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ひとことだいありプラス1

主におでかけ記録。遅筆なので即時性は求めないで下さい。そのため時々逆行記事更新もありますので要注意(^▽^;)

南本町さんぽ(神明宮)

2020/02/03 南本町2(関町)の神明宮へ

用事ついでに南本町の神明宮にこんにちは。
以前おじゃましたのは秋だったが、年が明けてのふらっと神社。
「いやちょっと近くまで来たもんだから顔を見に」って感じかな。

神明宮詳細→

鳥居から
上越大通りに面しての鳥居から続く参道。
神明宮
社殿と狛犬さん

こちらの神社は春日山府内に勧進され、慶長五年(1600年)春日山から福島(直江津)に移り1612年に出雲町(南本町1)に移転、1626年にここに移り、現在に至る、と。
神明宮ってのはお城の守護神なので相応の場所に勧請されたんだそうな。春日神社もそうだよね。
鬼門除けと裏鬼門と守護と…風水四神も絡んでくるのだな…(こんがらがりー)

彫刻
向拝の宮彫り。鯉?
なんで魚?と思って調べたけどよくわからない。この魚も種類があり「磨羯魚(マカツギョ)」と「龍魚・飛龍」というらしく。
マカツというのはレイヨウ(ウシ科)でありやぎ座でありインド神話では怪物であり神が乗る獣なんだそうで。
磨羯魚は顔がレイヨウorワニ、前足がありそれもレイヨウかワニ、でも身体は魚ってので、飛竜は顔は龍、身体は魚か鳥で、そこに鳥のような羽と足を持つとのこと。
ワニはサメのことだとか、ワニは龍とか、いやワニはワニだとか、いにしえの「ワニ」が実のところどの動物を指してるのかわからんけども、こちらの場合はなんだろう。
ストレートに「鯉に乗る仙人?」でいいのかな??
狛犬さん
狛犬さん。こちらのは「三町大工 太子講  大正十五年五月吉日」とある。
大工さんの神様は聖徳太子だもんね。

三町は現在の南本町周辺:出雲町・関町・伊勢町、だよね多分。
仲町の大工さんたちが多かった町人町、ではないよね?大正時代だし…

稲荷神社
稲荷神社もいくつかあり。
石祠いっぱい
周辺のカミさまたちが集まったのか石祠もいっぱい。
もちろんどれがどれだか自分にはわかるはずもなく。
秋葉神社
火除けのカミさま・秋葉神社は拝殿の後ろに石祠があるのだ。祀られてるのは刀かと。
天神様と
こちらは天神さま。学問のカミ様にあやかってなのか石の学童が。

雲行きが次第に怪しくなっていたのだが、だんだん風が強くなり帰り道は超向かい風。西風はつらいぜ…

そんななか、こっちの道通ってんだから相方の「上中田の用水(現在の龍馬軒の辺り?)のトコに神社があった」というのを探してみようと強風の中うろうろ。
バカですねそうですね。

で、結局わからずじまいだったけど、移転して新しく建てたのか馬頭観音が。
馬頭観音
建立年書いてないけど最近だよね。
まあまた探すか。

本日のカミさまこんにちははこれにて~


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