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大地の芸術祭2012 #5

大地の芸術祭
08 /24 2012
8/24 大地の芸術祭2012 その5

ツマリも5回目。
開催前は「新作だけ」などと言いながらいつの間にか今回も全制覇狙いになっているぞ。

今回は津南エリアへ。
まずはM40「ミカドゲーム」。
「靴のまま上がってOK」とあるのを気づかず靴脱いで前日の雨で湿ったままのゲームボードに上がり靴下を濡らしたのは自分だ(^。^;)

ガウディの木
「ガウディの木」すごい大木。
ここもおもてなしの休憩所あり。やはり集落のみなさんのこういう心遣いは嬉しいよね。

お次はマウンテンパーク津南の作品たち。
M002「カモシカの家族」→M005「再生」→M024「0121-1110=109071」→M003「森」
ここで十日町リスナー友からメール。FMとおかまちへのメッセージ読まれたらしい。
くそー、ちょうど車離れてて聞けなかったよー!!

M033「山の頂へ」
やはりちょっと高度あるのか、風がちょっと涼しい。
展望台の中にはミニチュアリフト。
あー、スキーだ・・・冬だー。。。と見ていたら突如リフトが隣のワイヤーに引っかかってその部分が止まってしまった。えええ??

リフト事故だ!
引っかかられたリフトも動こうとするが動けない。
でも作品には手を触れるなとあるし、大体そこに手は届かないよ。
もしかしたらそれも作品の一環なんだろうか。???渦巻くけれど、どうもこうもできないしで次の作品へ。

M001「ドラゴン現代美術館」
今年は登り窯の中は見られない。横から出てるひょんとしたホースみたいなもの何だ?

M035「タイム・トンネル」
おー、スケールでかいな。これは恒久作品になるんだろか。
山と川、河岸段丘・大地の不思議。

M036「在るべき場所」
おもしろい~
どこに行こうか
‘今いるこの場所は、すべての場所とつながっている。距離は遠くても、どこへも行ける’と。

M011「かささぎたちの家」→ M026「時を越える旅」・M034「東アジア芸術村センター -ドラゴンの迎える場」
ドラゴンがいーっぱい。展示のドラゴンのうろこ、占いになってるんだぜー。

M037「金属職人の家」
最初はなんだろうと思っていたが、ガイドさんの説明に、おお!そうかそうなのか!!とビックリ&納得。
そしてさっきの登り窯での展示もようやく理解するという。(ガイドブックの斜め読みには気をつけよう)

GSだよね
部屋に貼ってあった「かぜにカゼン(糖衣錠) 今、がぜん!!評判のカゼン かぜ気味ならすぐカゼン」のポスターも気に入ったんだけども、このグループサウンズがなんてのかが気になる…ここに住んでた方ファンだったのかな。サインっぽいのも書かれてるし(でも顔には書かないよね?)

M019「足滝に生きる」
三年前と比べると足滝集落はどうなったのだろう。数減っちゃったりしたのかな…そんはそれとして、「足あと」の力強いことよ。
「しっかり、自分の足で、歩け」と。

M028「国境を越えて」
芸術に、モノを感じる心に、国境はないはずなんだが・・・
ここのところなんだかなぁ。。。
そんな思いも抱きつつ今年増えた銅鑼の音色に興じる。

さて、腹が減ってはなんとやらでお昼ごはんタイム。
今回はガイドブックにも載っていた「たからや食堂」へ。
ここの「大名カツ丼」相方は大昔食べたことがあるらしい。記憶の場所とは違っていたようだが。

いただきまーす。しかしカツ度高いな(^^ゞ (写真は同じものです)
大名どーん! アップでどーん!
ボリュームたっぷり。食べきれるかなと思いつつ(一切れ手伝ってもらったが)完食。ごちそうさまでした。

M038「建具ノモリ」今年は津南なんだね。
インフォメセンターがあったのでそこでちょっくら情報収集なども♪

M039「津南のためのインスタレーション-つながり- 地中でそっと暮らしているもの」
建物の下で光るそっと暮らしているものたち。
前回は撮影禁止だった作品も今年はフリー。
そして悩み相談室。子供が(大人も)悩み・疑問が書かれた短冊がビンにぶら下がっているのだが、訪れた人たちが答えやアドバイスをそのビンの中に入れていくのだ。
「早く走るにはどうしたら?」「幸せを感じるにはどうしたら?」「彼女とのデートを成功させるには?」
微笑ましかったり深かったり、人生のギモンは深淵だ。ガンバレ!!

世の中には不思議がいっぱい
うーん、それは学校だからかなぁ。

さあちょっと遠くに行きますぞ。
まずはM046「見えない村を目印にして」。

わかるかな
あれ?と思いながら、ちょっと視点をずらすと見えてくるもの。

M013「水と風の皮膚」あれ?ここ前もっと作品があったような気がするんだけど。手形とか・・・記憶違いかなぁ??

M042「出会い DEAI」
ここに住んでた方が作られていたわらぞうり、そして作者たちのサンダル。

時代・靴
過去と現代がプリズムで交差する。お茶冷たくておいしかったよありがとう!!

津南エリアの一番はじっこ、M014「Melting Wall」。
「かたくりの宿」の土産物コーナーにあった秋山郷妻有焼。向かいの郵便局兼集会所?の施設にも展示してあるとあったので、せっかくなので見ていくことに。
へー・・・なかなか♪
作家さんのブログ → 

妻有焼@秋山郷
自分へのお土産♪

そして中里エリアへ。
N021「スネーク・パス」→ N020「中里重地プロジェクト」→ N056「カクラ・クルクル・アット・ツマリ」…また風がなくてカラカラは見られず聞けず。
N052「空の粒子/西田尻」→ N065「空の水/苔庭」なんだかこちらの方は通り雨があったようで、気温は変わらないので蒸す、蒸す、蒸す。
せとぐちには今年も魅力的なちょっとこじゃれた系のあまもの(スイーツに抵抗あるもんで)を横目に次の作品へ。

N054「うつすいえ」・N066「なじょだい?」手紙のワークショップに参加。しかし時間ないので焦りもあってなかなかイメージが降りてこず結局やっつけみたいに(;_:)
なじょしてるかね
住所控えがなかったこともあり自分宛にしちゃいました☆

旧清津峡小学校。いつものごとく作品があると思い立ち寄る。ちょうどイベントが開催される日だったのもあって施設内にはチケットないと入れないという受付の方に、イベントは見なくていいから作品だけ見せろとハンコ押させろと食いつく相方。ここ遠いからね。そのためにまた来るのもやっぱ引っかかりあるし。
しかしナンバリングをよくよく見れば「N」ではなく「E」の文字。
今年は作品はなくイベントのみだったという…いつも作品展示で使われてるのでてっきり作品なんだと思いこんでいたよ。
こへび&集落の方々、わけのわからん文句つけてごめんなさい。

N012「中里かかしの庭」→N017へは行かずN050「蔓蔓」、N064「芽吹きの風」へ。ここで夕立。一気に大雨。
桜をとじこめる
葉桜の季節にさくら咲く

「蔓蔓」の古民家のタンスに貼ってあった、なつかしのこすって転写するシール。
なぜかタンスや食器棚に貼りたくなるんだよね~。うん、自分もやったやった(^^ゞ

なぜ逆さ 誰?
なんだけど、何で逆さに貼っちゃったんだ? ひっくり返してみたけどこれは巨人の誰?

しばらく雨宿りもさせてもらっていたのだが、建物モノ閉館時間も近づきだしたので十日町エリアのT155「再構築」へ。
雨~
・・・雨はやみそうもない。

中里方面の空は明るくなってきたのでまた中里に戻ろうとも思ったが、行って降ってても残念だし・・・と本日終了。
時間的にはちょっと早いけれど十日町・由屋で夕食にする。

へぎそばー
おー、やっとそば処で、そばを食すぞ(笑)

十日町の市街地に近づいたら雨が小降りになってきたがもう今日は帰るのだ。
この雨が上越でも降ってくれればと期待していたのだが、残念ながらそれはなく、からんからん状態でしたとさ。ざんねーん(>_<)ヽ

次のツマリ行きは9月になってからかな?
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しー

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「今、を楽しめ」。


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