上越雪割草展示会その2 - 雪割草や山野草・植物展等
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上越雪割草展示会その2

3/18 上越雪割草友の会の展示会へ その2

二週続いた展示会も今日が最終日。
今日もまた開場後の入場。(スミマセン)

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最終日はちょっと趣向を凝らし、M氏の交配用親株販売や栽培相談コーナーなども企画。
自分は前日清水の舞台から飛び降りたので、今日は何も見ないぞ買わないぞと(^^;ゞ


そして、やはり自然保護や集落私有地の「山の花は盗ってはいけません」と「趣味家の山採り」の大きな壁を自分なりに納得できるような理由は見つからず。
原種があってこその今があるのもわかる、しかしその個体はどこにあった?・・・と思うとぐるぐるスパイラルなんだよね。
あー、青いよな自分。

ある方曰く「商売して営利求めず個人で楽しむなら」との事だが、規模の違いこそあれ長期的に見れば営利もなってるような…。

て、毎年毎年同じことぐだぐたとスンマセン。ハミダシモノのたわ言です。

標準花
一重(標準)
千重咲き
八重咲き(千重)

とにもかくにも、今年もみなさまおいでくださりありがとうございました。
来春も同じくこの教育会館で3月に2週にわたって開催予定ですのでよろしくお願いします。

<追記>
上記雪割草など山野草の山採り問題は自分が常日頃引っかかっていることであり、展示品および即売品についてのものではありません。
会員の方々は交配に交配を重ね、毎年すばらしい花たちを作り出しています。
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コメント 2件

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ルッカ。

ムズカシイことは、私には分かりませんが...画像の花の佳さ(好さ)は~分かるように想います。

  • 2012/04/09 (Mon) 04:07
  • 返信
しー
そーなんですよね

ルッカ。さんこんにちは。

そう、花はそんなこと関係なく咲くんですけどね。


例えば、カタクリの群生地で白いカタクリがあって、訪れる人々の目を楽しませていた。
しかし、山野草趣味家が珍しいからとそれを採ってしまった。
そして展示会に出す(あるいは業者に売る)

・・・みたいな場合、それは許されることなのかと思っちゃうんですよ。
「撮るのは写真だけ」と言いながら、一方では許されることなのかって。
じゃあ毎年それを楽しみにしてきたたくさんの人たちの気持ちはどうなるの?とか。
許される人と許されない人の境界線は?とか。

でもそれ山野草が「山や野の草」である以上仕方ないことかもしれないんですけど。

  • 2012/04/09 (Mon) 11:41
  • 返信