FC2ブログ

スキーの日20190112・レルヒ少佐顕彰会へ

上越市内(イベント)おでかけ
01 /12 2019
1/12 レルヒ少佐の顕彰会へ

明治44年1月2日、オーストリア=ハンガリー帝国の軍人・テオドール・エドラー・フォン・レルヒ少佐の「Mettez les ski(メテ レ スキー)=スキーをはきなさい」という号令とともに日本で初めてのスキー指導が行われたとともに、そして日本のスキーの始まりとなった。

レルヒ少佐の号令から91年、2002年にスキー関係6団体はこの日を「スキーの日」と定めた。。。

ということで、スキーの日である。
この日は13時に祝砲が上がる。その音と、当日or週明け月曜日あたりにJCVの番組で放映される一本杖スキーの実演と献花の1カット…がこのスキーの日・レルヒ少佐顕彰会のイメージだったのだが、実際のところどんな風になっているのだろうと興味がわき金谷山に行ってきた。


開始ギリギリに現地着。上の駐車場は既に満車なので下へ。
今日スキーの日はリフト無料となっているのだが、残念、今年はまだ雪が足りず休業中でした。
そり遊び
ちびっ子ファミリーのみなさんたちがそりで遊んでる(^^)

受付して銅像のある女山へ。
祝砲
わ、祝砲だ。
上は来賓やら関係者がいるのだろうが、こっちでは特に誘導するスタッフもおらずでどこにいるのがいいのか悪いのかもよくわからない。まあここらなら迷惑かからんでしょ?と場所確保。前にカメラマン記者さんいるので壁状態なのが残念だが…

やってます
祝砲のあとはレルヒ少佐と長岡外史の紹介。(「外史」は役職ではなく名前ですw)
第13師団長の長岡外史。氏はスキーを軍隊の専有物にさせないという思いを持っていた。そんな長岡外史とレルヒ少佐の上越でのめぐりあいは果たして偶然か必然か。
何はともあれ、師団での組織的なスキー導入とともに民間へのスキーの普及に努めた長岡外史の「高田をスキー都市たらしめん」という理想。
それが現在のスキーにつながっているんだよなー
プロペラひげの外史さん、たいしたものよ。

そして当時と現在のスキー技術の違い・一本杖スキーと現在のスキーの比較
デモ

デモ2

デモ3

デモ4

デモ5
モロ逆光でスミマセン…
無事成功!
レルヒの会の方たちとキューピットバレイの指導員さんがそれぞれの技術で滑る。

そうして開会の挨拶がやっと来て、来賓(市長と全日本スキー連盟理事)挨拶。
来賓挨拶 来賓挨拶
むー、顕彰会約半分でやっと開会の挨拶っておいおい…
祝砲のあとに開会宣言ってなるんじゃないのー?

そして献花。
献花

献花
献花は代表者による花束、参列者を紹介しつつの一輪花、そして一般参列者の献花と続く。
代表者、そして参列者は市議さんから金谷地区の町内会からまあ色々。いっぱい。
西小は学年全員?来たのに献花は代表2人なんだよな。その2人にいかにもな作文読ませちゃうし。
せっかく土曜休み返上してきたのにねー。ここまで時間使ってるだし、全員に献花させてもいいんじゃないかな?

続いて日本スキー発祥100年の火の披露及び分火
分火

分火2
レルヒ祭亥実行委員会、八方尾根火祭り実行委員会、大島まちづくり振興会、レルヒカップスキー大会実行委員会のそれぞれにこのスキー発祥100周年の火が分火された。
でもこの火ってずーーっと常時燃えてるもんなんかねー・・・と毎年思う(^_^;)

それにしても、レルヒさんの身体がおかしい。以前はこんなじゃなかったはずだ。
健康診断した方がいいと思うんだけど、マスター気がついていないんだろか?

そして閉会のご挨拶はレルヒ祭実行委員会さん。
レルヒ祭は雪はそこそこ、天気は良好であってほしいね~

レルヒさーん
その後、献花台などを移動させたりの準備ののちに記念撮影。
集合写真
まずは議員さんたちエライさん方と市長、ついで西小の生徒さんたちと市長、ラストはレルヒの会の方々と市長

で、一連の顕彰会は終了。ちゃんちゃん。
約一時間ちょいのイベントでした、
初見だったのでふむふむほーほーだったけど、多分毎年同じ流れなんだろうから、毎年出席せざるを得ない人たちにはもうパターン化しちゃってんだろうな…まあこういう式典はそういうもんでもあるけれど。

レルヒ像
まあでも、レルヒ少佐、この地で号令かけてくれてありがとう。



関連記事

コメント

非公開コメント

しー

好き勝手に、
「今、を楽しめ」。


SPAM対策でTB承認制。ご了承下さい。