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稲田の諏訪神社へ

ちょっとおさんぽ・おでかけ/武将隊
05 /29 2016
5/29 稲田にある諏訪神社へ

リボーン感謝祭からの帰り道、チャリだし今日こそは!と、前からここを通るたび気になっていた「稲田の大ケヤキ」に寄り道。
いやーこういう町内の神社って、車で来るって前提じゃないから駐車場ってほぼないんだよね。
車で通る時気になってる神社も色々あるんだけどなかなか。
稲田の道は細いから路駐ってワケにも行かないし。。。
チャリの今日はいい機会だ♪

ただ、デジカメが使えないのでガラケーのカメラしかなく、既にバッテリーがやばくなってきているのが実に心もとないのだが(^^;)
SDは全く盲点。不覚だった…
というか、SD抜いて本体保存すれば幾らかは撮れたなと今更にして思ったり。

では、いざ…!
参道
鳥居から参道、奥が社殿
由来
・・・その前に、まずこちらで予習。
ふむ、市内最大のご神木、かぁ。創建以来の樹齢で創建年代は不明と。
(ちょっと検索してみたら、樹齢700年、800年、900年とサイトによって違う記述が。まあとにかくご長寿のケヤキなのである)
ででん
どーーん!
右の木もそれなりにでかいがご神木は左の大木です
でけー
カメラに納まりきれません
こっちからも
反対側からも。こっちからだと更にでかく見えるね。

おっと。大ケヤキに圧倒されておまいり忘れるとこだった。
おまいりおまいりっと。
おまいり済ませて右側の建物。炭書きされた建物名は読めなかった。何かの像かな?と思ってのぞいてみたら
馬?
お馬さんだぁ!
あれー、お馬さんがこんな風に奉納されてるの、どっかで見たことあったような気がするんだよなぁ。
どこだったかなぁ。思い出せないよー
仔馬も
ちゃんと仔馬もおる。
そして、奉納されたのかの道具?たちやこの神馬への賛同者?墨書された立て札のようなものとか埃もかぶってそうだけどとにかく年代モノがいっぱい置かれていて、古いもの大好き病の自分「読みたい知りたいよく見たい」と思ってしまったことよ。

追記:)神馬は神さまが乗る馬とされているが、古来から祈願のために馬を奉納する慣わしがあったそうで、とはいえ生きた馬では世話も大変…なこともあって、等身大の馬の像をそれに代えたらしい。
そして天気乞いの時も馬を献納するそうで。(雨乞いは黒馬、晴れ乞いは白馬)。
先の案内看板に書かれていた「耕作に励んだ/この地域の「稲田」という名前」からも当時雨が続いたかで集落のショたち、晴れ乞いしたんだろうか。

親馬?の足元にあるのは、牛か何かの動物の頭部を模したものなのか本物なのか。

ここはそれだけではなく
お稲荷さん
稲荷神社もあり、その隣も狛犬つきの祠がある。
かわええ
ここの狛犬さんが小柄でまた素朴で、なんかかわええ。
もともとの神さまの名前はあるようなのだが、その手前に最近書かれたらしい「福幸神社」というお札が置かれていた。
ここのところ自然災害が多いので‘復興’と掛けているのだろうか。

ずらり
その脇にはずらりと7基の石祠。
それぞれに神社名書かれているようなんだが読めない…
すごいな、ここ神さまオンパレードだ。祀れる神さまはみんな祀っちゃえ!ってことなんだろうか。
結局はそれぞれの神さまにはそれぞれの得意分野(とは言わないが)があるからってことなんだろうね。多分。
こちらにも
こっちにもまだおわすもん。
おみこし
一番左にはお神輿が安置されておりました。後列の建物には町内の子供お神輿が。

稲田諏訪神社、大ケヤキだけでなく、まさに「神々のおわすところ」という言葉のままの神社でした。
やっぱり来てよかった。
稲田のしょではありませんが、おまいりさせていただきました。どうもおじゃまいたしました。


八坂さんの祇園だって高田から稲田に来て、そこから直江津に戻られるんだからやっぱりそれなりの歴史も規模も持っていたのだろうし、できたら気候のいい時、またチャリ散歩したいなぁ。。。




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