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第7回信越県境地域づくり交流会へ

講演・講習・説明会・勉強会、みたいなの
12 /07 2018
12/7 「第7回信越県境地域づくり交流会」へ

「第7回信越県境地域づくり交流会」なるものがオーレンプラザで開催される。
これまでも開催されていたけれど遠かったり都合が合わなかったりで行けなかったんだよね。
や、実際こういうことに携わっているわけではないけれど、こういう話し合い聞くのは面白いし、なにかきっかけやヒントになればいいなあってさ。

今回は「ミュージアムと地域づくり」というテーマ。
それだけでももう十分面白そうだもん。

ってことで、行ってきまーす♪
おじゃましまーす
オーレンプラザにやってきました。
写真展
ロビーではこんな写真展示が。
県の都市緑化センターでこんな企画やってたのか。最近は冊子「GreenSketch」も読んでなかったもんなー(^_^;)
こちらです
会場はこちら。受付をして中に。

はじまるよ
場所確保し開始まで会場のスクリーン見たり受付でもらった資料見たり。

開始時間になりました。
司会さん
司会の方
ご挨拶
実行委員会から挨拶
ごあいさつ
市長の(来賓)挨拶
開会しまーす
事務局から挨拶

でははじまりはじまりー
こんなエリア
まず、イントロダクションとして信越県境地域とはこんなところだよーという紹介
こんなとこ
そして今回のテーマ
こんなとこ
パネルディスカッションの登壇者が携わってるミュージアムはこんなトコだよーという紹介

そして基調講演は長野県立歴史館長・信州大学名誉教授 笹本 正治さん
基調講演
んー、笹本さんってどこかで見たことがあるような気がするんだが…
これも

これも

講演資料

これも
基調講演用に長野のミュージアム・博物館について資料揃えたんだろうなってのが分かる。
そしてそのまとめ方もさすがだなぁと。
講演聴いてて、うんうんあの博物館ああだもんなあ、この資料館もそうだしなぁ。。。ってあの場所この場所が良くも悪くも浮かんでしまったことよ。

講演が終了し、第2部のトークセッションとの間にちょっとブレイクタイム。
ちょっとブレイク

パンフいっぱい
信越県境地域のミュージアムパンフがずらっと並ぶ。(ご自由にどうぞ)

第2部のトークセッション 「ミュージアムを活かした地域づくり」はじまりはじまりー
コーディネーター

パネルディスカッション

その2
・野尻湖ナウマンゾウ博物館館長    近藤 洋一さん 
・水野美術館学芸員             高田 紫帆さん
・十日町情報館主査             高橋由美子さん
・上越市立水族博物館うみがたり館長  櫻 健太郎さん
の4方がパネリストとして、そして特別ゲストとして国際日本文化研究センター 国際交流基金フェロー キャロリン・ワグーラさん。
(トークセッションの進行役は基調講演された笹本さん
キャロリンさん

出身地
まずはキャロリンさんの挨拶と出身地、活動の紹介など。
それにしても流暢な日本語でびっくりした。。。すごい。

続いてパネラーの方たちの携わっているミュージアムについての紹介・説明など
こんなとこ
ナウマンゾウ博物館以前行ったことがあるが今年3月にリニューアルしたそうだ。
また行きたいのもあるが、それ以上に掘りたいw
こんなとこ
うみがたり、せっかくシーズンパス買ったんだからもっと行かねばー
こんなとこ
水野美術館浜省ライブの時に行ったんだよねー。雨だったのが残念だったけど…でも展示も施設もいかったー♪
こんなとこ
十日町情報館(図書館)は映画「図書館戦争」のロケ地なのは知ってるし近くまで行ってもいるんだけど中に入ったことはまだないんだよね。。。

水野美術館はあの「ホクト」の創業者さんが郷土にご恩返しに建てたものだそうだけど、上越にはそういう大企業さんが自身のコレクションを…というのや郷土の偉人をたたえるような施設を郷土の(市民の)ためにってのないのかなー。
新潟の敦井美術館とか、以前のBSN美術館みたいなのさー。そういう文化事業(施設)で市民に還元、ってないのかねー。。。

美術館にしろ博物館にしろ「ミュージアム」って場は人とモノ・人と人の出会いの場であり情報を得られる場所、地域の文化を守る場所であり地域住民のためのものでもあるということ。
自分たちが生きてきた「場」の過去を知り未来へつなげていくためのものだと。その「生き方」「郷土の人」等を知ることで「場」への尊敬にもつなげられることができると。「場」を持続して継続させ、未来のために何ができるかと。

その中で「(博物館は)ただ過去のものだけを展示しておく場所になってはダメ」とも言われていたけれど、実際ただ古いものを置いておくだけという所の多さよ。。。
加えて市町村合併で既設の小さなミュージアムがどんどんなくなっていくとも。
だよね、地域の小さな博物館や資料館に記念館に美術館、どんどん縮小や廃止になってるもんね。
そういうところがなくなっていくと「おらがまちじまん」というものがその町に住む人にすら忘れられるという過去との分断も起こってしまう。。。

そういう目で見ると、小川未明館は童話コンテストや絵画コンテストなどで「今の人たち」も取り込んでて大したもんだとも言えるわな。
ただ童話という特化されたジャンルだけども。

トークセッション、笹本さんも興が乗ってきたのかw予定時間延ばしちゃうよ宣言して結局終了は30分オーバーの18時半ww
おもろかったー。
閉会挨拶
閉会挨拶。このあとコアな方たちは懇親会があるんだけれど、自分はここまで。

ミュージアムに携わる方たちもいろいろ大変だけど、でもやっぱりそのジャンルが好きなんだなー♡となんかうれしくなりました(^^)
特に、水野美術館の高田学芸員さんの美術品好き好きオーラが伝わってきて、うんうん、その「好き」な気持ちよくわかるぞーとw


あーミュージアム行きてぇーーーー!!←結果ここに着地w


笹本さん、なーーーんか見たことあるんだよなぁ。なんの時だったかなーと帰宅後調べてみたら、妙高戸隠エリアが上信越高原国立公園エリアから独立した国立公園記念シンポジウムの時のパネルディスカッションのコーディネーターされた方だった。
当時は「信州大学地域戦略センター長」だったけどね。
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しー

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