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2019高千代・蔵開きへ

のむたべる
05 /18 2019
5/18 高千代酒造の蔵開きへ

南魚沼市の高千代酒造では今年も蔵開きが開催される。前から気になってはいたのだが、今年は行ってみようと申し込み日にかつてのライブチケット購入のような電話かけまくり作戦でなんとか予約し、関東の友人と時間をあわせ、いざ当日。

行きはこちらの友人(同じく湯沢駅で酒友と合流するそうだ)と
妙高三山
ほくほく線の車窓からの風景を楽しみながら蔵開き前哨戦。(ビールだけど)

湯沢駅着。ここで友人とは一旦お別れでそれぞれの同行者と合流。また会場で会いましょう(笑)
すきっ腹で飲むのではなく、胃の保護にもまず食事してからということにしていたので、早いお昼を。
なのでまだやっていない店もあったり(^_^;)
こちら
結局エキナカの食事処へ。
まず食べる
しっかりと食べお腹もしっかりさせて、バス乗り場へ。
受付して送迎バスに乗り込み、いざ高千代酒造に出発。

到着
到着~
蔵のスタッフさんが「最初試飲が混むので、先に休憩所で場所確保したりしてください」と言っていたので、初めてで勝っても分からないこともありその言葉に従って休憩所へ。
試飲やー
お好きなだけどうぞ的な蔵開き限定酒と蔵の銘酒「巻機」と和らぎ水。
おつまみセット
山のもんがいっぱいの豪華なおつまみセット。
かす汁
そして特製酒粕汁

お酒と水はいただくが、さっき食べてお腹いっぱいなのでおつまみセットに手が出ない。
持ち帰り可能というので、(偶然隣になった方からスーパー袋をいただき)おみやげにさせてもらうことに。
ぬー、スーパー袋と輪ゴムは必須アイテムだな…!
そうしていたら、先にきき酒の方行ったらしき人たちがどどっとやってきた。
帰りのバスの時間もあるし、ここで根っこ生やしててはいかんと蔵の方に向かう。
限定酒
こちらは今日限定の甕酒。

蔵の2階のきき酒コーナーへ
きき酒へ
高千代の5種類のお酒。まずこちらで銘と味を認識し、次のコーナーでラベルなし番号のみで銘を当てるというもの。
先に飲んじゃってるし、味も違ってたのもわかるんだけど、微妙な違いが…飲めば飲むほどわからん(^_^;)
回答は一応提出したけど…
杜氏さん
杜氏さんから蔵の説明。麹(中)と糀(表面)の違いも。
それにしても手が(手も)つやつやだ~
きき酒は「お腹も空いた状態で、あれこれ飲む前に」だそうで。ごもっともです。。。。

米の量
一升の酒に使われる米の量。いい酒は削られる分米もいっぱいいるってことだもんね。
でも削られた米も、廃棄されるのではなく捨てる神あれば拾う神ありってことでちゃんと使う用途もあるんだそうです。
酒米いろいろ
各地の酒米いろいろ。そだよね、各地にいろんなブランドあるのはコメと同じだよな。

あわただしくももう帰りのバスが発車する時刻。
いそげー。あ、きき酒全問正解の欄に名前なかったからやっぱりはずれだったか…
やっぱり先にそっちをするべきなのだね。うぬー。
帰り~
帰りのバスのデザインは北越雪譜ですなー
そしてみなさんいい酔いかげんらしくバスの中にぎやかにぎやかw
マッキー
車窓から見た巻機山。登った頃も今では遠く、すっかり見る山になっちゃったなぁ…

湯沢駅に戻って蔵開きイベントは終了。ありがとうございました~
初めてだったので分からんトコもあったけど、大体の感じは掴めた。また機会があれば。。。

そして、湯沢駅とくれば、これでしょう♪
その前に糀ソフトクリームで口直し。うまー。
では、いざ出陣♪
ぽんしゅ館
どれにしようかなー…
やっぱ、地元近辺のお酒は入手できるので、地域的にレアなのがいいよね~
どれにしようかな
コインは5枚。どうセレクトしようか迷うぜ…
高い酒
レア酒はコインも枚数が必要。それでも売り切れるのもありなんだねー

5枚のコインを悩みつつも使いきり、酒の販売コーナーで試飲したり悩んだりしてたらもう電車の時間。
秋の再会を約束し解散。それぞれのホームへ。
DAICHI号~
やったー。芸術祭ラッピングのDAICHI車両だ~♪♪

湯沢から犀潟、犀潟から直江津、直江津からはねうまと、いつもは車で通る道を車窓から見ながらほろよい気分で乗り継ぎ、無事帰宅。
しかし新幹線と普通列車の違いとはいえ、そう時間変わらない(もしかしたら関東の方が早い)ってなんかちょっと引っかかるトコもw

でもでも、楽しい酒旅でございましたて~。こういうのもいいね。



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しー

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