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上越市議会の意見交換会へ

講演・講習・説明会・勉強会、みたいなの
06 /23 2017
6/23 上越市議会主催の意見交換会へ

市議に立候補する方というのは、全体的に見るとどうしても男性、それも若者とはもう言い難い年代の方が多い。
議会に限らずとも、その世代だからこその視点もあったりするので行動にしても意見にしてもできるだけ偏らず広いほうがいいのだが。
しかし現実はなかなかそうならない。

と、いうことで、会派を抜きにした市議のグループが、
「なぜ若者・女性は市議会議員を目指さないのか」
「どんな要因をなくしたらあなたは議員に出馬するか」
…という意見交換会を開いた。

自分みたいに話をするのが苦手な人が行っても大丈夫なんだろうかという一抹…いや全抹の気がかりはあったものの、それでも「いつもの意見交換会とは違うやり方」ということや、上記の問いかけに対して他の人はどういう考えなのだろう、という興味も強かったので参加してみることにした。

こんなのが
こんなテーマで。
資料
受付(とはいっても氏素性を告げる必要もなく)でいただいた資料。
ふむふむ。
あ、受付では記帳等はないけれど、どう呼んでいいのかという名札を作る必要があったのだ。

開始時間となりました。
説明

ふむふむ
ホワイトボードミーティングに対するレクチャー。
小グループに分かれ雑談風に自由にそれについて話をしながら要点を書き出していき、問題点を共通認識として可視化するのだそう。
たしかにこれまでの口頭だけのやり取りでは聞き流しぃや意味取り違ぇーのあるもんね。
ふむふむ。
(この時ホワイトボードマーカーではなく油性ペンで書き込んでしまうというアクシデントがあったりしたが(^_^;))
やりますよ
くじ引きでグループ分けして今回は4つに分かれてそれぞれのグループでテーマに沿ってやり取り。
グループに分かれて
市議さんからのレクチャーを受ける。
自分のグループは同年代くらいの同性の方だったこともあって激しい緊張もなくやり取りを進められた。
終わったあと出たことを他グループに説明するのだが、それは市民側で、と振られて頭真っ白になってしまったが。(何を話したかは覚えていない)

第二部は各グループで出されたことをまとめながらの司会(コーディネーター?)それについてのやり取りをボードに書いていく。

「なぜ若者・女性は市議会議員を目指さないのか」
「どんな要因をなくしたらあなたは議員に出馬するか」

・市議の仕事は大変そう
・議員そのもの/上越市のことがわからない
・自分の生活が目いっぱいで(市という)全体的な暮らしへ目がいかない
・出る杭は打たれる的な、女子供に任せてられない・だからやらない/やれない地域性
・お金の問題(選挙でかかる費用/議員になったあと)
・4年ごとだし安定した社会的な身分保障がなさそう
・家族の理解・協力(うちのこと>社会全体、という思いが自分はもちろん家族にもある)
・社会的に無名の一市民が立候補しても人望もないし認識もない
・なったらなったで公私がなくなりそう

などなどいろいろな意見が交わされたのだが、一部は議員という職業に限ったことではないことも事実だし、
要因をとっぱらってクリアされました、これで立候補できますねと言われても首を縦には振らないだろうなとも思うし、
結局「なりたいと思わない」んだろうなと。
なんで?と聞かれりゃ上記の理由付けがぐるぐるするんだろう。
…まあ、自分に限っていえば、自分は人の上に立つような人間じゃないし、人には向き不向きってのがあっってだな…金銭的にもなんにしてもやりたいともやれるとも思っていないんだよな。
一生懸命仕事されてる市議さん存じてるからこそ。(大いなるずくなしめんどくさがりですみません)

でも、市議会議員たちが会派抜きでこういう企画立ち上げ実行に移したことはすごいいいことだと思うし、市議もこんな風にこちらに歩みよっているのだから、なるならないは別として、市政や市議にも目をむけ近づいていこうと思いましたぞ。

そんなこんなで初めてのホワイトボードミーティング、なかなかに興味深かったです。
(ただ、プレス以外はボードミーティングの写真を表に出すのはNGってのがなんか・・・なんかな……なんですが(^_^;))

季節もの

時期ですなぁ
雨の季節に七夕笹飾りと季節を感じさせる市民プラザの展示。
あー、そんな季節だもんなぁ。。。



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しー

好き勝手に、
「今、を楽しめ」。


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