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水と土の芸術祭へ

新潟市
12 /02 2012
12/2 みずつち(水と土の芸術祭)へ その3
その3と言いつつその2はまだあがってないのですが(^_^;)

久しぶりの新潟二日目はみずつち
期間が12月24日までだし、なんとか廻れるだろうと思っていたのだが、なんだかんだで今回もなかなか行けずじまい。
前回見た時はまだ暑い頃だったはずだが、なにこの寒さ。

天気が悪く寒いので、メイン会場は屋内だから寒さしのぎにいいかなと思い行ってきた。
メイン会場「万代島旧水揚場」。
これって通称「魚市場」だったところかな?

まずは「おもしろ半分製作所」
わー、これおもっしゃい!わくわくするー!!
子供の秘密基地、僕らのアジトだ!!みたいなつくり。
アジト
屋根の上に置かれた部屋は、まるで大木の上に作った基地の如く。

お次は小かまぼこ。
かもめシアターの上の「海風の村」。
佐渡に吹く冬の風。そこに住む人たち。

水産会館の二階。
『部室シアター「かえるぐみ」をつくる。』にやにや。
こんな部いいな
楽しい部活がいっぱいだ(笑)「よろこ部」っていいね(^^)

「雫を聴く」その‘瞬間’を撮ろうと意気込んではみたものの、難しい。

釣り糸で
「汽水域」釣り糸でこれ作るとはすごい。光の加減でまたきれい。

「31世紀こころの美術館in新潟」
実はこれ、自分も参加したんだよね。やはり新潟っていうかこのエリアに自分の痕跡残したいっていうのか、まあそういうの。

「わしたちがこんな目にあって、あんたたちは得をした」
映像作品。70年代の公害、そして今、原発。
いつもいつも泣きを見るのは・・・?

『「アイヌのカムイユカラ」より シマフクロウとサケ』
アイヌ文様が、古布絵がすばらしい。けど撮影禁止、残念。

「新潟市環境資源目録」にふむふむ。「水先櫓(仮)」におお!
『けはいをきくこと…北方圏における森の思想』ヒグマの頭蓋は何を語る。(これも撮影禁止)
「境界のかたち」誰にも風景の中に‘境界’はある。
『知っているのはオレだけ』写真と映像。知っているのはオレだけ・・・ホントにそう言えるかな(ニヤ)

日比野さんの作品と港風景、なつかしすぎるよなあ。
魚市場だったか中央埠頭だった覚えてないが、小学校の時写生にきたこともあるのだよ。
やっぱりホームタウン
「わがーほこーりー にいぃーがたぁみなとをあいすもの♪」←中学の校歌

グッズショップでここに保存されてた手ぬぐいで作られたパスポート入れを購入。
パスポートだけでなく、他にも使えそうだし♪

大かまぼこ。
『シビタ』は映像作品。信濃川の旅。
『新潟・景12』油は黒い鏡のよう。人がやたらとこの枡を取り囲んでいたのでなんだろうとぼーっとしていたら担当の方が移動してくれと。ちょうどパフォーマンスが始まるところだった。
いやはや、失礼しました。
舞踊
音楽もなく静かに舞う

で、写真撮りかけたらバッテリー残量がやばい。え、もう?
昨日も寒かったし電池食ったか(^_^;)

『smile』かつての生活道具と楽器。よくこんな古い家電製品残ってたなぁ。
過去の「モノ」たちと

「景12」か「smile」かちょっと分からないのだが
廃屋、なんだろうこの感じ。このあるはずのないものが家の中にあり、あるはずのものがない違和感。

・・・そうか、津波や水害のあとってきっとこんな感じなのだろう。
なすすべのなかった「その時」が過ぎ、残された者に押し寄せるのは無力感と失ったものの大きさ。
廃虚…

…って、想像しても、全く実際とは程遠いんだろうけどさ。

これでメイン会場の作品制覇。
だいぶ冷えてしまったし、お昼はラーメン!となったのだが、万代島の青島は混んでいたため、次の作品を見に亀田に行くため竹尾のおもだかやへ。
あー、久しぶりのごはんラーメン♪(ごはんラーメンとはラーメンだが、くどすぎず毎日のごはんの如く毎日でも食べられるようなものの意の自分の造語である)

おなかもあったまって亀田のみずっちたんく(旧亀田浄水場)へ
今回は日曜なので前回見られなかった『Trieb-氾濫』を見る。
なぜかモノクロ
あふれるあふれる・・・(意味なくモノクロにしてみました)

『はがしたての地球-土壌モノリス-』『つぎつぎきんつぎ』は前回の作品。
平皿は接着されてるのかと思いきや、実はそうではないというのを今頃知る(^_^;)

ヒマラヤスギの実
スタッフの方が屋上に上がったら見てみてと言ってたヒマラヤスギのまつぼっくり。

『コンポジション No.8:みずっちたんく(旧)の備品による』
備品たぁ。浄水場だけあって水質検査用?のポリタンがいっぱい。

根起こしの松
構内の木々の中にある根起こしの松。すごい。

ここから突如豊栄の高森へ。
『けはいをきくこと…北方圏における森の思想(南限のチャシより)』
写真撮影はここでも禁止だったけど、ヒグマとツキノワグマの頭蓋は何を語る?
そしてここではヒグマのお面がもらえるのだ。熊になって森の「生」の輪廻を知る、自然の一部だと知る…

薬師堂の作品資料室に貼られていたシール。なつかしー。
作品じゃないから撮影いいっしょ?
なつかシール
なんだろうと調べてみたら「グリコ劇場・遊星少年パピィ(1965~1966)」だそうだ。
ここは廃寺となっていたらしいんだが、当時の住職のお子さんが貼っつけたのかなぁ・・・

高森の大ケヤキ
昔これを見にチャリこいで来たことのある「高森の大ケヤキ」。あのとき僕は若かった(笑)

また亀田に戻って「亀田町役場の記憶 市民プロジェクト」へ。
ところが道が細く入り組んでいてなかなか見つけられない。
なので16時閉館とガイドブックには載っていたけれど到着は時間をオーバーしていた・・・のだが、スタッフのご好意で入館。ありがとうございます。
つちのひと
亀田郷はかつて沼と言っていいような地に田んぼ作ってたんだよな。

しかし役場、平成3年まで現役だったというけど、レトロだなー・・・と言いつつ写真がない( ̄□ ̄;)!!

夕暮れは早いので今日の見学はここでおしまい。
上越に向かう。
途中柏崎の大阪王将で夕食。何気に王将のリピーター度高いよなうち(笑)

期間内にあと1回は新潟行くだろうけど、それで作品クリアなんとかな・・・らないだろうな。
やっぱ大地とかぶらない方がいいな開催年(^_^;)
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しー

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