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春日山と瞽女さ唄芝居

演劇・映画・舞台
11 /30 2013
11/30 春日山と文化会館へ

朝は青空で妙高がきれいに見えていた。
妙高山
南葉山の向こうはきっと妙高の美しい姿が。。。

で、午後はいかがかと文化会館行く前に春日山神社に行ってみた。
春日山神社
さすがに葉っぱがないねー・・・

落ちちゃった
もみじの残葉。
先週は紅葉が盛りだったそうだが、それ以降に大風吹いたので残念ながらもうほとんど落葉してしまっていた。

狛犬どーん
狛犬さんをアップにしてみました♪

駐車場から見る米山は午後のせいもあるがかすみ気味
上の駐車場から
時間あれば本丸まで行こうと思ったんだけど、今回はちょっとムリ。

謙信公像
おやかたさまたちも今日で春日山でのおもてなしは終了。お疲れさまでした。
・・・が、上杉隊の写真撮りそびれ。オレのバカ・・・orz

今日は埋文寄らずに文化会館へ直行。
瞽女さパンフ
今年もあります市民創作劇の瞽女さ唄芝居。
今回は「山なみに響く~今に生きる高田瞽女唄~」。

会場内は撮影禁止のため残念ながら写真はありません。

今回のストーリー
ある山間の村・蓑田に若い新婚夫婦がやってきた。
妻は都会の出身ながら田舎暮らしに憧れ集落に溶け込もうと日々がんばる。
夫は好きな三味線弾きながら憧れの瞽女唄ともつながりを持つように。
村の大先輩にごぜさが当時村に来た頃の話を聞き、更にこの文化をこの地で継承させていきたいと誓う夫にそれを見守る妻と村人。


現在と当時が並行しながら切り替わる展開。
村の中で今のばーちゃは当時おっかさであり、あねさはおっかさになっている。時間は動いている。
でも、村を愛する心は変わらない。
でも、瞽女さを愛する心は変わらない。


いい物語でした。村人の会話がねー、上越弁まんまなんて。
そんでまた会話の流れがリアルでおもっしぇてさ。
もちろん小竹ファミリーの三味線と瞽女唄はさすがの一言。
去年は「葛の葉子別れ」今年は「山椒大夫」、がっつり聴かせていただきました。
今年もその唄聴けて感動でしたぞ。

ただ、劇中の若い妻さんがあまりによくできすぎてて、こんな不平不満を言わず夫に理解ある(若い)人いるのかなーと思ってしまったことよ。すみませんひねくれとりまして(^^ゞ

ああ余韻。
ゆうぐれ
夕暮れに 心に響く 瞽女の唄
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しー

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