ちょっと、神社まで。 - 神仏さん
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ちょっと、神社まで。

2020/01/05 その2 ちょっと寄り道・神社めぐり

中村さんのコンサート終わってから船見公園駐車場に戻る途中、ちょっと寄り道して琴平神社へ
琴平神社
琴平神社は文化年間(1804~1817年)に起こった洪水の際に祠が見つかり、航海安全の神として四国の琴平神社から分霊したんだそうで。
琴平だけど金刀比羅とも記されているのもあって、直江津の人からは「こんぴらさん」とも言われているんだよね。
社殿と狛犬さん
社殿と狛犬さん。
あれ?久しぶりに来たら芭蕉の碑新しいの増えた?

日本海の波
車に戻る前に、ちょっと海岸へ。
風の音と波。これぞ冬の日本海。ここに雪が吹き付けていればもっと雰囲気出るけどね。
吹き付ける風と波の音、太刀打ちできない自然の声にも聞こえて本能的な畏怖の念を抱いてしまう。

そして前から気になっていた直江津の春日神社へ。
上越市には春日神社が3つあるのだ。城の鬼門・北東の守り神として置かれた神社。
春日山城を守る春日神社。
福島城を守る春日神社。
高田城を守る春日神社。。。の3社。
城はなくなっても、神社はこうして残ってる。
春日神社
山門、だよね?
かつては駅
明治の時代、ここには春日新田駅という駅があったそうで。ここから直江津へは船で渡ったのか。
で、自分のふるさと、沼垂(駅)まで通じてたんだねー。(トオイメ)
春日神社
そんな直江津の春日神社は明治30年に村社になったらしい。
石碑に明治30年と書かれてる。当時すでに直江津「町」だったので「村」社でいいのかなという気もするけど、町社、市社とはあまり聞かないのでそれでいいのかな。
社殿と狛犬さん
社殿と狛犬さん。
はじめましてのご挨拶を兼ねておまいりはしたものの吹き付ける雨風に降参して早々に退散。
また来ますねー

とりあえず、今年初の琴平さんとはじめましての春日神社、2社詣でできてよかったよかった。


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