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ランと蘭

雪割草や山野草・植物展等
03 /22 2014
3/22 洋ラン展と春蘭展へ

雪割草展第2回目初日も無事終わり(みなさまどうもありがとうございました)、今日の展示会後のお楽しみはコレ。
市民プラザでの洋ラン展と春蘭展。
雪割草展は16時までだけどこちらは17時までやっている。
場所も近くだし、市民プラザに行ってきまーす。

まずは洋ラン展から。
うわー。洋ラン、色がいっぱい~
そしてカトレアかオンシか何かは分からないけど、なんかいい香りがほのかに漂ってるよ。
やっば目を引くなー・・・
ランがいっぱい♪
会場内は色とりどり。

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なんか人の顔のよう(細タレ目の人が笑ってるよう)にも見えるパフィオ・ペディラム☆

蘭は被子植物の中で一番新しい植物だそうで、植物界の中で一番進化している種なんだそうだ。
「頭がいい」っていうことなのか、対応力が強いってことか。
その割にうちのはなかなか花が咲かないよなー←それは単純に栽培方法がヘタ・・・
いやー、華やかな空間でした♪


そしてお次はお隣の春蘭展。
数年前も来たことはあるんだけど、以降なかなか行けなかったんだよねー・・・
おじゃましまーす
おじゃましまーす。

春日山
1935年に春日山で見つかった春蘭。「春日山」と名付けられ現在に至っております。

こんな感じ
「春日山」の品評会。
同じ個体なのに色の出が違うのは、栽培者の育て方によるんだそうだ。
ちょちょら(新潟弁で適当・いいかげんの意)にやっていると「芸」も出ないと。
じゃあ、こんな風に芸を出したいと思って、またその術を知っていて、そのように育てれば春蘭は応えてくれるってことだろうか。
でも、この「春日山」普通の春蘭より葉が小ぶりだよね。もし山で見つけても違う植物と勘違いしてしまいそうだな自分は。

葉芸
こんなのや

こんなのも

凝ってるなー
こちらは色花部門の品評会?

葉っぱの芸だけではなく、花もいろいろあるのです。
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春蘭、葉でも花でも(加えて鉢も)奥が深いなあ。。。
まだ写真を撮ったりしたかったが、17時、展示終了時間になったので本日終了。

いろいろと説明して下さった会員のFさん、どうもありがとうございました!

華やかな西洋のラン、渋い東洋の蘭。どっちもそれぞれの魅力があるなぁ。
面白かった~

そしてこれからはお楽しみその2・rifomのライブだぞ~♪
楽しみじゃ♪♪
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しー

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