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佐渡汽船と荒川町

ちょっとおさんぽ・おでかけ/武将隊
07 /27 2017
7/27 佐渡汽船と直江津お旅所(荒川町)

かさはらさんのお店を出てから向かった先は佐渡汽船。
直江津港フェスティバルについての案内あればもらってこようってのと、うまぎし(うまさぎっしり新潟)の北信越スタンプラリー2017のガイドブックに佐渡汽船ターミナルでの特典を受けようと。

ターミナル着。
まずはチラシ等の棚を見てみたが、らしきものはみつからない。
くそーないのかー。
来月なんだしもう会ってもいいはずなのにねー?
観光案内所ではスタンプ。スタンプ帳出したらいただけましたよカーフェリー3姉妹クリアファイル。
先着100名、間に合ったぞ♪
三姉妹
これが3姉妹なのだー。萌えキャラなので立体化は難しいだろうなー(^_^;)

出たら、「5階展望台ご自由にどうぞ」の看板。
佐渡汽船自身久しぶりなのでちょこっと行ってみる。

ブルーピィーター
ブルーピィーターという方。どうやら国土交通省北陸地方整備局のキャラらしいのだが、今も使われているかは謎である。
「ピーター」ではなく「ピィーター」なのがミソであるw
双眼鏡
ほぼ50年選手の昔なつかし展望双眼鏡から見た景色。
目のサイズが合わなくて片方のみで見てみる…
望遠
デジカメの望遠めいっぱい上げて撮った謎の沖の施設。
なんだぁ?LNGかメタンハイドレード取りかあ?

灯台について
赤灯台
赤灯台。海に向かって左側に設置されるそう。船舶に右舷を示すそうな。
白灯台
こちらは白灯台。
海に向かって右側に設置され、こちらは船舶に左舷を示すって。
へー。前に来たときも見てるはずなんだけど、忘れてるねー…

佐渡汽船を出て船見公園に車を置く。
ん?
まず、海。
で、手前の植物が花が咲いてるっぽいのが気になり砂浜へ行ってみる。
なかなか海っぱたの咲いてる植物に会える機会がないからね。
アップ
アップ。
えーっと、花もだし茎も角っとしてるし葉がセージみたいな香りするし、これはシソ科っぽいよね。
シソ科なら水挿ししてれば根っこ出てくるだろうし、海っばたの植物が果たして栽培できるかはわからんけど、それはシソ科の強さを見込んで…と一枝摘ませてもらう。
→→そしてうちに帰って調べてみたらどうやらクマツヅラ科のハマゴウという植物のようだ。シソ科じゃないのかーー!

道路渡って八坂さんが来ているお旅所へ。高田では天気悪くお参りできなかったからこちらで…
あれ?
…と、思ったらお神輿はお留守のようだ。昨日お旅所入ってもうお出かけされたのか。お忙しいなぁ。
お留守だけどお参り。

ふと目をやれば
荒川町屋台
屋台だー!
かっこええ
人がいない状態でこんな風にまじまじ見られるとは。
灯篭のドラ○ンボールとワン○ースの絵にうぷぷとなったけど(笑)でもやっぱかっこいいねー。

そして確認に琴平神社。
琴平さん
ここの「琴平」の字が逆になっている(平は逆さでも同じだけど)というのを聞き、以前ここに来た時(2011年2014年)には気がついてなかったので気になっていたのだ。
ホントだ、逆文字だーー。なんでー?
あれ?
こちらにもお参り。社殿開いてるけど…これは、町内の集会所も兼ねてるってことかー
ちなみに手前の常夜灯は安政の頃、狛犬は紀元2600年(昭和15年)のものです。
お百度石
石のないお百度石。
でもここでもお百度参りがされてたんだねー…
山椒大夫
山椒大夫の碑もお久しぶりです。

おっと、ひぐちさんのお饌米展行かなきゃ。
屋台
ヨーカドーの駐車場に車を入れたらお囃子の音が。
音につられて見に行ったら曙の屋台。佐渡汽船行くときも巡行屋台見かけたけど、こうやってまつりの間屋台が直江津の町をあちこち回ってるんだね。
となると荒川町はちょっと休憩タイムだったのかな?

では、ひぐちさんのお饌米展見に行ってきまーす。(次記事に続く)


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