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「男たちのフリーマーケット」へ

アート/クリエイターイベント
03 /27 2016
3/27 男たちのフリーマーケット@浄興寺

女もすなるフリマといふものを、男もしてみむとてするなり。。。というのでもないだろうが、去年12月に続き2回目の男性主体のフリーマーケットである。
フリマといっても扱うものは衣類やおもちゃ等というのではなく、もっとなんというか「食」や「生」に係わっているようなもの…といえばいいのかな。

午後からは「とにかく明るい百姓談義@上越 ~かかりつけ農家をみつけよう!~」というトークイベントや瀬谷さんのライブも行われるのだ。
午後はどうしたって春日山!と思っていたのでそちらは見送りだが、この「男フリ」 どんな感じなのか、ちょっと見に行ってきまーす。(12月の初回は行けなかったのもあったし)
ふむふむ
おじゃましまーす。
ほー
会場はこんなカンジ。
こんなのもこんなのもあるんだー。おもしれー!
たのしそう
楽しそうだー!♪ (自分にはこういうのってなかなか思いつかないけど)
米袋バッグ
先日ねおかんでお会いした妙高の釜塚屋さんのブース。
チェーンソーアートはされるし書家さんでもあるしこだわりの米作りされるし…
ってことで、どうやら自分物ほしそうな様子だったようで(スミマセン)米袋バックいただきました。ありがとうございますーー!

ジビエ。
じびえ
飯山の農家さん。ジビエ料理としてイノシシ肉の試食。
うん、深いぞ。野生の味だ!
飯山市ではジビエに力入れだしている模様。
こちらの里山もイノシシすごいからなー。うちの山の畑もだいぶ被害受けて1箇所やめてしまったもんな。
もうイノシシは雪の降らないエリアの動物…なんていえなくなってるし。
とはいえ、食べるのはいいとしても、なかなか自身で「動物をさばく」となるとなぁ。。。
いただくということ
そして、ただ肉をいただくというのではなく、毛皮や骨も生かす。
これが太古の昔から続いてきた、他の生物の命への敬い。
宗教とかそういうの関係なく、もっと原始的な、根本的な「生きるために、いただく」ってこと。
これが現在に近づけば近づくほどゆがんで「もっと(富を得るために)」や「自分たちがよければ」という考えが結局絶滅につながったり、ヘタな動物愛護や外来植物導入が自然界の生態系乱したりしてるんだろうけど。
っても、すべてはヒトに都合いい話になっちゃうんだよな。どっちにしたって。
おっと、話がずれてしまった(^^;)

境内
境内。午後は更に賑わうんだろうな。

八房の梅
浄興寺の八房の梅もきれいに咲いとりましたぞ。

農業がテーマってことだからじゃないだろうけれど、若手の「食べるものをつくる」人たちが多く出店されていて、未来もなかなか捨てたもんじゃないなと思ったよ。
あまりこだわりすぎても、ちょっと…となるけど、安全安心に越したことはないけど、そればっかりというわけにもいかないけども。
でもこんな風に「生きる」ワカモノたちがいるってのはいいことだ。うん。

さ、帰ってお昼食べたら春日山行くぞーー!(次記事に続く)


注)写真が妙に青っぽいのは、昨日の撮影した蛍光灯モードを元に戻すの忘れていたからです(^^;)←よくやってしまうポカ
屋外では液晶画面あんまり見えないし…


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しー

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