FC2ブログ

三八朝市まつりへ

ちょっとおさんぽ・おでかけ/武将隊
05 /03 2014
5/3 直江津三八市まつりへ

高田は二七と四九の朝市があるのだが、直江津は三八(3と8がつく日)に朝市が立つ。
この日はそのサンパチ市の感謝祭というか黄金週間にあわせたスペシャル朝市。

この日限定・数量限定の「和菓子屋さんが作る地イチゴのミルフィーユ」狙いで行ってきまーす。
連休来客、大勢じゃないから一緒に食べるのもいいかなと。

はしご車
着いたらはしご車の体験試乗がどーん!
すげーなー。

こんなイベントだ
このようなイベント。ゆるキャラも来てたの?

お目当てのミルフィーユは早々にゲットし市散策。

名立太鼓
名立太鼓見たり

フリマ
フリマやそれぞれのお店のぞいたり。(リベンジでアザレア買いました)
海側に行ってみれば大潟区の太鼓集団「海音鼓(うみねこ)」が演奏中。
海音鼓
すごいね。こういう市イベント、高田ではないもんなー。
誰かや何かを呼んで…はさすがに場所の問題もあってかできないもんね。
あ、でも以前朝市感謝祭として本町に市を持ってきたことあったけど、あれはまた特別だったし。

ちょっと市を離れて寄り道。
ライオン像
ライオン像の家ではイベントをやっているようだ。
さすがにそれまで見てられないもんなぁ。
ひぐちさんイラ
ひぐちさんのイラストも。

琴平神社
琴平さん。

安寿と厨子王慰霊等
以前見逃した「安寿と厨子王の供養塔」。
説明文によると今から950年(原文は920年前になっているが当時から30年以上経っていると思われ)ほど前、陸奥の国守岩城判官正氏は悪人の讒言により九州に流罪となった。
妻と召使の姥竹は14才の安寿姫と12才の厨子王丸の二人の子どもを連れ岩城から夫に会いに行く途中、この直江の津の應化橋のたもとで山岡太夫に騙され妻と姥竹は佐渡に、安寿と厨子王は人買いにより宮津に送られてしまう。
別々の方向に向かう船、親子も騙されたことを知り互いを呼び合う悲嘆の中、姥竹はその身を海に投げるのだった。。。
土地の人々は姥竹を手厚く弔いここに塔を建てた。
また安寿も悲しみのあまり沼に身を投げ自害してしまう。
土地の人たちは姥竹の隣に小さな塔を建て手厚く弔ったという。

その後厨子王は佐渡に渡り盲目になった母親と再会する・・・のだが慰霊塔のもう1つは?
(今の感覚からすると姥竹よ主人より先に自害するなよとも思うのだが、お話ですから)

森鴎外の碑
森鴎外「山椒大夫」の碑

このイベントのプログラム確認してみたら、中央商店街にもなんかスペシャルなものがあるようではないですか。
ってんでまた街中の方に行ってみる。

猿田彦さん
ああ、ここが猿田彦のいる縁起堂なんだね。
そば食べるわけにもいかんしチョコバナナもなー・・・ってんで見るだけ。
おかず屋「いーあんばい」の三八ドッグをゲット。これは直江津小学校の生徒が考案したもの。
中のフライはサメカツだぞー!

市ては別の道を海沿いに進んでみる。
知らない道を歩くのはワクワク。
いや、知ってる道でも「常は無い」からその時々でいろんな発見があるんだけどね。

ゆるい傾斜の道の先、進んで見えてくるのは----------------- 海。
ここらの子どもたちはどんなにワクワクしていただろう。
今より車が少なくて、子供がいっぱいいた当時を想像してみる。
海が見える
うれしいときも悲しいときも悔しいときも、ちょっと行けば海が見える…んだもんね。
ああ、なんかいいなぁ。

海~
海はどこまでも続いてる。


ゲット品
狙いモノはほぼゲットでよかったよかった。ミルフィーユに三八ドッグにポッポ焼きにアザレアと♪
サンパチ市も面白いもんだね。うん。

関連記事

コメント

非公開コメント

しー

好き勝手に、
「今、を楽しめ」。


SPAM対策でTB承認制。ご了承下さい。