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三八市とライオン像の家へ

10/28 その1 朝市と直江津歴史講座へ

直江津のライオン像の家では三八市にあわせ建物の一般公開を行っている。
そしてそれだけではなくコンサートや講座なども開催しているのだ。
今日は直江津の歴史講座。

…の前に、三八市。
たまねぎ苗買わなきゃ~~!!
武将隊も
今日は武将隊の景勝さんとまつえ隊長とつばめちゃんが練り歩き。
おはようございまーす。
来てましたー
おつかれさまです~
もちっと話もしたかったけれど講座が始まるので本日これにて。

んで、ライオン像の家へ。
講座案内
今日は「近代文学にみる直江津」なのだ。
歴史講座
前半は~与謝野晶子編~。
講師は元高校教師の中澤武志さん。

与謝野晶子が夫の与謝野鉄幹とともに越後と佐渡に吟行旅行してるんだね。
船見公園にはその句碑もあるんだそうだ。
知らんかったなー。

・落日が珊瑚のいろを長く引く海に五つの大船の浮く (晶子)
・鱶の血に染まれるごとき船五つ入日に並ぶ直江津の沖 (鉄幹)

同じ風景を見ても、やはり出てくる句(感性)は違うもんなんだよなぁ。

詩吟旅行の話よりも、与謝野晶子と鉄幹と山川登美子の三角関係を中心としながらの鉄幹・晶子の性格や恋愛遍歴、思考などから与謝野晶子を、その句をひもとく、みたいな内容でしたな。
与謝野晶子は「君死に…」や「みだれ髪」位でなんとなく「情熱的な女性」なイメージだけの遠い人だったが、越佐…直江津にも訪れていることなどを知り、その距離がちょっと縮まったかな?
それにしても、明治大正の文系(イケメン)男子というものはなぜにこう女性に・恋に節操がないというかだからこそ女性が惹かれるというのかなんというか…(^_^;)

講座終わってちょっと休憩時間~
ライオン像の家
今日のライオン像の家
絵葉書屋
ひぐちさんの絵葉書屋さんとコーヒー&甘モノの提供もやっております。

そして第2部
語り

直江津ことばで
小松光代さんによる「安寿と厨子王」の語り。

読み語りではなく、そらでの語りなんである。すごい。
しかも上越・・・直江津の方言を使いながらの語り。
だから余計に地のモンというか距離が近づいて感じるというか。
おもしろかったー!
ありがとうございました!

ライオン像の家コーヒーを片手にふっと直江津の海へ
ヒメアカタテハ
ようやく撮らせてくれたヒメアカタテハ
海~
晩秋の直江津の海はおだやかに。

与謝野晶子と安寿と厨子王、まったく内容も違うけど「直江津」がベースの題材2つ、勉強になりました。
やはり知ることって楽しい。(たとえすぐ忘れたり脳の引き出しの奥にしまわれて開かなくなってしまったとしても)


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