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ガテンボーイズ公演へ その2

演劇・映画・舞台
11 /18 2012
11/18 劇団上越ガテンボーイズ公演「卒業写真~幸せのカタチ~」へ (その2)

湯沢から帰ってきてそのまま会場へ。
今日のこの時間はガテン「龍組(←今回のみの組分けです)」の舞台。そして千秋楽。

本日公演あり

piさん、今回もどもどもです~

役者は違えどストーリーは基本的に同じなので、ストーリーはおさらいする形で。
でもこれだと良くも悪くも比較しちゃうし、されちゃうよね。
(ガラ仮でも結構あるけどさ~)
刺激受けつつ、でも自分の形を確立してくにはいいやり方かもしれない。

卒業アルバム~

ストーリーは前述したので、ちと「え?」な展開などを。

なぜ主人公(母)は「その日」に行ってしまったのか、いくら封印したい過去とはいえ、記憶の混沌はあったかもしれないが
「その日」を忘れるのは・・・
なぜ「公園の桜」を、その場所も忘れていたの?

そして、なぜ入れ替わらねばならなかった?
単に幸せの絶頂だった妹が命を落としてかわいそうだったという理由では、姉が妹になりかわる理由には弱すぎる。
姉もその彼を愛していたというのならまだわからんではないけど。
だってさ、子供まで作っちゃうんだぜ。好きでもなきゃできないだろ?
加えて、すりかわったのはいいけれど、別個の人間なんだから妹と記憶の同化はできない。
記憶も違えば友人も、所作も違う。
廻りは変だと、彼が自分の恋人とは違うと思わないのだろうか。
葬儀で、妹の、そして姉自身の友人もだますことになったのに、そんな状態で学校生活と恋愛生活(しかも妊娠まで)過ごしていたのだろうか。過ごせるものだろうか。

・・・すいません、考えすぎで。

意表をついたどんでん返しはいいのだけれど、それに至る主人公の動機描写が足りず、そのためどうも腑に落ちなかったのが惜しかった・・・。

でもみなさんいい演技だったんですよ、ホント。
山田さんはこの舞台でガテン卒業とのことで、いつもより更に更に熱の入った力演で、その気迫ががんがん伝わってきたし。

龍なみなさん
龍組のみなさん、お疲れさまでした!
山田さん、夢に向かってがんばってね!!
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しー

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