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妙高演劇フェスティバル2016へ

演劇・映画・舞台
12 /10 2016
12/10 妙高演劇フェスティバルへ

で、妙高市役所で行われたFMみょうこう開局1周年イベントから向かった先は妙高市文化ホール。
(途中イチコに行ってパン買って腹ごしらえ)

今日は妙高演劇フェスティバル初日、妙高の劇団「空志童」さんの舞台がある。
過去の同フェスティバルで空志童を知り、そのおもしろさにハマってしまったのだ。

ポスター
告知ポスター。今日は空志童。明日は笑劇場と高校の演劇部。
笑劇場は高田世界館演劇祭で見られる、けど演劇部の舞台はいつも気になっているけど日があわないんだよね(^^;)

チケとポスター
入場券とポスター。ポスターの隣は先ほどまで行ってた開局記念イベントのだー!

会場中に入る。
真ん中が空いてたぞ。ラッキー♪

今日の演目は「靴屋は靴を履かない」と「海賊」の二本立て。

「靴屋は~」は先日の世界館演劇フェスティバルでも上演された作品。
その時とはちょっと配役が変わっている。
ストーリーは同じだけれど、役者が変わるとまたちょっと違って見える。

不条理な靴屋と、ごく普通の客が織り成すストーリー。
オチがまたねー、さもありなん(笑)
二回目の鑑賞だったので前回の補充もできました。

お次は「海賊」。
イマドキのJKさんのものがたり。
なんとなーく日々送っている女子高生ミサキが時空のズレから現れた「カイゾク」と出会う。
時代のズレから「それぞれの常識」が通じないため話も合わないのだが、それでも根本的なものは同じ。
心を通わす2人……に教師や警察というガチガチの‘現代の常識’が立ちはだかる。
そんな時、時空の切れ目が現れカイゾクは帰っていく。
何者にも壊せない強いチカラを彼女に残して。

そう、彼女も、「今」を、この今という海で生きる‘カイゾク’だから。

…と、前向きなチカラを与えてくれる作品。
なんかすげー元気でたぞー。
うん、オレもがんばる!と。

空志童のみなさん
空志童のみなさんぱちり。
「あ、世界館の人だ!」言われちゃったよ(笑)

今回もいいお芝居楽しませていただきました。これからの活動も期待しています!





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しー

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