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レルヒ祭2018・土曜日日中編2

2/3 その2 その1 レルヒ祭1日目・本町会場午後の部

本町会場午後はあわゆき道中・瞽女の門付け再現と瞽女唄演奏会が行われる。

あわゆき組の方々や一般参加者が角巻やとんび(男性用防寒着)を着て雁木の下をそぞろ歩くというあわゆき道中。
そこに当時の瞽女さんの門付けの再現イベントが行われるのだ。
門付けのあとは瞽女唄演奏会も開かれる。

当初の予定では高田小町からの門付け出発は14時からだったのだが、トキ鉄のリゾート列車「雪月花」乗車客のおもてなし兼見学があったので開始時間が30分ほど早まって13時半になったのだった…。
ということで、高田小町から月岡さんと瞽女さん(に扮した3人)が写真撮りたい人たちを心ならずも引っ張って出発。
市内だけじゃなく市外・県外から写真撮りに来てるそうで、なんかすごいね。
とはいえ、この愛好家さんたちの撮りたい気持ちが先走った言動や行動は毎年の問題だったりもするのだが…。

門付け1
瞽女さんたちと、その前を、横を、後ろをついていく写真愛好家の方たち
門付け2
雪道を歩く瞽女さんたち。冷たい風で笠があおられる。
当時はこんなに除雪よかったはずもないし、冬はさらに厳しかったんだろうな。
門付け3
格子戸と瞽女さん。
写真愛好家の仕切り屋さん?が「ここ撮影ポイント!」だの「ゆっくり歩いて!」だの両方に声をかける(苦笑)
えーと、これ撮影会じゃないんだけどなー。なんか間違ってないですか?
門付け4

門付け5
門付けするお宅に入っていく瞽女さんたち。
中には入れないのでここまで。
門付け6
月岡さんの三味線と瞽女さんたちの門付け歌が寒風の中響く。
門付け7

門付け8
瞽女さんを待つ高野さん(瞽女ミュージアムにて)
門付け9
門付けに入ります。
門付け10
向かいの雁木の下を歩く瞽女さんたち
門付け再現ルートは高田小町~大町5の旧今井染物屋他~瞽女ミュージアム(旧高野麻屋)~大町5西側雁木~高田小町
門付け11
ここも撮影ポイントなんだそうだがうまく撮れず(^_^;)
門付け12
帰り道。雁木の下はいいけれど、辻はどうしてもねぇ。
でも雨降ったり吹雪や大雪ではなくよかったけれど。
門付け13
小町に戻ってきました~

あわゆきショップ
高田小町ではひぐちさんの絵葉書他ソフィーのパンやお菓子にお酒にごはんものなどが揃っておりまする。

門付けのあとは月岡さんの瞽女唄演奏会。
月岡さん演奏1
衣装を変えて改めての瞽女唄。
月岡さん演奏2
初めて聴く曲もあったり。
月岡さん演奏3
月岡さんの演奏はとてもよかったのだが、会場内でスラッシュを焚きながら撮影する不心得者が。
コンデジでオート設定のままでフラッシュ焚いちゃったわ、というようならばまだ仕方ないかなとも思うが、その人はデジイチであり高そうなレンズをつけている。
フラッシュで撮っている自覚もあるはずだ。一度ならまだ許せるが全く設定を変えようともしない。
写真撮影はOKの場合でもフラッシュは禁止というのがこういう時の常識のはずだろうに、それを知ってか知らずかの行動が、同じ写真撮りとしては不快でならない。

こういうヤツがいると、撮影そのもの自体が禁止になる場合もあるからさー。
こういうヤツのせいで、こっちがとばっちり受けるかもしれないと思うと、ホント勘弁して…

月岡さん演奏4
月岡さん、素敵な瞽女唄演奏ありがとうございました。

あわゆき
あわゆき角巻。まだ残ってるのがいいよね。

今年もあわゆきさんと門付け楽しませていただきました。
でも、一部の「自分がいい写真撮りたい」だけの心ない写真愛好家の方の行動如何では、このイベントそのものも最悪中止になる可能性もなくはないのだから、気をつけてほしいもんです。
レトロな時代の再現の撮影会ではないってことも分かってほしいなー。うん。



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