会場へ。そしてビックリ。客席にいた人たちがごっそりいなくなってる~!
なに、市毛さん見たしみんな帰っちゃったんだ…うーん……(-_-;)
パネルディスカッション
パネルディスカッション。
コーディネーター
コーディネーターは笹本正治(信州大学地域戦略センター長)さん。
やはり弁が立って、かつ面白い。うまく持っていくなぁ。
パネリスト
バネリストの方々。
・岡本光之さん(環境省自然環境局国立公園課長)
・ウィリアム・ロスさん(妙高自然ソムリエ、自然ガイド)
・富樫均さん(長野県環境保全研究所 専門研究員)
・山崎まゆみさん(温泉エッセイスト、観光庁VISIT JAPAN大使)
・横山寿美子さん(元冬季オリンピッククロスカントリースキー代表)

それぞれの視点からのこのエリア(妙高市ということで妙高山が中心となってしまっていたが)の魅力、今後のありかた等を話してくれた。
気づきが多かったね~
外国からの見え方なんてのもへえーと思わせられたし。
あとはやっぱり「発信」か?

個人的にはこちらの方が講演会より面白かったと思うし、なんてか、若い人たちにも聞いてほしいよなと。
なんかもったいないよ…

そしてお楽しみ抽選会と続くのだが
抽選会
パネリストの方が順にパンフレットに記載されてた番号を引いていくのだが。
なんだったってかなりの人が帰ってしまっているのだから該当者がなかなか出ない。
そのため何度も引きなおすことになり時間かかるかかる。

これだったらさー、シンポ先にもってきて目玉の講演会あとにしてそれから抽選会やったほうがよかったんじゃね?
そうすりゃここまでぐだぐだしないですんだと思うが。

おめでとう
それでもなんとか該当者決まって、おめでとうございます。
でも賞品がスキーとか雪山散策とかアウトドアちっくなのが多くて(温泉もあったけど)、年配の方にはどうなのかなともいらぬ心配してみたり。
ふ…残念ながらどこにも引っかからなかったよ…orz

そんなこんなでシンポジウムは閉会となりました。
残念賞
参加賞というか、エリア内の「何か」の当選者の貼り出し。
ち、ここにも引っかからなかったぜ…

でもさ、多分半分は該当者なしで余ったかもしれないぞ。
せっかくなら帰る人(それこそ先着でも)にそれぞれ配ってもよかったんじゃね?

あー、これは最後までいたけど何ももらえなかった人の僻みですねそうですね(笑)

各地ポスター
それはそれとして、なかなかに興味深いシンポジウムでした。
以前のCFMや春日山のもそう思ったけど、パネルディスカッションってそれぞれに通じた人の視点からの話が聞けるし結構面白いよね。うん。

ってことで、また山と温泉に行きたくなりました☆(^^ゞ


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