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三遊亭天どん独演会@鶴越

演劇・映画・舞台
12 /14 2013
12/14 三遊亭天どん独演会@鶴越

この日は本町・イレブンプラザの鶴越で三遊亭天どんさんの独演会が開催される。
秋に真打昇進した天どんさん、ナマの落語の味はどんなんや~と相方とともにGo!
(地元上越の白鳥さんの落語も聞いてみたいと思いつつもなかなか機会が合わない・・・)
フライヤー
お店に貼られていた告知ポスター

はじまるよー
うわー高座だ。わくわく。
あ、piさんやKさんなどの姿も。どうもどうも~

天どんさん登場。座布団をひっくり返し(高座返しというそうな)噺が始まる。
古典落語、何が出るかなー

噺
一話目は「ろくろ首」
嫁さんがほしい~ということで、器量はいいが夜中に首がのびる娘を「夜は寝てるからかまわない」と婿に行ったはいいけれど・・・

噺
二話目は「二番煎じ」
冬の晩に旦那衆が二組に別れ防火の夜回りをすることになる。組が交代になり最初の組が番小屋であろうことか宴会を始めてしまう。
そこに同心やってきて・・・

うぬ。どちらもさすがのオチだ。うまいなー

ここでちょっと休憩タイムが入る。
第三話は古典と思いきや新作落語。時期的にクリスマスネタ。
現代噺らしくキャバクラだのミニスカサンタだの艶も入っているという。

クリスマスイブの夜、泥棒がサンタの格好をして一軒の民家に忍び込む。家の中は真っ暗でいい仕事ができると思っていた泥棒だったが、そこに留守番をしていた子どもたち現れる。その場しのぎに宅配便の配達とごまかしながら子どもたちの話を聞くと、両親は離婚し、今夜も母親は仕事に出ていると言う。一度は家から逃げ出たもののこの泥棒、子供たちが気になって・・・

・・・だったのだが、最後のオチがよく聞き取れなかった・・・くーっ。悔しい自分のバカ。
「おー・・・うんうん」と周りが意表を突かれつつの納得のうなりだったので上手いオチだったんだろう。

という三話でこの噺会は打ち止め~
テレビやラジオでも見聞きするけれどさすがのナマ落語。面白かったねー。
オチを逃したのは痛恨のミスだったけどさ。

それにしても
噺
扇子が箸になったり酒盃になったりとこれまたさすがの小道具使い。

お店を出ればクリスマスらしくツリーとイルミネーションが
ツリー
12月、クリスマスだからねー♪

イルミネーション
イルミネーションがまたキレイだね(^^)

ツリーに近づき、その飾り付けをよく見ると・・・
おおぅ!
うおー!レルヒさんがここにもあそこにも!
さすが「レルヒ・イルミネーション」だ。侮れんぜ(笑)

ちょうど悪天候、雷が近かったので100均をぷらぷらしてやり過ごしてから駐車場へ。
相方にクリスマスのオチを聞いてみたが、同じく聞きそびれて分からないと。
ぐおーーー!何だったんだー!!「何とかのクリスマス」って言ってたみたいなんだが・・・

オチが気になりつつも、落語を至近距離で、しかもナマで見られて、いい体験させていただきました。
ありがとうございました~

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