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三味線コンサート@市内某中

(インストア)ライブ・コンサート
09 /27 2011
9/27 小竹勇生山ファミリーコンサート@城西中

城西中では地域交流の一環として校区住民を招きコンサートを行っている。
今年は三味線の小竹勇生山氏とそのご家族のコンサート。

一応相方の母校だし、なかなか中学校とは縁がなくこんな時でもなければ行けないだろうと申し込む。

で、当日。おじゃましまーす。
入口案内

体育館に直接入場。わー「中学校の体育館」だー。なっつかしー!
館内壇脇の校歌の額を見に行く相方。何十年ぶりの母校だしね。

かくありたい
未明先生の詩。理想の生き方。こうありたいですなぁ。

それにしても観客は年配の方が多い。
うーん、逆に保護者は参加遠慮になっているのだろうか・・・。

もうすぐ開演
19時開演。残念ながら写真撮影は禁止だそうで。
校長先生や生徒会長の挨拶のあと小竹ファミリー瞽女さの格好で入場。
オープニングは門付け唄で。

民謡・童謡メドレー・瞽女唄に創作曲などであっという間の一時間。
アンコールまでしてくださった。

三味線、三弦なのに音域が広いことに改めてびっくり。
その演奏の迫力にぐぐっと引き込まれてしまった。
お嬢さん方も(最初見たときは小学生だったんじゃないかな)すっかり成長し、双子の三味線Duoとしてプロめざし活動中。がんばれー!

小竹氏のMCでちょっと個人的にびっくりなお話も。そうなのかー・・・。
でもなんか余計自分もがんばらねーとなという気にさせられた。

民謡、あまり縁のないジャンルではあるけれど、年配の観客が口ずさんでいる→すんごい長い間歌い続けられている「唄」なんだよなとはっとする。
今の、一月二月の使い捨てになっているような音楽とは違うんだぜ。(童謡・唱歌はそれでも100年ちょい、昭和の名曲だって戦後以降としても60年。それだってAKB世代にとってはどうなのか)
何十年も、百年二百年も、はたまたもっと長く歌い続けられている音楽なんだぜ。
そう考えるとすげーよなー。

民謡。民の謡(うた)だぜ。(「謡」の元々の意は伴奏なしでうたうことらしい)
節回しも難しくなかなか「何言ってるかわからない」とこもあるけど、その土地土地の生活から生まれでたもの。
ユーモラスだったり時には悲しかったりと、人の暮らしの根本を歌っているんだよなー、こんな長い間歌い続けられているなんてすげーロングランだよなーと発見させられた今日のコンサートだった。
歌詞、分からないトコもあるけどなかなか面白いんだわ。
確かになかなか聞く機会はないのが事実なんだけどさ。民謡聞くなら別のがいいな、みたいに。

そーいや、昔キンカン提供の民謡番組あったよなーと思い出したりして☆


城西中PTAのみなさま、そして小竹ファミリーのみなさま、ありがとうございました!
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コメント

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ミサミサ・・・大きくなったよね

小竹ファミリィさんとは数年前 頚城のワンダーランド読み聞かせでご一緒させていただきその魅力はよく知っています。私の尊敬する斉藤真一さんが本の中で 民謡とは民衆の声と書いています。名もなき民衆の魂からしぼりだされた哀歌。その民謡はごぜさんと深くかかわっているそうです。中学でのコンサートで今の子どもたちにも民謡をきいてもらえてよかたと思います。キンカンの番組・・いつも見ていたよ。じいちゃんがすきだったからさ。

うんうん

うん、ホント、当時の暮らしからの声なんだよね~
哀歌故に滑稽にしてみせたり。

今回のコンサートは地域住人を対象としているので、生徒は(挨拶した生徒会長以外)いなかったんだよ。
昼間はみさミサも学校あるし☆
でも授業の一環として聞く機会があるのならいいなと思いました。

キンカンの民謡→大江戸捜査網→笑点→サザエさん・・・が日曜のパターンだったような(^^ゞ

しー

好き勝手に、
「今、を楽しめ」。


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