Winter Market@あすとぴあへ (1/15その2) - 上越市内(イベント)おでかけ
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Winter Market@あすとぴあへ (1/15その2)

1/15 その2 あすとぴあのWinter Marketへ

武将隊の演武の後は、あすとぴあへ。
実はこの日、市民プラザでニューイヤーコンサートが開催されていたんで、本町から市民プラザまでのバスが14時台に出ていればそれに合わせて動いたんだが、時刻表見ても日曜の14時台にそっち方向に行くバスはなかった…ので、武将隊の退陣を見送ってからあすとぴあに向かったのだ。

Winter Marketとは高田本町商店街の「インバウンドで本町を盛り上げるおかみさんの会」が開催したイベント。
冬季にスキーで妙高市を訪れるオーストラリア人を高田本町商店街に呼び込もうというものなのだ。
期間中、本町の各協賛店ではそれぞれのおもてなしがされているそうだが、あすとぴあでも(メインは外国の方向けなんであるが)日本人に向けてのイベントが開かれているという。
オーストラリアの方には、日本を、高田本町(商店街)を。
日本の方には、オーストラリアを。
ちょっとでも知ってもらいたい、そんな相互理解のための空間なのだ。

くわえて、先日の世界館での演劇祭の空き時間に行った高田小町での作品展…もっと言えば上教大での学園祭ライブの絵画…さらに言えば直江津のライオン像の家で開催されたアートパフォーマンスイベント(現在の段階ではまだ書けてないのもありますが。すみません)で造詣絵画作品を展示されていた家﨑萌さんの作品もこの会場に展示されているというので見てきたかったのだ。

ういんたーまーけっと
ウインターマーケットの案内。本町のお店とサービスが書いてあります。(英語で)

オーストラリアのお菓子
オーストラリアの定番あまもの(「スイーツ」に抵抗あるもんでw)。
「ラミントン」というんだそう。
スポンジケーキにチョコソースをコーティングして乾燥ココナッツまぶしたもの。
おいしかったー。おかわりしたかった(笑)

つりゲーム
つりゲーム。福笑などもありました。

スタッフの方にすすめられました♪最近はこんな無地陶器のまねきねこ貯金箱があるんだね。
塗れる陶器
カラー油性マジックやクーピーペンシルで塗り塗りしましょう。
(アクリル絵の具でもOKです)
世界に1つだけ、自分だけのオリジナル招き猫貯金箱ができるのだ。

…ってことで、クーピーで塗ってみた。(左のは向かいでマジックで塗ってた小学生のもの)
塗ってみた
ぬー……招き事がありすぎて書けなかった(^^;)
でも、この男児のお父さんが「自分の思うとおりに書け」と独自性推しでオリジナル性褒めてくれてるんだよね。
いいなー。。。
(なので左の招き猫はこの後更に進化しました♪)
オーストラリアデザイン?
オーストラリアっぽいデザインの生地なのかな?
今流行らしい北欧のマリメッコっていうもの?

家﨑さんの作品「Paradox Cloud」
ふわふわ
真上から見てみた。

家﨑さんともお話させてもらう。
作品展示作業とか、紙に高柳の小出和紙(手漉き)使ったとか制作秘話ってか苦心したとことか。
場所変えて
場所を変えて「ぱらどっくすな雲」見てみる。
二階から
あすとぴあ2階から。ここからだと自分も雲レベルに上がったように見える、けど一番上のは見えなくなってしまう…
パネルと
パネルと。
作品制作コンセプトは
「晴天日数が少なく降水量が多い上越の冬を象徴する『Cloud(雲)』。冷たく暗い雲は一方で豊かな水資源や美しい四季の情景を私たちにもたらす。幼い頃から見上げてきた雲への相反する思いを新潟の手漉き和紙を用い、表現した」そうだ。
そうなんだよね。暗くどんより灰色の雲で覆われる新潟県の冬の空。
でも、雪や雨があるからこその新潟のいいところが確かにある。
パラドックスだのぅ。。。

雲の世界にふよふよしていたら、オーストラリアのお客さんが来てくれてたぞ。
オーストラリアのみなさん
本町の和傘をさしたオーストラリアのお子様たち。貯金箱ももらったんだね。
おこさまたち
はい、チーズ♪(英語では「Say cheese」って言って写される側が「cheese」の「ちー」と言っている時に撮るんだそうな)

これからこの方たちは妙高にスキーしに行くんだって。
楽しんでってください(^^)

上越の商店街-妙高のスキー場、連携してスキーと買い物楽しんでこのエリアを好きになってくれますように。
インバウンドのあすとぴあイベントは来週21、22日もやってます。(日本人向けには家﨑さんのお友達が開く喫茶スペースあるそうですよ)


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