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みずつち2

新潟市
10 /18 2009
新潟市ではまずいつものあれこれをこなしてから水と土の芸術祭へ。

しかし今回は相方が携帯を(つまりはカメラを)忘れてきたのでイマイチ(相方の)テンション上がらず。


まずは新潟市美術館へ。
ここも全部の作品が展示されているワケではなく前期・後期と分けられている。
でも後期もパスポートあれば無料で見られるそうなのでまた改めて来るからいいか。
ちょうど「のぞきからくり」の口演が始まったので見せてもらう。
当時はこういうのが娯楽だったんだもんねー。
でも、このアイディアはすごいよね。人々の創意工夫がびしばしくるよ。
美術館の常設展も久し振りに堪能したが、芸術祭の一部の作品は残念ながら写真撮影は禁止。
な・ぜ・に~~~
No.2
のぞきからくりは全国で3台しか残っていない貴重なもの。下部のそれぞれののぞき穴から見ると立体感のある絵が現れる。

No.1
県内365箇所のベトを採種した作品。こんなにベトの色違うもんなんだ~~!

お次はみなとぴあ周辺の作品。
作品展示のあったみなとぴあ自体もすでに展示は終わっていて割引はあれど入館料はかかるのでパス。
加えてマップと実際の場所がずれてるのか見当をつけても違ってて(実のところ期間限定で既に終了)、なんか盛り上がらない。おまけにデジカメのメモリいっぱいで撮るに撮れない。
No.21
日比野さんの船。

No.19
新大工学部岩佐研究室の作品。ウォーターフロントらしさは出てるけど、今日は風が冷たくて…

No.18
台風で作品破損した王さんの作品。
寒空の中ボランティアさんが案内がんばっておられた。
作品の復活を祈り極わずかではあるけど志を。

次はりゅーとぴあへ。
駐車場探しでつまづいた上これもやはりどこに作品があるのかよく分からない。
やっぱり大地と都市の芸術祭は違うというか。周りの建築物が多い分探しにくいなーと。
ガイドブックも区名しかないし、土地鑑あっても(西新潟は専門じゃないけど)難しい。
No.15
水が流れるところに作品点在。

No.17
てもってこっちもデジカメの電池なくなっちまったし。
やむなく携帯で撮影。

白山神社内の燕喜館へ。
ここはかつての大商家、斎藤家の邸宅の一部を移築再建した歴史的建築物。
ガラスはあの昔のガラスだし、すごいよー。
No.14
ガラス越しから。この作品は残すのかなー?

次は関屋分水の作品。関屋分水と日本海の合流地点に現れた船。
ちょうど夕暮れでいい感じ。これは恒久で残すんだろうな~
し・か・し、携帯ではない相方用のカメラの電池も、出して取り出した途端バッテリー残量僅かの表示が。
ああーなんてこったい。
No.24 

時間的にこれ以上の見学は無理だし、今日はここで終了。さぁ帰るべと上越へ向かう。
しかし、カメラがダメダメのためどーにもこーにもイマイチの芸術祭見学dayでしたとさ。
会期中に全部回りたいけど回れるかな?
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