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不動滝へ

ちょっとおさんぽ・おでかけ/武将隊
05 /22 2017
5/22 市内某所不動滝へ

里山の奥の山の中に「不動滝」という滝があり、久しぶりに見に行きたいと相方が言うのでその誘いに乗って行ってきた。
集落から奥へ。

つんね(尾根)通しにかつての道を行く。
今ではもうイノシシの公道?獣道だ。
ヤマツツジ
ヤマツツジが盛り

そこから一気にがーーーーっと下って、沢に着く。
沢~
ここで朝食のおにぎりをぱくぱく。それにしても相方、道もないのによく目的地に出られるもんだ。

あとは時々高巻きしながら沢歩き。長靴で十分。
時々アカショウビンの鳴き声がする。ああ、ここにはいるんだな。姿は見えないけれど…

これより早けりゃ雪解け水で水量多いし、遅けりゃヤブが濃くなるしアブは出てくるし…でこの時期がいい(というかギリギリ?)なんだろう。
秋もいいんだろうが日が短いしな。
池~
「棚池(たなげ)」と呼んでる池というか滝つぼ?
カエルー
カエル発見。どうやらツチガエルらしい。
石~
不思議な石。大石が小石を抱き込んで石化し、水の流れでこんな丸くなったのだろうか。
こうなるまでにどれほどの年月を要したんだろうか。
そう考えると「人間なんてララーララララララー」だよな。

沢をばしゃばしゃと進み、着いたー。
滝~
これが不動滝。
滝~
ちょっとあがって向きを変え。

相方によると、ここにはお地蔵さん?があるらしい。どれどれ?ともうちょっと上へ。
地蔵さん
お地蔵さんという形は取っていないが、土台の岩とは違った石が奉られている。
間近には行けないので何か書かれいるかは不明。
アップ
どこの誰がいつ、どうやってここに来てこの石を滝に奉り何を願ったのか、それはわからない。
でも石は静かにこの地を、水を守っている。
(もちろん沢ではなく川になってからの下流で暮らす人々の生活も守っている)
滝と
石と滝。
それにしてもこの土台になっている岩もかなり奇岩だよなー。

お昼をぱくついあとは来た道を・沢を戻る。

かつては炭焼きや田畑、山菜取りでかつては遠いながらも各集落の人たちが通っていた時代もあったのだが、今では高齢化もありここまで来る人は、この滝を知る人はずっとずっと少なくなってしまったけれど、増えたのは動物という状態だけども、滝は今日も水を落とし石仏はこの地を守っているのだろう。

不動滝、行ってまいりました。


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